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学園長「それで・・・伊作を守ってくれた事は感謝するが、」『あ、大丈夫です。人がいる処に来たかっただけなので』
土井「それなら町にでも行ったら良かっただろうに、」
『それが・・かくかくしかじかで・・・・』
「「「えええっ!?未来人!?!?」」」
『分からないと思いますが、キュウベェ』
キュウ?と声を出して出てくるインキュベーターを見れたのは伊作君のみ
流石に大人には見れないだろう・・
土井「ヘムヘムの親戚か?」
『見えてだああああっ!!』
私がすってんころりとひっくり返るとソウルジェムが宙に浮き、六年生が手に持っていた
『げっ!不味い!!』
土井「食満!!どうしてこんなところに」
食満「伊助が心配で来て見たらこんな変な女に助けられたとはな、・・にしても綺麗な宝石じゃねーか、」
『早く返せっ!っと』
私がダッシュして取ろうとするとやはり上級生軽々と避けてしまう
食満「そんなに欲しかったら俺から取って見るんだな!!」
『げ!本当に逃げられたら不味い!!キュウベェ!』
「君のミスじゃないか」
そう平気に言う私に私は怒る
『馬鹿!キュウベェお前知ってて言ってるだろう!?くそっ!何が何でも追いかけなくては意味がない!!』
そう言って私は食満が行った処を追いかける
それに伴って伊作がキュウベェを連れて出ていく
山田「学園長先生、彼女は確かに医務室に何か不審な物を取り除いたようです。目撃者が居ました」
学園長「でかした。・・・ふむ、何故追いかけていったのが分からんが、とりあえず今決定した!!」
土井「も、もしかして・・・・」
土井先生と山田先生が震えて聴いている時、
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