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仙蔵「私をいっその事殺してくれ!!すまなかった!!!!」

『落ち着いてってば!キリ丸土井先生山田先生六年生と五年生を早くなだめてええええ(´;ω;‘)ウゥゥ』



斎藤だったかも苗字を忘れ去られた椿の魔法少女事件は一週間かけて幕を閉じた



あれから六年生を特に怒りに触れたのが実は都佑だった。

色だけでなく魔術にまで簡単に心を奪われる男が男ではない!


・・・と言いながらつつ私も色々とはしたない事をしたので、

謝ってお互いこれから仲良くしようとゆう事だったのだが、

子平太と仙蔵と雷蔵が無理と言うので、魔女の結界に入ってお仕置きをしたらもう二度とやりませんとの事。



私は別にいいんだけど、学園長の勝手な思い付きで最悪の事をした罰は私の魔女退治に付き合えとの事。

それだけは止めて下さいと土井先生や山田先生だけでなく、乱太郎や仙蔵達も言ったのだが、

学園長の部屋で私は、





『・・・』

土井「あのー、都佑さん?」

山田「何をお考えになって・『決めたー!』うわっ!!」

『学園長先生の毎度毎度の勝手な無理難題の思い付きは私も見ていて笑い転げたり苦笑いでどんまいーって

想っていた処なんですがー、学園長のこの思い付きには大賛成です。』


土井「えええええええええええええええええええ」

仙蔵「ちょ、どうしてですか!?」

キリ丸「ちょっと都佑さん、熱あります?」

乱太郎「熱無さそうですけど、ちゃんと寝てます?」


2人の私のおでこの触り合いに怒ってゲンコツをあげた後、正座をして説明を続けた。


『まず、罰としてを訂正してください。学園長先生は入った事ないでしょうが、あそこはかなりの

ランダム性で下手をすれば私が命を落とすときもあるんです。』


学園長「そんなに凄いのか・・・?」


『ええ。現に椿の件はご存知ですよね?』

嗚呼と言われたので話を続ける


『私達魔法少女はこの日本だけでなく、世界いや、宇宙全体の未来の栄養として命を捧げなくてはいけないんです。』

「現に僕らの未来は限りなく復興作業が完成するところだよ。」

『白悪魔は黙れ』

いきなりの銃で皆はびっくりしたが、話を続けさせてもらう



『あの時どうして死体を、否椿をそのまま放置しなかったかと言うと、あのまま放置すると魔女が食いつく可能性があるんです。

それに元の世界にそのまま身体自体が戻ってしまえばまた元の世界で混乱が起きてしまう。それを見据えて私がキュウベェに

頼んで、次の日の魔女の退治と同時に彼女を焼き払いました。魔女化はしていないそうなので、皆様に何も問題はないとゆう事です。』

乱太郎「それで、どうして都佑さんは学園長の勝手な無理難題な押し付け命令を賛成するんですか?」


『それは・・・実は私も倒せられ、ないであろう。とゆうか自信全くない位の大物魔女が近いうちに出てくる。』


一同はええええええええええええと叫んだので、私が二つ手を合わせると黙りました


『その魔女の名前が、ワルプルギスの夜。町全体を一夜で滅ぼすと呼ばれるかなり手強い奴です。

・・・本当は1人で勝手に行動しようかと思っていましたが、予想外の事になったので、


学園長のその思い付きに甘えて、貴方達にも魔法少女ならぬ魔法男子になってもらおうかと♪』


食満「それは直ぐにでもなれる物なのか??」


『ご安心を。キュウベェと契約させるとゆうわけにはこっちはしません』

「キュウ?ならどうやって部外者を魔女と太刀打ちできるようにするんだい?」

『ただ、私の魔力を彼らに渡したらいいんだよ。・・・その為には膨大な魔力を持たなければいけない為、

鍛錬が必要・・ついでに言うと、忍術学園の忍たま達は人数を合わせるとかなりの数になる。

先生方も手伝ってくれれば尚の事、ワルプルギスの夜を撃退する為に、貴方達に2人ずつでいいので、

二週間位に一回私の魔女退治に付き合ってくれませんか?』



土井「それで、彼らの事は・・・」


『ワルプルギスの夜を撃退するって事に賛成してくれたら今迄の件は全て水に流します。』

にっこりと私が言うとそんな事でいいんすか!?とキリ丸が反対したが、

いいの。と私はキリ丸を抱き寄せて胡坐をかいて撫でる


『キリ丸や土井先生のお蔭で今回私は助かったんだし、最初は無論五年生六年生を中心に学園長先生から

許可を取って魔女退治に私が命を代えてでも守ります。だってさ、憎しみからは憎しみしか出ないから、

何も思わない方が良いの。・・・・もう、誰かが何処かに行く様な事を見たくないから、ね。』


そうキリ丸をギューっとしていると、うん。と言って黙り込んだ。



『と、言うわけで、明日から部屋ごとに放課後集まってもらいます。伊作君と食満留三郎君2人私の部屋に来てね。

・・あ、学園長、事務で何か御用でしたら私も住み込みさせてもらっている身。私で良ければ何でも言ってください。

そうだ!肩もみとか昔父に足で背中のマッサージしたんですよー結構評判ですよ?』


学園長「そうかそうか!なら今度お願いしようかの。うちの子が迷惑をかけて本当にすまなかった。」

そう頭を下げられて私は顔をあげて下さいと言った。


『本来私はこうゆう事を取るべきでした。魔法少女として一人で行動しなくてはいけないと、

ルールがあるようでない事に囚われていた罰でもあります。・・・未だに椿ちゃんと仲良くしたかったなーって

ふと思ったりするんです。私も子供っぽい処がありますが、どうぞこれからも宜しくお願いします。』








そうして、第二の魔女退治が幕を開けた。


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