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『よっと、さっさと終わらせようか!病人は上げないよ!!』


ギャーと音がする

伊作はキュウベェと一緒に隠れていた


伊作「ね、彼女は本当に魔法少女って奴なの?」

「そうだよ!魔女を倒した後グリーフシードと呼ばれる魔女の卵を落して、都佑の濁ったソウルジェムを浄化してくれるんだ。」

伊作「グリーン?ソウル?一体・・・」



そう思っていると、決着が付くようで、


彼女がこれで終わり!と言って、数々の銃を使っては捨て、使っては捨て、

更に飛んで股の処から刀を取り出し、大きく降り投げた


すると、隠れていた場所自体が歪み、元の医務室に戻った






『・・・よし、お菓子の魔女退治終了ー!!キュウベェ、ソウルジェムこれ位ならまだつかわなくていいよね?』

「そうだね。もう少し濁ると使うといいよ。使い物にならなくなったら僕を呼んでね!」

『勿論!そのまままた魔女になられても困りますから』




伊作「え、えーと・・」

『あ、ごめーん、忘れてた。・・・後、天井に引っ付いて心配しても何もしていないから、安心した方が良いよ、六年生』

そう言って私が天井を魔法少女姿で刀で一気に叩くとそのまま落ちてきた


伊作「留三郎!仙蔵!三郎!」

『後、外から聴くのも宜しくないですよー?土井先生、新野先生?』

そう言って私がさっと戸を開けると2人以外に乱太郎キリ丸しんべえもいた



『はー・・・これから学園長先生の処に行きますから、連れて行ってください。伊作君、君は私の証言者になってよね』

伊作「え!?」

『だってー私があーだこーだ言ってもどうせ先生は聴いたところで君の友達は信用しないだろうし、

とゆうわけで、土井先生、伊作君を少し私の諸事情で同行させてもらいましたが、覚悟は出来ていますので、

学園長先生の処に連れて行ってもらってもよろしいでしょうか?』


土井「あ、嗚呼。分かった。ついてこい。」

『あ、服戻さないと、』

そう言って私が服が一瞬で変わると、皆唖然としてその場で固まっていた

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢