流石に床でし続けるのは痛い。主に腰と尻が。
そう思ったダリはそっと片手でメルの尻を触れ
背中に置いていた手を少し強めて一気に立ち上がる
すると驚いたのか背中から倒れそうになるメルは
倒れないようにダリの頭にぎゅっと抱き着いた
おかげさまで目線は胸に直結というか苦しい。
「メル、メルごめん見えない見えない」
『やっ、しないっ、むり!!』
「でもここ凄いよ?」
『ひうっ』
そう先程イけた乳房の蕾をカリっと噛むと
驚いて声を上げ、そのまま身体を少し離す
おかげで視界は見え、
そのままベットにメルを押し倒した。
『んぁ、あ、う、やん』
「コリコリしてぷにぷにして可愛いねぇ?」
『いわっ、らいっ、れ…ダメ、
おかしくやっちゃうから』
「いいよ。おかしくなって?」
『っ!?やっほんとりぃっ?!あっ!!』
「うわぁ…大洪水びちょびちょで糸引いてる」
そう言葉にして水音を立てると
メルの顔は一気に熱を帯びる。
本当に初心で可愛らしいから
一体何時慣れて来るのか…
このままだとまだまだ遊べそうだな。
まだ試したい事は腐るほどあるんだが
まぁ君が死ぬまでには全部出来る様に
育ててあげるから♪覚悟しておくんだね。
『っ!?だめ、ほんっっと!今無理!!!』
「えぇ?こんな糸引いて?
気持ち良くておかしくなるなら
なってみせてよ。」
僕の前だけで。
そう低い声で言うダリに
メルはこてんと首を傾げたが
すぐに快楽の波が頭の中に
押し寄せてきて
考えていたことを
波でかっさらっていってしまった。
『いあっ、らぁ、むぃ、うあっ、
あっ、あっ、んあ、あ、』
「ぐちゅぐちゅで蕩けちゃって…
キスしなくても触ったら感じちゃう位
えっちになって?」
『やっ、いわ、らい、れぇ…だぁりぃ』
「っ、ほんと、君僕を煽るの得意だよね…」
『そんなころっ!らい、もぉ…』
「あるある絶対ある。」
そう彼女が否定したことを無視しあると言い切る。
力はもう完全に抜けて、ただシーツを掴めず
手を軽く握って身をベットに委ねていた
「それに…此処もひくひくして美味しそうだよ」
『ふぇ…?っ!あっ♡』
くちゅりと音を立てた後
ぴちゃぴちゃと下の口を舐める
唾液よりも濃い蜜にダリは目を少し蕩けさせた
「…っ、ほんと淫乱作用あるよね君」
下の口。その成分じゃない?そう言ったダリに
メルはそんなことないと否定する。
「さっきまでの素直さは何処へ行ったかなぁ…
ま、素直に言えるようになろうね。」
『ひっ!あっ、あっあっああ、あっ、やぁぁら』
「ヤダじゃないでしょ?
ぐちゅぐちゅいやらしい音を立てて
僕を乱す悪い子が、何を言う。」
『ひんぅ、あっ、やっ、んなころ、らいぃ、も』
「っ!へぇ〜?威勢が出るとは
随分と余裕が出て来たようだねぇ?」
流石に一か月優しく弄ってたら余裕も生まれるか。
そう言ったダリにはぇ?と声を出すメル。
「君の弱い所なんて確認済みなんだよね。」
『ひっ!!あっ♡あっ♡らっ♡そっ♡らにぃ』
「ほらほら、此処がいいんでしょ?」
『よく、らっ、い、もぉ』
そう蕩けない目にゾクリと
嗚呼もう…そういじめたくなるようまで
余裕を持つとは…調教のし甲斐がある。
「ほんとに?じゃあどこがいいのか教えてくれるかな?」
『っ、おしえ、らい、も!』
「…へぇ?こうしても?」
『っあ!やっ、かんっ、じないもん!』
お、本当に声戻って来た。流石に不味いな。
一度浮上すると中々戻すのに苦労するんだよ。
「じゃあ教えてあげる。正解ならいってよ?」
まずはここ、そう言ってダリは
指を使って奥を上にトントンとはねあげる
するとメルの腰が軽く浮いて声も上がる
『っっあ!!ぁ、ちが、うよぉ!!』
「っへぇ?なら何処かな?
ここかい?それともここ?」
『ひっ!あ♡そこ♡っは♡ちがっうろぉ』
音が違うと言っていないんだが。
寧ろ近い。こっちだな。
そうダリは思い左上にゴリゴリと押す
『っ違うもん!もっとこっち…
はっ!やっまってちがぁあ♡』
「はいはい、
こっちだったんだねぇ
ありがとね、教えてくれて」
そう胸中央にキスを落とすダリ
いつも大事そうに手を置いている場所に
リップ音を鳴らしながら
メルに向けてウインクして答える
指示してくれたのは左上よりも若干奥の方。
多分スレスレを触っていたのだろう。
我慢できずに触って欲しい欲が出て
指示してくれたと思うといじめたさよりも
嬉しさが勝ってしまう。
「好きだよメル」
『っあやっ、むりむり、きちゃ、きちゃうから』
「好き、愛してるよメル」
『やめっ、らぁ!むりいっちゃんんっ!!』
プシュッと音を立てて声を上げるメル
それに驚いたのかメルが目を丸くした
「あ〜潮吹き覚えた?
そんな気持ち良い所
攻めれたとは僕も嬉しいよ」
『しお?え?』
鯨が噴く潮吹き?そう言ったメルに
今度はダリがきょとんと目を丸くする番だ
「え?潮吹きって鯨って生き物がするの?」
『え?鯨知らないの?』
「え?知らないよ?
それ皆の前で言うの禁止ね?
あと潮吹きって言うのは
気持ち良くてつい出ちゃう液体ね。」
だから君は今さっき、
とっても気持ち良かったってこと。
そう言ったダリはぐいっと
メルの太ももを上げて自身の竿を当てる
『えっ!?そんな気持ちよくなぁああ♡』
「っく、何度もやってんのに、締まるねほんと…」
きつい膣内に思わずダリの笑顔も消える
つついていた場所に押し入れるが
蕩けた目をさせない
「はやく降参したら?ほらほら」
『っ!あっ、な、ら、しな、いっ』
「はっ…じゃあこれ、はっ?」
そう奥にずんと貫く
今まで優しくつついていたので
また違う所に当たるのか知らないが
大きく目を開けて表情が一変する
ダリがニヤリ笑みを浮かべるのに
メルは気付いているのか。
「ほら、奥トントンしてるよ」
『っ!?あっ♡んっ♡ん、やっとん、とんして』
「ふぅん?トントンして欲しいんだぁ?へぇ〜?」
『っちが!切れ、たぁら、けらろ♡にぃ♡』
ぐちゅぐちゅといやらしい蜜の音を立てながら
メルの奥にドアを軽くノックするようにつつく
それだけで声色が変わっていくものだから面白い
もっと…乱暴にしちゃったら
君は乱れてくれる?
『ん♡も♡トントン♡トンっトン♡むりぃ♡』
「トントンしてるよ〜
ほら君の子宮にノックしてる。」
そう優しく言うダリにメルは首を横に振る
この合図は余裕がなくなる一歩手前だ
嗚呼…ほんと、分かりやすいなぁ。
「ほらトントンして、
メルの中気持ちいいよ」
『っ〜〜!むりぃ、ねぇ、だぁ、りっ』
「ん〜?」
『おねっ、が、い、もぅ、』
「なんのおねだりかなぁ?
言っとくけど、キスはダメだよ。」
『ふぁっ!あっ、らん、れぇ』
「キスすると君果てるの早いんだもん。
他でもイけるように調教しとかないと、ねっ!!」
『あっ♡むぃ♡むぃ、らろ♡♡』
無理じゃないでしょ。
そう言ってダリは奥に押し上げる
んんっと甘い声が上がる。
「ほら僕の真似して?きもちいいって」
『っ!やっ、やらぁ』
「じゃないといかせないよ?
ああそれともおねだりの勉強でもするかい?」
そっちがお望みなら別に良いよ。
そう言ってダリが突くのを止め
少しずつ奥から離れてゆっくり動く
『っ!!やっ、やらぁ、ちがっ、ごめ、』
「謝っても無駄だよ。
ほら欲しいモノはあるよ?」
じゃないとドンドン下がるよ?
そう言ってダリがずりずりとメルの中から
竿を抜いていく
それに一瞬物欲しそうに顔が歪むも
まだ理性があるのか少しだけ小刻みに
首を横に振った後
別に大丈夫と言いたそうな顔で
下を見続けるメル
…全く、牙を向けるとは良い度胸だ
急に貫いた後
また理性が快楽に飲まれ
少しだけ目が蕩け潤うのに見ていて楽しい。
「ほら、イけないよ?おねだりしないと」
まぁ僕もその分イけないからきついんだけどさ。
でもこうやってしないと
いつか食われそうだから怖い怖い。
前一度だけ押し倒して
自分でやるって言って
僕のこと一度イかそうとしたからね。
前科持ちなんだよこの子。
開いた口をぎゅっとつつみつつ
垂れた涎が口元にくっついていて
イきたいけど言いたくないという
間に揺られているメル
『っ、やっ、いい、もん!
メル、一人で出来るから』
「……へぇ?なら動いてみる?」
そう言ってダリは
ぴたりと動くのを止め
そっとメルの前に距離を縮めて言う
胸を合わせる位に近づけて
今にでもキスが出来そうなのに
「此処なら好きに動いていいよ」
『うぇ?あっ、えっ、あれ?』
「んん?どうかした?」
そう、この体勢
奥にも抜くにも出来ない状態である
抜くには腰を上げて上にいかないといけないが
ダリの腕が肩について抜くことは許されていない。
奥に入れようと下に押しても、
あまり動いたことがないメルからしたら
一番欲しい奥に到達するには時間がかかるし
なんならその奥に届かない位置で
身体を止めているのだ。
「(さぁ〜耐久レースといこうじゃないか。)」
勝てば天国負ければ地獄
どちらも彼女の選択肢には
快楽が待っているだけで
ご褒美以外の何者でもないのだが。
「ほらほら、どうしたの?抜いてみてよ」
『えっ?やっ、あのえと、あの肩』
「ん?肩がどうした?」
遠回しに言っても許さないよ。
『ダリの腕、邪魔で
肩つっかえて抜けないっ』
「へぇ?」
『へぇじゃなくて!どいてっ!!』
「じゃあ下に下がってくぐれば良いじゃん」
そういってほんの少し上げてみる
指を指していうダリに
メルは物は試しと下に身体をずらす
ほらそう素直に従うから…
痛い目見るんだってば
『っあ!あぅ?』
「ん〜?どうしたの。
ほらほらはやく抜かないと」
『あっ!やっだ、りぃ、やっ』
そう目をぎゅっと瞑って
フルフルと首を横に振る。
可愛らしいけど、今回はダメ。
甘やかしたい気持ちを堪えてじっとしてみる。
下の口をそっと見ながら腰をずらしていくが
横にずらそうとすれば気持ちいい所にあたり
ぴくりと膣が反応するも、一番には到達しなくて
『あっ、えっ、や、んっ、』
「ほら…どうするの?抜くの?抜かないの?」
『んっ、えと、あ、でも』
嗚呼…まだ食べられる場所があるとは。
理性の一欠けらを残して
首をふるふる振るうメル
だがそれもどれ程持つか……
「くちゅくちゅ音を鳴らしちゃってさぁ?」
『っ!?やっダリだめ!言わなっ』
「駄目じゃないだろ。
こんな甘ったるい声で喘いで」
『ひんっ!!』
「ほら僕に見せてよ」
『っや、でも』
「なぁに?僕に何を見せたくないの?」
『中、熱くて…頭一杯なのに、苦しくて』
嗚呼本当に君は可愛らしい
そんな何時もの言葉で
はぐらかそうとするなんて
「違うでしょ?
ほら一度言った言葉禁止ね?」
『っうぇ!?やっ頭でも』
「ほらほらそれで?」
『え、あの、……んち、脈打って、その』
もごもご照れる彼女
言うのが恥ずかしいのか
「じゃあはいメル〜?
僕の言った言葉言って?ほらお」
『…お?』
「ち〜」
『ち??』
「ん??」
『ん???』
「…………ぽっ」
『…っ!!!!』
あ、流石にバレたか。
くそ〜。
『っなななななな何を言わせっ!!』
「へぇ?ナニを思いついたのかなぁ?」
『だってそんなおちん…っ!
やっいわなっんんんっ!!』
子宮が急にキュンキュンとし始める
想像して意識が集中してしまったのだろう
それに気付いて欲しくなくて。
「子宮がきゅんきゅんしてるよ?
ほらこの中に入ってるのって
人間界で何て言うの?」
流石に保健体育位同じでしょ。
交尾が此処まで同じだと
さすがに、ねぇ?
間違いかなさそうだが
『…ネオアームストロング砲?』
待て待て待て待て待て
「ちょっと待った。
流石に嘘でしょ?
えマジで言ってる?」
家系魔術使っても
割と本気であってるんだけど!?
待ってくれる!?ねぇほんとに!?
そう焦るダリにメルがクスクス笑う。
…ほぉ?
「…成る程そういう呼び方もあるんだねぇ?
はいそれも禁止ね。他の呼び方あるの?」
『え゙』
今まで優しくしていただけであって
言わせるなら言葉攻めならこっちが上だ
君の何歳分長生きしてると思ってるの?
『あっえと、ちん…ち?ん??』
「っ…それから?」
ぴくぴくと反応する自分の息子に
メルもまた反応しているのに気付いていない。
だって今必死に別の言葉で言えと責められて
今それどころじゃないのだ。
『へっ!?あっ、えと…その、おっ、』
「お?」
『っ、おち、ん…ち』
……
「……っはぁ〜〜〜〜、40点」
『っ!?』
少しごりっと音を立てて動かす
流石にずっと維持はきついのだ。
「君もほんっっっと好きだね。
物好きに咥えちゃってるんだよ?」
『っ!?ちっが!!』
「違わない。此処も好きだし此処も良い。」
『ちょふあ、あっ、あっやんっ、』
そう首筋を撫で、腰を触り弱い所を
ゆっくり丁寧に撫でる。
「可愛いのは良いんだけどね?僕も楽しいし。」
『っあっ!んんっ、あれ?あっ、え?』
「でもこうも可愛すぎると
苛め過ぎて壊さないか不安なんだよね〜」
『やっ、ねぇ、まっ、ダリっ!!ちょんんっ』
「それなのに余裕が出ると
まだ出来るのかって一人で喜んじゃってるんだよ?」
『んんっ、あっ、う、やっちがっ』
何が違うんだい?
君は今、何を思っているの?
『いけなっ、なんっ、?』
「そんなにいきたいなら…
ほら、おねだりしてごらん?」
そっと抜き取る竿にメルは腰を揺らしている
小さな快楽すらも無くなって
今とても寂しくなっている筈だ。
寂しさに堪え切れる心はなく
『あっ…やっ、ダリ、おねが、い』
「ん?」
『メル、の…ここ、おく、ほし、いの』
「…此処ってどこ?あと何が欲しいの?」
ちゃんと主語言えないと。
そう言ってぎしりベットのきしむ音が鳴る
『メルの…中にっ、ダリの、
…おちんち、奥まで、欲しいの』
おかしい、ごめ、ごめん
そうふるふると首を振り涙を流すメルに
嗚呼泣かしちゃったかとダリは反省した
「ごめんごめん…つい可愛すぎちゃって。
よしよし。沢山頑張ってくれたから
ご褒美あげるね。」
『っふっ、ふっく…あっ、ふぐんっ』
そう泣いていたメルに
頭を優しく撫でた後、そっとキスを落とす
ぺろりといつもより浅いキスをする。
その間にパクパクと口を開け閉めしていた
下の口に栓を奥まで蓋してしまう。
それも一番奥に。
メルの頭に火花が走ったのか
目を大きく開けて驚く
身体がこわばるのを
そっとキスで緩めさせる
『〜〜〜〜っ!!!』
「っくっ…」
虚勢を張るのは良いが、こっちも割とキツイ。
予想以上に長くし過ぎた。
『あっ!おく…おくきちゃ?』
「…ん、いるよ。奥に来てるよ」
『あっ、いるの。…おく、とんとん、
もっと、ほしい。ねぇ、だり、ほしい』
「っ!!」
そう潤み蕩けた目でダリをただ見つめていう
『あっ!すきぃ、これぇ、
しゅき、らの、とんと、して、
きゅんきゅ、しゅるろぉ』
「っちょ、っぐ!!!」
急に鍵が開いたのか、メルが急に素直になる。
それも恥じらいなく蕩けた顔で。
しかも子宮を締めたり弱めたりがまぁ上手い上手い。
リズムが気持ち良く、持っていかれる意識を強く持つ
…だぁーーーー。ほんっと。
『やっ、あっ、ちが、やじゃなく、れぇ
しゅき、ダリの、おちんち、しゅきらろ』
「っこら、メルっ」
『ダリはメルのことすき?』
「〜〜〜〜っ!!
嗚呼そうだよっ!好きだよ!!」
奥に突いていた速度を速める
全くこんな素直だとは思ってなかった。
誰だ育てた奴…嗚呼そうだ、僕だった。
あんなに嫌がってたのに。
「っ、なんで、嫌がってたの?」
『ふっ、らっれ…だりに見られたくなくて』
「…見られたくない?」
『こんなどろどろして怖いの。
もっと欲しくなってもっと好きになってく。』
「…………ほんと君って、底なしだよ。」
君に煽る限度はどうやらないらしい。
底なしの煽りを持っているとか困ったものだ。
『だっ!れ…弄っても弄っても、届かなくて、
メル、ダリと頭パチパチしたくて。』
「分かった分かった分かったからもうっぐ…」
『奥にずっと居て…欲しいよ』
「っ…仰せの通りに、居てやるから!」
『あっ!!やっしゅき♡♡これぇ♡♡』
「っぐ…メルっ、メルっ!!」
『おかしくなっちゃ、っれもっ!
だりっ、だり、むりきちゃ、』
「いいよ…ほら、イきな?」
そう低い声で言うダリにメルは反応する
子宮が一気に締まり、その勢いでダリも目を閉じた
『いっちゃっ!〜〜〜っ!!!あ♡』
「っぐ!!〜〜〜〜〜っ、」