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都佑が倒れてから数日がたった

キリ丸達は最初はお見舞いに行った時は何もなかったと言っていたが、

二回目から面談拒否をされるようになったらしい。

それはキリ丸だけでなく、学園内全員だ。

ましてや、妹の芽生までも



彼女の部屋の前に毎日と言わんばかりにご飯を置くが、

一向に食べていない事が分かった


無理矢理入ろうとしても開かなくて、心配していたその時、



外で日向ぼっこをしている都佑を見つけた




土井「都佑さんっ!」

『あ・・・・』

土井「ちょ、何で逃げるんですか!!」


そう言って私が彼女の腕を握ると、ヤメテと思いっ切り振り払われた



『あ、そうじゃ、なくて・・あの・・・』

土井「都佑さん、私でも話せない事があるんですか?」

『土井先生・・・・』



違うの

貴方と芽生をくっつける為に私は貴方から逃げなければいけない

芽生の事だからきっと今すぐにでも、


芽生「土井せんせー?何処ですかーー??」


その言葉に土井先生の手が緩んだ処で思いっ切り走って逃げた
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢