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いつものように私は授業を見たり、教えたり、最近はおばちゃんの料理を手伝える位まで体力が維持できるようになった。


『流石に半年以上時間があれば人は変わる、か』


ふと、キリ丸達と帰る前に見た少女を思い出す。

あの子は私がある決意をした時にそのまま心の中で檻に閉じ込めて、

何が何でも守り通す役目をしていた時だ。




あの少女は、檻からでてしまった


その次の瞬間、私達は病になった。



率直に言うと、10歳の私の姿をしているあの子は私が此処に来る原因だと思う。

それ以外に未練たらたらはないし、とゆうか、幸せってそうゆう意味だったんだけど、



「あれ?君は・・」

『ん?・・・・・あ』


背の高い凛々しい人

髪は綺麗に束ねられ、とても綺麗で、


『・・・やっぱり三次元でもイケメンなんだなー利吉さんって』

利吉「ってなんで私の事を知っているんですか!!」

『初めまして、岡本都佑って言います。この春から忍術学園にお世話になっております。』

利吉「これはこれはご丁寧に、私は山田利吉と申します」


我慢できずに私は利吉さんに敵と思われる位さらさらと話してしまった


『あ、知っています。利吉さんは山田先生の息子さんで、土井先生とも幼い頃出会いがあって、

フリーの売れっ子忍者でくノ一からはかっこいいコールが鳴りやまないとか、

8割方が実家に帰ってくださいと言ってもあのは組の実技担当になってしまったからには

中々帰らなくて、奥さんが怒って風呂敷事訪問したり・・・あーあの時は手裏剣すごかったなー

山田先生が持っている小枝に綺麗にトンって、まるで忍者ですよねーって

山田家は忍者家系ですね。あははは・・・あれ?私色々喋りすぎた?(;^ω^)』



利吉ははい。と言って戦闘態勢だ。

いやー利吉さん困りますよー私心臓ないから、怪我しても意味ないしー

とゆうか早く武器戻してほしいなーとゆうか戻せ(;^ω^)!!!!

『逃げるがー?勝ち!!』

利吉「曲者め!!待て!!」

『曲者が学園に仕事していますかー!!』


そう言いながら小柄な体系を上手く利用して私は全速力で走り抜ける。

無論、穴がありそうな処は綺麗に通り抜け、利吉さんは木や塀をダッシュで捕まえに来るらしい




鬼ごっこのーはじまりー

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