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『やらかしそうな事第一弾。インキュベーターが居なくなるのは他の魔法少女の存在を知り、確保する為。

・・・まさかと思ったら椿、あんた死と隣り合わせなの知っててその姿になったの?幸せな世界を護る為?』


そう外に出て私達は戦う

彼女はこの世界の着物の様な衣装で、武器は無論、剣だった。

なので私も剣で戦う事にして、ソウルジェムを地味に回復させていた。


椿「私の願いは彼らを自由に扱えるようになること。ただそれだけよ!!」

その言葉で何処かの糸が切れた


『椿・・・って花言葉、知っている?誇りや控えめな優しさと呼ばれているんだけど、貴方には似合わない名前ね

後、私の好きな花に泥を塗らないでくれる?一応椿に囲まれて生活していたんだから・・ま、それは良いとして、

キュウベェ、話が違うけど?』


そう言うとキュウベェは赤い目を光らせて出てきた

皆は驚き、あるものは怖いと感情を出すが、




「君が知っている状況をあくまでも作ったんだよ。僕にもやる事はあるし、1人より2人の方がいいしね。」

『ったく、めんどくさい事知っていてあんたは・・・味方みたいな魔法少女が魔女に変わったらどれだけ面倒な存在になるか知ってて、』

「余りにも君に身体を粗末にされたからね、丁度椿が魔法少女になりたいと言って願いを叶えただけだよ」

『だから、それがどれだけ!!っ!インキュベーター、覚えておきなさい。これが終わったらたっぷりとお仕置きしてあげるから』

「怖いこと言わないでよー君の願いは既に果たしたじゃないか。」

『・・・私は馬鹿だよ。トコトン。だけど、私よりも馬鹿な人に魔法少女になられるのは、』


手を横にきって、銃を構える


『・・どれだけ我慢が出来ない事か、知ってもらいたいのよ!!』


銃撃戦が、今、始まる

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢