Site Name

Log

#date# #time#
っと、

私は見慣れた風景に飛び込んだ

伊作は手を引かれたままだったので、そのまま着地失敗しているが、


『あちゃーよりによって’お菓子の魔女’かーべべ苦手なんだよなーいきなり難易度高いとか入る処間違えたかな?』

「それでも君の知識よりははるかに弱いよ。今の君なら倒せる!」

伊作「何か凄い事に巻き込まれたー!!」

『伊作君、近くから離れないでね?君が忍者のたまごって知ってるけど、ここでは一般の攻撃は効かないから。』

伊作「え?どうして僕の事を?」

『私の産まれた未来の世界でちょーっと噂になってね、このインキュベーター通称キュウベェも噂で知ったんだけど、

私から離れるとこの世界から永遠に出られない挙句、死ぬよ?』


そう言うと、彼は状況を判断したのか、暗器を隠してついてきてくれた














































伊作「それにしても薬が空から降ってくるとか、夢みたいだな」

『病院、つまり病にふける人を襲う魔女だからね。この中は一般的に結界と言われていて、

その一番奥に私が言っている魔女っていう奴がいるんだ。私も戦闘は初めてだから自分の身くらい守ってね。』

伊作「ええええ!」

『ま、キュウベェに催促されて魔法少女になる!とか叫ばなければ問題ないよ。君はそもそも男だし、女子になる様な事しなくていいし』

伊作「ははは、」


ガタっと音がした

『おー、バレたね。早速』

そう言って、ドアが五回位開くと、見た事もない人は暮らせそうにない場所に人ではない物が居た

あれが魔女なのだろうと思っていると、彼女、みゆは何やら呪文を唱えて服が変わった

戦闘服なのだろうか?それにしては



伊作「(どう考えても服もうちょっと着ようよ!!//////)」

僕らからしたらかなりの破廉恥な格好にしかみえない。

だが、彼女はこれがまだマシな方だよーと言って、飛んで行った
#ext_More >>#
#date# #time#
#text2#
/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢