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椿「ど、どうゆう事!!」

仙蔵「天女様!離れて下さ、ってなんだこれは!!」

『安心して、只の結界だから。2人の話なの。』

食満「貴様!!」

『そもそも、貴方達忍たまには三禁と呼ばれるものがあった筈。私はそれを知っていてあえて触れなかった。

だが、東京のお嬢様はちやほやされたいが為にさぞかし苛めにも手を染めていたんでしょうねー。

自分が良いような環境を作って、さぞかし幸せだったのでしょうねー。』


椿「それがどうしたの?」

余りにもあっさりとした返事に腹が立ってきた。

駄目だよ。私。魔女が産まれる場所を作っては。


『私を化け物呼ばわりして、苛めをしても血を流しても何度も何かをしても倒れない。これは厄介な女だ。

そう想った貴方は食満達を利用し、忍たま全員を敵に回す作戦を立ち上げて、私を牢屋の中に入れた。


私もそれには驚いたよ。ソウルジェムも遠くに置かれてお陰様で魔法少女としての力は発揮出来なかったからね。』


椿「何が言いたいの?」


『・・腹立ってんだよ、貴様のその人に迷惑をかける行動に、さっ!!』

私は殴りこんだが、椿は受け止めて私を殴る

椿「確かに、私は貴方が本当に惨めで鬱陶しくて、これ以上の鬱陶しい存在はないと思った。だから消してやろうとしたのよ。」

『だけど、私が魔法少女とゆう存在を知って・・・・うん?待てよ、インキュベーターは何故帰って来なかった???』

椿「それは・・・私が魔法少女になったからよ!!」


そういきなり魔法少女の姿になって、攻撃を仕掛けてきたので私も魔法少女の姿になり、此処では場所が悪いと思い、

グリーフシードを持って外に逃げた。

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢