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現在曲者と呼ばれて全速力で走っています。みゆです。

最近天気は良くて体調も万全になってきたと思ったら、

つい元の世界の情報をペラペラ喋ってしまい、しかも初めて会う人に。


あっちが誤解したまま私は走る走る



利吉さんが忍者だと分かって私はあえて今まで培ってきた忍者の行動を利用しようと思った。


伊達に数か月この学園で勉強していませんからーはっはー←


私は立ち止まり、利吉さんがクナイを取り出す

私もクナイを取り出して、互いに戦闘に入る。


避けながらも、急所をついてくる利吉さんは流石だと思った。

腹にクナイが刺さってしまい、いけたか!?と利吉さんが思ったと思うが、


『残念♪それ位で私は死なないよ☆』


そう言って私はクナイが深く刺さった状態で一気に必殺技を繰り出し、クリーンヒットして

利吉さんが倒れた処を土井先生に見つかった



『あー土井先生こんにちは_φ(・ω・`)』

土井「・・・この状況を簡潔に説明してくれ。」


あーあ。頭抱えられちゃったよー。呆れられたかなー


『率直に言うと、利吉さんに私が知っている事全部話しちゃって、曲者と間違われて鬼ごっこ&戦闘してましたー★( ´***`)てへっ』

土井「( ´***`)てへっ、じゃない!!・・都佑さんクナイ八割方刺さっていますけど大丈夫なんですか!?」

あーと言いながら私は腹をみて、土井先生をみて、息子を大事そうに守っている利吉さんをみて、




『五分五分ですかねー』

と言うと利吉さんと私は医務室に直行便のチケットを貰いました。

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢