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「只の栄養失調ですね、」
『そうですか、すいません』
「いいえ、貴方の名前を聞いてもいいですか?」
『あ、失礼しました、私の名前は岡本都佑と言います。』
「私は善法寺伊作と言います。時に都佑さん」
『はい、なんでしょう』
伊作「その近くに居る白い猫みたいな小動物は貴方のですか?」
一瞬空気が止まった気がした
『(ちょっとまって!キュウベェ!!魔法少女って未成年の発達する女の子対象でしょ!?
どうして男の子がキュウベェの事見えるのよ!私知らないんだけど!!)』
「(僕もこれに関しては訳が分からないよ。とにかく、今は事情を話した方が良いかもしれないね)」
『(どうゆう事よ。いきなり忍術学園の伊作さんに出会うとかなんでよりによって忍たまの世界なの!!)』
「(都佑・・見られているよ?)」
そう心の中でキュウベェに質問をしていると、伊作に怪しそうな目で見られた
『はは、この子が見えるのはかなり珍しいケースなんで、ついびっくりしてしまって』
伊作「そうでしたか、この子の名前は何て言うんだい?」
『この子は、』
「僕の名前はキュウベェ!僕と契約したら何でも一つ願い事をかなえられるよ!」
『ちょ!キュウベェ!!』
伊作「願い事を?」
『(男性には手出ししない筈じゃなかったの!?)』
「(確かにね。でもこの子には素質があるようだ。)」
素質で勧誘するなあああああ(;^ω^)
「だから、僕と契約して魔法ぐふっ」
伊作「え?ちょ!キュウベェ君!?」
『君なんて要らないよこんな奴・・ったく、どうしてよりによってこんな世界に・・・私不運なのかしら』
伊作「君は・・・何者なんだい?」
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