Novel - Paola | Kerry

it's just you


オとす穴を掘りました3

20/09/15
14

「…本当に良いんですか?」

『だから良いって』

「本当に俺で良いんですね?」

『だから良いっつってるでしょ!?
ツムとイチョが駄目だったんだから
私がどっちかとやらないと駄目だってば!!!』


そう言ったメルにでもとイチョウが言うのに
私が決めたんだからいいでしょ!と言った


こいつマジで乙女だな、
待って?ひょっとして
攻めがツムルだった?
可愛い顔して攻めてたさっきねぇ


割とそこ気になるんだけど
と思ったメルだったが

どうやらじゃんけんで
勝った方が攻めるだけで終わったらしい。
ちなみに勝ったのはイチョウだったらしい。



へぇーーーーーー??????




下着姿のメルがニヤニヤするのに
何ですかとイチョウとツムルが下着姿になる

二人共筋肉ができており、
細マッチョとはこういうのだろうな。


『いや?ねぇツム君、
入れられて気持ち良かった?
ってか二人とも付き合ってる奴?どっち?』


「っ!?なっちょメル先輩」


「俺達一応ノーマルです…あのそのなので」


先輩なのマジで申し訳ないんですが
と言って片手で顔を隠しながら

ベットに膝を立てると
下着から肉棒が盛り上がっていたのを見つけた


『…わぁお、ご起立してらっしゃってまぁまぁ』


「ちょ、変な事言わないでもらえます!?」


『あはは〜だって〜!そうでも言わないと
恥ずかし過ぎて死にそうなんですよ。』


すいません。いいですよ。そう一言で答えて
メルはそっと身体を起こそうとするのに
良いと言ってイチョウが首を横に振る


「ツム、お前前頼めるか?」


「了解。メル先輩失礼しますね」


『ほぅ?え?何で起こすの????』


ツムルはメルの背中に自分の胸を合わせ
胡坐の中にメルを入れた
座り心地はまぁ微妙だが、
急に起こされて何が起きるのか予測がつかない


「マジで嫌だったら殴って下さいね?
俺胸触るんで」


『うっ…うん!!』

「…舌噛みますって、
そんな固まらないで下さいよ」


どうぞ!そう言ったメルにツムルが苦笑いする
メルの背中をすっと指でなぞり、ホックを外した

なるべく見ないようにするんでと言ったツムルに
うんと答えるも語尾が甘えた声になる


「うっっっわ…柔らか、やっば」


『〜っ、ん、んっ、ふっ』


「メル先輩痛くないです?」


『う、ん、痛くない、ってかむしろ、
駄目、そんな、っ胸っ、触るのっあ、っ』


肩を震わせて頭を下に向けるメル
胸を小指から人差し指まで順番に動かして
途中から先のとんがっている所を触ると
何時もの元気な声とは違う声が出てくる


気になってじっとメルの方を見ていると
首を横に振っているメルの首元が
気になってそっと口を付ける


『っひあっ、あああっ、あっまっ、
ひあ、あっあっ、あっああっんあ』


「っ(やっば、感度良すぎじゃん)」


メルの喘ぎ声に
自分の肉棒が起き上がるのに
イチョウが声をかけた


「俺無視ですか?困るなぁ〜」


『ふぇ?あっまって!
今触っちゃみちゃやっ!!』


そう言ったメルの言葉は遅く、
イチョウがメルの股を開いて
下着を横にずらしていた

とろりと下着についていた
愛液と同時にまだ出てくる愛液を
指でそっと撫でると高い声が出る



『ひぁあああ!んやあっ、あっっ、』


「うっわ…ツム見て、ヤバい」


「え?うっっわ…めっちゃ出てる」


『やぁあみないれ』


「メル先輩、呂律回ってないです」


くちゅくちゅと音を
鳴らして入る指に集中して
指の方を見るメルに
胸の先をつつかれて声が漏れた


「…こっちも、あるんですからね?」

『ちょ、待って?二人とも?え?嘘でしょ?
こら駄目、っあっやっ、ふっやああぁ、あっ』

「嫌って言う割には、
凄い気持ちよさそうですけど?」

『っや、ちがっ、んんっ』

眉をハノ字にして快感を抑えているメルに
少しだけいたずらしたくなったツムルが
そっとメルの首元を舐める

先程からちょこちょこ舐めていたのだが
感じる場所が限られていて、
右後ろの方が感じると言うことに
気付いてゆっくり触る様に舐める


『ふああああっ、ああっ、
あっ、あああっ、うぁあ、あっ』


「っ、めっちゃきつくなった
んだけど、ねぇツム何した?」


「んー?ただ首裏舐めてるだーけ
ねぇメル先輩」


『ふあ、や、みみぃ、らめ』


「ん?こうですか?」


『ひうっ、あっやっだめ
今さわっちゃだめ』


耳元で囁くように言った途端
身体がこわばり身体を動かしだした

いかせないよと言わんばかりに
ツムルがメルのお腹に腕を回す


片手だけでメルの乳房を触り、
舌でメルの首裏を舐める

その間にイチョウはメルの膣に
三本程指を入れて慣らしている


『(嗚呼駄目だ頭ぼーっってする
駄目おちちゃう)』


流石に落ちると何言うか分からない、
でも気持ち良さが恐ろしい程に来ており
あとちょっとという所で
ギリギリ踏ん張っていた


それに気づいたイチョウが
ちらりとメルを見た後

そっと指をずらして移動させる
上に横にと移動させるのに
メルは気付かない訳もなかった。



『(なにしてるんだろ、え?
待って?そっちは駄目!!)』


そう身体を捻らせるのに
イチョウとツムルが固まる


「…へぇ?こっちですか?」


『っ!?!?駄目違っあ
ああっあっひぃあああ』


「此処か」


『あっ、あっ、あっ、
ふあ、なにこえ、むりぃ
らめ、きちゃむりむりむりらめ!!
いっちゃ、う』


「っ」


『〜〜〜っ!!!』


そう身体を逸らして果てるメル
手を置く場所が分からずに
ツムルの腕を押すように手を置いた


果てた後、息を身体で吸いながら落ち着くのに
まだですよとイチョウに言われて前を向いた


「ちゃんと避妊魔法と避妊具付けてるんで
痛かったら言って下さい、止めるんで…ツム」


「あいよ」


そう言って胡坐からメルを降ろし
メルをベットに沈める
メルの頭の上の方に腰を降ろし、
メルの手をぎゅっと握る

それに気づいたメルが首を傾げる
ツムルの行動がイマイチ読めなかったのを
きちんと説明する


「俺の手握ってて構わないんで」


『〜っ!ふたりとも、やさし、すぎ』


痛いのを堪えられるようにツムルが
手を握ってくれたのを理解したメルは
顔を赤らめてそっぽを向いた

それにツムルとイチョウはお互いを
見つめ合った後
メル先輩に指導してもらった
おかげですよとツムルが答えた

いつも何か困ったことがあれば聞いてくれるし
優しく丁寧にフォローを入れてくれるから
そう言ったツムルにそんなことないもんと
メルはぐずる。



そんな優しくしてないよ?と思っていると
下から何かが入ってきたのに驚いた

固まるメルに力抜いてと言った
イチョウに首を全力で横に振る


オリアスのデカさも中々だったが
イチョウのは縦に長い感じがする。
いやお前ら普通にでかいわ
同じな気がする。


『いっ、っ』

「え!?痛いです!?」

『すこ、し…』

「あーこっち駄目ですか、こっちは?」

『うっ…一応、まぁ』

「じゃあこっちかな、
もうちょい入れて構いません?」

『うん、え?まだ???嘘でしょ?』

「オリアス先生どこら辺でした?」

『いや下手し同じ位…?
え?瓜二つの兄弟?』

「…萎えるんで止めて下さい」



あっはいごめんなさい。



そう言っていると奥まで入ったのか
顔を歪ませつつ食いしばるイチョウに
きつい?とメルが聞く



「っあ、いや、きついというかその」

「メル先輩の中気持ち
良すぎていきそうですって」

「っちょ!おいこら!!ツム!!!」

『ふふっ、痛くないならよかった』

「いやメル先輩の方が
痛かったですよね?すいません俺」


『いいよ、大分慣れたし好きに動いて良いよ?』


「いや流石に好きには
動けないですが…動きますね。」


そうゆっくり肉棒を引き抜いたと思うと
ぐぐっとまた肉棒が膣の奥に入っていく

それをかなりゆっくりな状態で
出し入れされるのに
くすぐったくなって身体がうずうずする



「…(ここか?)」


そうイチョウは先程触っていた場所に
肉棒をあてると何かにこつんとあたり、
同時にメルが甘い声を上げた


固まったメルにへぇー?
とイチョウが答えた


「ここですか」


『ひっあっ!あっあっまっあんっ』


「〜っ、くっ、ふっ」


『やっ、むり、ぞわぞわしちゃ、
あたま、おかしくなっちゃ』


「っ、くっ」


甘い声でおかしくなる頭に、
イチョウが苦しそうに腰を振る


『ああむりむり、なんかきちゃ、らめ』


「っく、いっていいですよ、
俺も、もうきつい、んで」


『やっら、らめらめらめっああああ』


「っく!!」


そうメルが声を上げたと
同時にイチョウもまた
メルの腰を掴んで中で果てる


荒い声をなんとか
落ち着かせようとするメルに
イチョウが息を整えながら
抜いたのに、甘い声があがる。

「…開かない、か」

「次ツムする?」

「いや、うん…メル先輩
大丈夫です?休憩します?」

『いやっ、このまま、すりゅ…』

そう首をフルフルと横に振るメルに
ツムルが目を閉じて脳内に浮かんだ煩悩を
消し去ろうとする。

耳まで真っ赤なメルの姿をみてこっち迄赤くなるものだ


「…分かりました、でも俺も
優しく出来るか分かんないですけど、」

『いい、よ…寧ろ休憩しちゃったら、
恥ずかし過ぎて、多分出来ないから』

「…すいやせん」

『えへへ、お互い様ってことで、ほら…ね?』

首をこてんと横に傾げるメルに
ツムルははいと一言答えて深呼吸した
大きさはイチョウ程ではないが
自分の肉棒が熱を持っているのはわかっていた。

「…っ、ここ?」

『〜〜っ、そ、こぉ』

やっと身体を丸めだすメルに駄目と言って
イチョウがそっとメルの肩を持って身体を伸ばす


それに驚いたのかメルが身体を跳ねて
自分で弱い所についてしまい甘い声がもれた


「っ!やっっば、ちょ吸いついて、
メル、先輩、きついです」

『ちょ、ゆるめりゅ、からぁ』

「…メル先輩」

そう言ったツムルにメルは何?と答える。
だがその何?が呂律が回っておらず
ただ喘ぐことしかできないのに眉をしかめた

ツムルがやったようにイチョウもメルの手を握っている
ぎゅっぎゅと握る時もあるが、気持ち良いのか
手を握る力すら入らない様になるのをじっと見るしかない。


「(ほんと…この人って人は、)」

無垢な綺麗な花を自分達で踏みにじるのに罪悪感を覚える。
自分のせいだから大丈夫だと普通の悪魔はおろか
人間だってそうそう言わないだろう。

誰だってこんな状況誰かのせいにする筈だ。
だと言うのに、彼女は自分のせいで終わらせた。

そんな彼女を汚すとは言えど無理矢理にやるものではない。
せめて痛いよりも気持ち良くなって欲しい。
彼女の名前を呼ぶも、気持ち良い方に意識が持っていかれるのか
全く返事に応答しなくなった。

嗚呼これは果てるのが近いか?と思っていると声を上げながら
目をぎゅっとつぶって背中を逸らせて果てる


意識が朦朧としているのに、そっとイチョウはドアの場所を見る
未だに開かないドアに、嫌な予感を感じた。


「…ツム、メル先輩、非常に申し訳ないんですが」

「なに?まさか」

『…いい、よっ、口か、おしりする?』

でもお尻ほぐしてないから口がいいかな?
そう言ったメルにいいの?とツムルがおどおどする
仕方がないでしょ?と言ったメルが自分の前髪をかきあげた


『でも口の奥まで入らないから、気持ち良くないと思うけど…』

「いや、良いですよ。無理させないようにする方が良いので。」

寧ろ無理してまでやるつもりはない。
おしりがきついなら口でしてもらうしか方法がないのが
また悲しいところだが…

『さんぴー…』

「ちょ!?メル先輩!?」

「どこでそんな言葉覚えたんですか?!」

『え?ゲームぅ?ほら4Pとかあるじゃん?対戦の』

「…イチョ、俺さぁ」

「いや言うな、俺達の心が汚れてるだけだから」

これ以上彼女の純粋な心を汚さない方が良い。
そう思ったイチョウは首を横に振る
メルは首を傾げていたのに、そのままイチョウの前を向いた
片目を閉じてイチョウの肉棒をくっつける
どくどくと脈打ち熱を帯びていくソレにメルは喉唾を飲み込んだ

















































































































































































































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