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椿「何よ!!貴方どうして剣だけじゃなく銃も使えるのよ!!」『一応掠るように設定してあげているんだからいいじゃない。』
そう言いながら私は剣をスカートから出して、
『スプラッシュスティンガー!!』
大量の剣を投げる。
椿「こっちこそ!!」
椿も剣を弾き、剣を投げてくるが、私が時間を止める動作を見て不味いと思ったらしいが、
『私が今止められる時間は1分。かなり止められるようになったけど、ワルプルギスの夜を倒すのにはまだまだ。
貴方には死んでもらう様な事はしてほしくないけど、これ以上の面倒な事になるのなら、』
私は全ての剣を取り、元に戻し、一つのクナイを胸元に投げつけ、銃を取り出し四方八方に向けて撃つ
『解除』
その言葉で椿は倒れ、他は銃が四方八方に行く
『私が東京が大っ嫌いな理由は、表と裏がはっきりして面倒な人って知っているから。
これでも伊達に名古屋に半年いたからね。まー東京方面の人は本当に鬱陶しい存在だったよ。
お陰様で私は病に倒れてずっと布団の中だったんだから。』
椿「私と関係ないじゃない」
『あんたがそこの生まれって時点でもう決定事項なんだよ、ってか、今までどうして食満達に攻撃を仕掛けなかったのか教えてあげる。』
私はある程度近寄り、食満達の声を放って置く
『食満達は部外者だ。私達魔法少女の的ではない。ましてや敵でもない。だから私は殺すことも簡単な事をせずにすべて受け止めた。
私が魔女になった時、宇宙にとって大きなエネルギーになる為に、・・お陰様で結構いい感じにとれたよ。そこだけは感謝しないとね。』
椿「まって、宇宙って何!?私の願いは」
『は?あんた数日しか魔法少女していないでしょ。ましてや魔女も一匹しか狩った事しかない。
私達魔法少女はね、グリーフシードで命を保ち、果てると同時に大きな魔力が放出される。
それをインキュベーターが回収して、この先の未来の果ての為に取っているんだよ。』
食満「おい、それってつまり・・・」
土井「都佑さん達は、只の物扱いってことか!」
『そうゆうこと♪ありがとねー五六年の皆。お陰様で綺麗に普通じゃない尋常じゃない物が溜まったよ。
インキュベーター、これでチャラになる処か+になるから、宜しくね。』
「そう、なら良かった。君が何処かの人と一緒の行動をしているかと思ったから」
『あの人と一緒にしないでよー私はレズじゃないんだから。男が好きよ。』
『・・・ってゆうか、椿に何も教えなかったのね、キュウベェ』
「だって今すぐになりたい!とか無理難題を押し付けられたからね。素質でもない人がいきなり素質あるものになった時
それは感情の左右になり、その僕達インキュベーターが持っていない感情でお互いを殺す事が出来る。」
椿「え、じゃあ、私は、利用されていた訳!?」
『知識無しに行動するからそうなるのよ。私は一応キュウベェの事だけじゃなくある程度把握していて願いを叶えて貰ったからいいけど』
椿「卑怯じゃない!!」
『それはこっちのセリフだなー。どうして初心者に言われなきゃいけない。それに、インキュベーターワルプルギスの夜は何時来るかわかる?』
「それは僕も良く分からないけど、恐らく遅からず早からずって処じゃないのかな」
椿「ワルプルギスの夜??」
『ええ。魔女の中でも絶対に倒せることが出来ない。無力とも呼ばれるワルプルギスの夜は一晩でそうだね、ここらへんで言ったら
忍術学園だけでなく、かなりの範囲を壊すことが出来るだろうね。ま、台風とかそうゆうものにしか見られないから、只の災害って呼ばれるだろうけど、
それを始末出来るか出来ないかによる。あ、キュウベェついでに聴いておきたいことがあったんだけど、』
キュウベェは何だい?と首を傾げる
『私はまどかより強い?素質ある?』
「それは君も分かっているんじゃないかな?治療だけでなく、攻撃もほぼ百発百中。
尚且つ自身の事も知っていて、魔法少女になる素質を持つのは君以外初めてだよ。」
『そう。なら、どうしましょうか。ワルプルギスの夜を倒しても、どちらにしても私は死ぬ運命だし、
もっと言うと椿、貴方が今一番邪魔なのよ。面倒だけど、死んでもらえないかしら?』
椿「っ!!」
仙蔵「まて!」
『操られているの分かって庇うの?私は貴方達部外者を殺すつもりはないわ。大丈夫よーさくっと死ねるから安心して★』
土井「見ていて怖いな・・・」
食満「同感・・・・」
椿「た、助けて、仙蔵、」
仙蔵「はい。命にかけても」
『あーのー、ちょっと、魔法少女ともあろう方がアサシンに願い込むってどうゆう話よ。キュウベェには悪いけど、』
私は仙蔵の攻撃を交わしつつ、捕まって駄目だとゆう時に時間を止め、
体勢を替えて銃を構えてソウルジェムに撃つ。
時間で止まり、次は時間を動かすだけ。
そうして、動き出した時は、残酷で
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