Site Name

Log

#date# #time#
『ぜぇ・・・ぜぇ・・・マジで富士山のふもと並だな。行った事ないけど』

「都佑、いい加減に僕にも魔法少女の契約の」

『駄目!!絶対私以外連れたくない!!』

「どうしてそこまでこだわるんだい?人間なんてそこら辺にいるじゃないか」


『あのねー、私はその人を物扱いしているその言い方が嫌なの。キュウベェからしたら私達は道具でしかないのだろうけどさ、』

「分かっているならどうして僕と契約をしたんだい?」

『それは・・・』



「おや?旅人さんですかー?」

ふと、門の前に居た人に尋ねられた

あれ、この人何処かで見た事ある・・・ま、気のせいか


そう思いながら、キュウベェが見えないと知った私は話を合わせた


『そうなんですよー、でも迷子になってしまってかれこれ一日経ってしまいまして・・すいませんが食べ物を分けてくれませんか?』

「あ、それはそれは・・入門表にサインして下さいね!あ!僕小松田って言います」

『私は岡本都佑っていいます。すみません。』

小松田「いえいえ、」


そう言いながら、私は入門表にサインをして、学園の中に入る。

そうして、私は足を止めた



小松田「どうしました?」

『いえ・・・何でもありません、ちょっと眩暈がして、』

小松田「それなら先に医務室に行きましょう!!熱中症の可能性もあります!!」


そう手を引かれつつ、私は感じた







魔女がいる、と

#ext_More >>#
#date# #time#
#text2#
/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢