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『近い将来私でも太刀打ちできないワルプルギスの夜と呼ばれる魔女が此処にやってきます。』利吉「ワルプルギスの夜??夜に来るのか?」
『大体の魔女は夜行動なので、そうゆう問題ではなく、名前としてワルプルギスの夜と呼ばれております。
一夜にして町を崩壊してしまう程の威力を持っています。・・恐らくですが、この学園だけでなく、
忍たま達の全ての故郷をたった一晩で潰せる位の威力はあるでしょう。』
土井「その事を知って、私達は都佑さんに力になる為に、この魔力付きの言わばお守りを貰って行動しているんだ。」
成程・・・と行った処で伊作が帰ってきて、お茶を持ってきてくれた
伊作「都佑さんは本当に強い方何ですよ?利吉さん」
『ちょ、伊作君!私弱いって!下の下だって!』
伊作「でもあの良く分からない奴と毎晩戦って、凄いですよ!!」
『まーそれが魔法少女の仕事ですからねーてか仕事しなかったら生きて行けないわ。』
そう言えばと利吉は言って、
利吉「都佑さんその石に黒い簪の様なものをつけていませんでした?」
『嗚呼ーこれはソウルジェムの穢れをとってくれるグリーフシードと呼ばれるもので、魔女から一つ落ちてくる物なんだ。
・・・時々何回か連続でグリーフシードが取れない時は腹立って次の魔女退治の時攻撃が半端ないから、先生方さえ
連れて行かないんだーあははー』
どれくらいの威力か知らない利吉は苦笑いで受け止めた
利吉「だから最近父上がお帰りになってくれないんですね・・」
土井「やっぱり山田先生の事で、」
『利吉さんも大変ですね・・・伝子さんとか伝子さんとか伝子さんとか』
利吉「都佑さん本当にお詳しいんですね(;^ω^)父の女装姿は私も知らぬふりをしたくなります・・」
『私も苦笑いで見てました・・利吉さん、お疲れ様です。本当に』
利吉「ありがとうございます・・父がいつもお世話になっています。」
『とんでもない!山田先生にはいつも助けられてばかりです。』
そう他愛もない世間話をしていると、本人が来た。
噂をすればなんとやらだ。
利吉さんは親子水入らずで話す事になったらしく、別れを告げた。
部屋に帰ろうとした時、利吉さんが戻ってきて思い出したから一つ聴いてくれないか?と言われたので、頷いた
利吉「君は、過去に囚われすぎていないか?」
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