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私は町に出かけた時に買った髪飾りを付けて教室に向かった。

大分文字にも慣れてきて、名前もある程度だが・・・覚えてきた。

庄「あ、都佑さんだ!!」

『はーい。は組の皆さんは今から自習です。先生方が居ない間、今から黒板に書くページを勉強しておくように。

と、土井先生が仰っていましたので、やっておかないと・・・・』


乱太郎「お、おかないと・・・・?」


『たんこぶが私の分も追加されますので、あ、酷い子は殴る処違うから、注意しておてね☆』

キリ丸「都佑さん・・・もしかしてその違うところって・・・」


キリ丸が察知したようで、自分の息子を見て言う


『そう言う事ー★皆、頑張ってねー。私は私でやる事があるので、庄ちゃん。皆のサポートお願いねー』



そう言って私は出て言って、誰も居なさそうな場所に着いたところで魔法少女の姿に変わった。



『ふむ、服は流石に新しく出来ないか・・夏休み終わりの時に全員に魔力入りのネックレスを与えたから、

後はあれを自分の者にさえすれば、私も楽にはなるけど・・・・』


そう言いながら私は魔女のいる処に入り、剣を出す。


『ぶっちゃけ穢れる速度が若干ペースが上がっている気がするんだよねー。気のせいかなー』

独り言を呟きながら魔女を狩る

もう慣れてしまった。

慣れが怖いと言うが、そこも配慮して、攻撃や防御は怠らない


『・・・私が普通じゃないから、魔法少女になれたのかな。』


ふとそんな言葉が頭を過る。

そもそも同い年と全く話が合わず、皆の普通には私にはついていけなかった。

今だって、心臓を別の物に入れて、身体はもぬけの殻だ。

まーゲーム感覚でいたらいいんだろうが、流石に現実でそう居ろと言われるのはきつい。


だからと言って、


『普通にはもうなれないからなー。それが私の幸せでもないし、』


どうしようと考えながら、魔女を始末し、グリーフシードを取り、穢れを直ぐにとった。

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