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っと、私は見慣れた風景に飛び込んだ
伊作は手を引かれたままだったので、そのまま着地失敗しているが、
『あちゃーよりによって’お菓子の魔女’かーべべ苦手なんだよなーいきなり難易度高いとか入る処間違えたかな?』
「それでも君の知識よりははるかに弱いよ。今の君なら倒せる!」
伊作「何か凄い事に巻き込まれたー!!」
『伊作君、近くから離れないでね?君が忍者のたまごって知ってるけど、ここでは一般の攻撃は効かないから。』
伊作「え?どうして僕の事を?」
『私の産まれた未来の世界でちょーっと噂になってね、このインキュベーター通称キュウベェも噂で知ったんだけど、
私から離れるとこの世界から永遠に出られない挙句、死ぬよ?』
そう言うと、彼は状況を判断したのか、暗器を隠してついてきてくれた
伊作「それにしても薬が空から降ってくるとか、夢みたいだな」
『病院、つまり病にふける人を襲う魔女だからね。この中は一般的に結界と言われていて、
その一番奥に私が言っている魔女っていう奴がいるんだ。私も戦闘は初めてだから自分の身くらい守ってね。』
伊作「ええええ!」
『ま、キュウベェに催促されて魔法少女になる!とか叫ばなければ問題ないよ。君はそもそも男だし、女子になる様な事しなくていいし』
伊作「ははは、」
ガタっと音がした
『おー、バレたね。早速』
そう言って、ドアが五回位開くと、見た事もない人は暮らせそうにない場所に人ではない物が居た
あれが魔女なのだろうと思っていると、彼女、みゆは何やら呪文を唱えて服が変わった
戦闘服なのだろうか?それにしては
伊作「(どう考えても服もうちょっと着ようよ!!//////)」
僕らからしたらかなりの破廉恥な格好にしかみえない。
だが、彼女はこれがまだマシな方だよーと言って、飛んで行った
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