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ドサッ


『醜い、永遠を求める人間は醜い。愚かな少女よ、永久に眠れ』

仙蔵「天女様?・・椿、つばきいいいい!!!」

食満「どうゆう事だ?」

『簡単☆只時間止めて銃で綺麗にソウルジェムを砕いただけよ。安心して殺されて良かったじゃない。

・・・後始末もしなくちゃいけないしねー。』


そう言って私が椿の方によると仙蔵が大量の爆弾を持って攻撃を仕掛けるが、時間を止め、私は剣で斬り、

水を持ってきてぶっかけた


『後始末、どうしようかなー。ま、身体燃やせばなんとかなるか。』

食満「貴様っ!土井先生、止めないでくだs・・っ!!!!」

土井「食満留三郎だけでなく五六年は今すぐに学園長先生の処に来い。返事は?」


はいっと言って、渋々ついていった。

キリ丸が来てくれて、私は抱きしめる

『良かったーキリ丸は傷も何もない。』

キリ丸「今のどうやったんすか!!」

『只の魔法少女としての務めを果たしただけだよ。私を庇ってくれてありがとう。』


そう笑顔で答えるとキリ丸は照れて、別に・・と言っていた

可愛いなーと思いつつ、彼女の身体を持ってどこ行くの!?とキリ丸に止められる。


『嗚呼、ソウルジェム自体潰してしまったから身体がそのままになっちゃって、これを放って置くと面倒な事になるから、

今いる魔女の処にでも入れて、始末しようかと思って。』

キリ丸「そんな体で今から駄目っすよ!!」

『部外者には関係ありません・・・と言いたいところだけど、今回だけね。

キュウベェ、死体よろしく。私の魔力でチャラね☆。じゃ、キリ丸さっさと寝に行きましょう』


えーそれよりお風呂入った方が良いっすよー

あーそれもそうか、一緒にお風呂入る?

えっ!?そ、それは駄目っすよ!!!

えー男と変わらないぐらい平べったいのに、アレつけたらいい?

そうゆう問題じゃないですううううううう!!!!





「やれやれ、素質がない子には無理矢理やらないように気を付けた方がいいね。

・・・・それにしても、この半年でかなりの魔力を溜めこんでいる。

下手をすればまどかよりも大きな存在になるだろう。」




月は笑う様に、キュウベェの背中を照らしていた。



永遠を求める人間の醜さ



どれだけ醜いのか、今回でわかった
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢