Site Name

Log

#date# #time#
利吉「本当にすまなかった!!」

『だから土下座しなくてもいいですって!誰でも身内の事を出会った人に言われたら曲者とか間違えますよ!!』


時は医務室


土井先生が善法寺伊作しかいないと知って、連れて来た

山田先生はもうすぐで授業が終わってこちらに来るだろう。



『にしてもイケメンだなーイケメン男子って利吉さんの事を言うんだろうなーうんうん。きっとそう。

とゆうかくノ一の子達もイケメンとか言うよなー憧れからの淡い恋とか・・おばさんか、私は・・(´;д;`)ウッ…』


勝手に自問自答して自分を責めてソウルジェムが黒くなる

あーダメ駄目ー黒く染まるのは駄目ですよーと私は言いながら右手の甲の処にある手裏剣の形をした石にグリーフシードをかざす




利吉「それにしても、異世界の人だとは・・・」

『しかもほぼ毎日皆さんのご活躍を見てました☆あ、私はちょっとした変人なので、放って置いていいですよー』

土井「都佑さんは魔法少女と言ってな、忍術学園に毎日のようにあちこちに出てくる魔女という奴を倒してくれている方なんだ」


そう汗をかきつつ、土井は「都佑さんいい加減に女を取り戻して下さいよ!目の行き所が分からなくなるじゃないですか!!/////」

と言うと、『だってー腹綺麗にサクッとやられちゃったんだもん。あと太ももとかも・・・』

半助は利吉さんだけを見る様にした。それはそれで利吉さんも苦笑いなのだが・・・・



利吉「それで、土井先生そのボール状の物は?」

土井「嗚呼、これは都佑さんに直接聴いた方がいい。」

『はいはーい!呼ばれて飛び出てきましたみゆでーす!何から話した方が良いですかね!!』

土井「とりあえず、恥を知りなさい。」

『五歳で捨てましたー!』


と笑顔で手を上げてこたえると、2人はだあああああああああっ!!!と言ってこけた


利吉「それで、」

『ああ、かくかくしかじかでー』

そう将棋のかくと鹿のぬいぐるみを手に入れて器用に遊ぶ







利吉「都佑さんって呼ぶことにしますね・・そのかくかくしかじかは置いておいて、」

『もー張り合わないねー利吉さんって』

土井「都佑さんがテンションが異常なだけですよ!!大体何時からそんなにテンション高いんですか?」

『元。今は知っている人しかいないしー別に警戒しなくてもいいかなーって思って』

土井「いや、警戒して下さい。仮にも男がうようよいるんですからね。」

『え?ホモ探してきていいんですか?うっひょー( ^ω^)』

土井「違います!!!」

利吉「土井先生・・・お疲れ様です。」


嗚呼、ありがとう。と土井先生は手を掴む

それに反応する私に土井先生は鳥肌まで立っていた



やはり出すのは早かったか

そう思いながら、通常に戻り、取り乱してすみませんと謝る


そう言うといきなり空気が変わったのを悟ったのか、嗚呼、と2人は言う


『土井先生につけているものは対魔女攻撃用のネックレスです。』

利吉「対魔女用?」

『魔女は基本的に不安や絶望を抱える人を餌として首の方に印をつけて移動させたり、

その場所が不安ばかりの場所だったり、って処に魔女は発生します。』


利吉「そんな発生って虫じゃないんだから(;´Д`)」

土井「それが虫じゃない位異常に増えているんだよ・・・」


『魔女は基本的に結界を張って、その中で迷ってしまえば二度と戻る事は出来ませんが、

魔法少女だけが武器を使って攻撃を出せるんです。土井先生だけでなく、

忍術学園の皆さんに全員がフルに攻撃できる様に、私がそれを作ったんです。』


そう言うとええ!?これを!?と利吉さんは言うので、はいと答えた。


利吉「コレ、細かい鎖と小さな小石みたいなものを縫い合わせているのかい!?」

『ビーズって呼ばれるものなんですが、その中に私の力をある一定上の物を仕込みました。

実はこれ、全員には言っていないんですが、いざ死にそうになる時これが結界を張って

直ぐに魔女の結界から脱出する事が出来る優れものだったりするんですよねー』


それを聞いて土井先生は聴いていないぞ!?と言う。

私は腹を捲り、利吉さんに見せた


『今さっきまで、此処に突き刺しましたよね?』

利吉「あ、嗚呼、そうだが・・・って、傷一つなくなっている!?」

『魔法少女は心臓を別の物に替えて、身体自体は血が幾ら出血しても殴られても死なないんです。

その代り、その心臓は石として私は右手の甲にありますが、』


利吉さんがほうと言いながら手を顎に乗せる


『これのおかげで私は一時的に魔法少女の姿になって、治癒をしていました。そうすれば直ぐに綺麗に治るのですが、あ、ほら』


そう言われると急に黒く濁ってきたのを見て、どうしたと言われたので、


『これがソウルジェムと呼ばれるもので、これが濁りきった時。私は魔女に生まれ変わり、今まで過ごしてきた記憶は無く、

身体自体も魔女と共に消え去るんですよねー。魔女になったらもう後戻りはできません。・・・って色々話し過ぎましたか?』


利吉さんが頭を抱えているのを見て、私は心配するが、大丈夫だと言われて、続きをと土井先生に言われたので、続きを話す。

#ext_More >>#
#date# #time#
#text2#
/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢