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『ぜぇ・・・ぜぇ・・・マジで富士山のふもと並だな。行った事ないけど』「都佑、いい加減に僕にも魔法少女の契約の」
『駄目!!絶対私以外連れたくない!!』
「どうしてそこまでこだわるんだい?人間なんてそこら辺にいるじゃないか」
『あのねー、私はその人を物扱いしているその言い方が嫌なの。キュウベェからしたら私達は道具でしかないのだろうけどさ、』
「分かっているならどうして僕と契約をしたんだい?」
『それは・・・』
「おや?旅人さんですかー?」
ふと、門の前に居た人に尋ねられた
あれ、この人何処かで見た事ある・・・ま、気のせいか
そう思いながら、キュウベェが見えないと知った私は話を合わせた
『そうなんですよー、でも迷子になってしまってかれこれ一日経ってしまいまして・・すいませんが食べ物を分けてくれませんか?』
「あ、それはそれは・・入門表にサインして下さいね!あ!僕小松田って言います」
『私は岡本都佑っていいます。すみません。』
小松田「いえいえ、」
そう言いながら、私は入門表にサインをして、学園の中に入る。
そうして、私は足を止めた
小松田「どうしました?」
『いえ・・・何でもありません、ちょっと眩暈がして、』
小松田「それなら先に医務室に行きましょう!!熱中症の可能性もあります!!」
そう手を引かれつつ、私は感じた
魔女がいる、と
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