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新野「此処は一見土の様に見えますが、ここを押すと、」


木の近くにあった土を掘り返すとスイッチがあった

押すと地下に繋がる道が出来た。


土井「おーこれなら私でも新野先生でも誰でも入れますね。」

『中は・・・』



そう言って中に入っていくと、部屋は結構広く、12畳位あった。


新野先生曰く、稀にここにこもるらしい秘密の場所だったらしく、

こうゆう状況になってしまったらもうだめだろうと。

とゆうわけで、私が一時期的に寝る場所は此処になった



幸いキリ丸がグリーフシードを持ってきてくれたおかげでかなりギリギリセーフで

一命をとりとめた。


数時間放っていたら今頃・・・・



考えずに、今はこの三人に感謝をしよう。

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢