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山田「ばっかもおおおおおおおおおおん!!!岡本さんがいたからまだいいが、お前ら冷静さを失って攻撃も辺りもしない奴に攻撃してどうする!!」


雷蔵・仙蔵「す、すみません・・・・」

『乱太郎、傷はない?』

そう言って私は魔女の口づけを見て消えていくのを見て安心する。


土井「それにしてもあの攻撃、どうやって」


『企業秘密です♪』


だああああっ!!と皆がずっこけた


『天女は?』

雷蔵「・・・・・・・・・」

『・・・殺されたいか、そうかそうか、』

雷蔵「・・・医務室で寝ている。、俺の負けだ!!」


そう頭を下げる


私はため息をついて大きな音をたてた



雷蔵「いった!!」

仙蔵「ぐっ・・・」


因みに2人共には綺麗に息子にクリーンヒットさせたので、暫く動けないだろう


『ったく、山田先生の言う通り、敵味方関係なくルールがある時にルール違反をすると命を取られるんだよ!?

それ位の痛みでよく涙がでるね。』


土井「流石にそこはいくら私達でも鍛えても鍛えきれませんけど・・・・」

『鍛えなさいよ。』


無理だろ!!と皆が声を揃えて言う





『命に別状がないならそのままねかせていればいい』

仙蔵「まて!俺が言うのも難だが・・・彼女を、治療してくれないか?」

『無理。もう信じられない事が起こりすぎてあんた達の面倒なんか見れないわ。』


乱太郎「でも、都佑さんの力があれば天女様も助かるんですよね!?」


そう言われて、私はそうだけど・・・と言う


『治療だけでもね、かなり消費するのよ、マリョクを。友なら喜んで泣きながら馬鹿言いながら

治療してあげるんだけど、今回はそっちが勝手に私の事を勘違いで魔女に武器を投げた。

それがどれ程私達魔法少女の怒りを買っているか分からないでしょうけど、



これに懲りたらもう二度と私と話しかけないで。そして私の噂は全てやっていないわ。』


そう言って、私はその場を出た
















オナジ色はもう生まれない



『・・過去の私だったら、きっと問答無用で治療したんだろうな、』

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢