「にしてもメルちゃんのその精神状態、
もう教師しても良さそうじゃないの?」
そう言ったダリにメルが答える。
『まぁ別に出来なくもないですが〜〜〜』
そう言ってリルの方を向くが
食べ物を食べており
全力でばってんを出し
口の中に無くなったのか声を出す
「っ駄目駄目、まだ完全でもない状態だし。
落ち着かせているに近いから
様子見はした方が良いし。
…まぁ次の年度になる時は
流石に入れても構わないかも?」
「でもそうなったら
メルちゃん何処行くんですか?」
『私空想生物学しようかなって』
「あ゙〜〜〜〜やめとけ」
それにはダリとリルが意見を一致する。
「私知識的にも他の教科の
サポートも出来るし戻るよ?」
『やでも』
「メルちゃんは
引き続き教員のサポートしてもらうよ。
魔歴史担当でも良いけど、効率を考えたら
そっちの方が良いのは分かったし。」
そう言ったダリがビールの缶を飲み干し
ビールを取りに起き上がるのに
メルも移動する
そっとリルの隣に来て
スリスリと頬に摺り寄せる
「あの動き見て、
カルエゴ卿に一撃入れたとは…
ねぇメルちゃんさ。
今度僕とも戦わない?」
『えぇ〜熱いのはちょっとなぁ〜〜〜』
「えぇ〜〜〜じゃあ
武術だけでもいいから!ね?ね??」
「いいじゃない?メルやらせたら?」
『え!?リルさん!?
何を仰って!?』
「私や幻想の箱庭でも限度はあるじゃん。
それに実際に肉体を持った悪魔の方が
割と得られることもあるだろうし。」
『リルはいいの?それで…』
「え?別に???
君が強くならこの馬鹿力悪魔の力
ブッ倒して欲しい位だから。」
「あのねぇ…君、馬鹿力ってね
…言っとくけどさ?
僕其処まで強くないからね?」
それ言い出したら
バラム先生はどうなるのよ
そう言ったエイトに
あぁとリルとメルが声を上げる
何々とダリが新しいビールをエイトに渡し
立ったまま缶を開けて
そのまま席に座り一口飲む
「僕が馬鹿力ならバラム先生は
どうなるんだって話してるんですよ。」
「だって強すぎたもん…」
『でも加減かなりしたんじゃない?』
「え?」
「いやいやいや、君が加減してるんだよ。
君さぁ?近くの森の地面を
粉々にさせたの覚えてる???」
アレ絶対地響き外に影響したよ?
そう言ったリルにメルは
えへぇとニヤリ笑って話を流そうとする。
『だってだって!
カルエゴ先生の槍
かなり凝縮して抑えたよ???
え?あれでも6割じゃないっけ?』
「いやいやいや、
絶対4割だって馬鹿かお前は。
その余力加減さじ加減の
ねじ何処に置いて来た!!!」
『うーーん!7歳位に
買い物した後の
かごの中とか???』
「あほぅ!!!」
そう顔を手で覆い隠して
半泣きするリルにメルは笑う。
その間、酒を飲んでいた二人が
酒の酔いがさめる程に顔を青ざめていた
「…え?メルちゃん?今なんて???」
『え?買い物かごに置いて来たって話?』
「いやいやいやいや違う違う違う違う」
「もっとまえもっと前もっと前」
『え?熱いのは嫌だって?』
「馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿」
其処まで戻らなくていい。
そう言ったダリに
えへぇとメルはまた笑った
「カルエゴ卿に入れた攻撃が…
手加減したって?
君マジで言ってる?」
『だって本気でいったら死ぬから。』
「それ絶対カルエゴ卿に
言わない方が良いよ。死ぬよ君。」
「いーーーや、
カルエゴ先生の方が死ぬに一票。」
私の死合い見てないからんなこと言えるんだよ。
そう言ったリルに
何したのとダリは聞く
「ん?最初は私やメルの身体を
作って攻撃させていて〜」
『途中から吹っ切れて、
カルエゴ先生やダリ先生達を作って
攻撃練習してましたよ。
あ〜〜ナベリウス&イフリートコンビで
リルの攻撃はマジで焦った。』
「あの火炎の攻撃コンボのこと?」
「何々何々面白そうな話!!!」
そう食いついたダリにリルが嗚呼と答える
「死合いって本当に死ぬ気でやる奴でして〜
メルが余りにも弱気なので
喝ついでにどんな敵が来ても
攻撃出来るように戦わせてたんですよ。」
『そしたら急に身長の高いコンビを出して
武術してからの直で火炎ぶち込んでくるから
焦って逃げたらリルが攻撃してきて』
「あれ腹ぶっ飛ばしたから
回復遅かった時は
焦った焦った〜〜〜!!!」
「…何か凄いことしてたって事は分かった。」
それは確かに強くもなる。
「でもよく暴走しなかったよね?」
「私が抱きしめたら
基本的に落ち着くんですよ。」
『リルは天才なので!!!』
まぁ前世からの仲ならそりゃそうか。
「それに安定期入って
落ち着いてたって言うのもあるし…」
『ほんと赤ちゃんだよね〜!』
ケラケラと笑うメルに安定期?
とダリが聞くのに
嗚呼とリルが答える
「魔樹の一年がまるで
妊婦さんみたいだなぁって話をしてたんですよ。
確かにそう考えたら
最初は子供が出来て分からないけど
つわりとか割と初期はしんどいなぁって。」
『で生まれてから
3か月は立って以降ってつわり消えて
そのまま安定期入るよねぇ
ってお話してたの!!』
「へぇ〜〜それならどうなるの?後期。」
『どーーーーー?????』
「正規だと10〜11ヶ月位で
子供が生まれるよね。
えーっとメルが覚醒したのが
音楽祭で10月丁度だとして…」
今一月で、3か月に
4か月近く住んだから
「大体今だと7か月ですね。
7〜9か月は
早産するとかもありますが。」
「…へぇ?」
「それがどうしたんですか?」
そう聞いたリルに
良いや何も?と答えるダリ
「その早産ってどういう状態になるの?」
「赤ちゃんだと割と記憶障害とか身体に障害が
まぁ未発達のまま生まれてしまうので
一生に支障をきたすと言われています。」
『私お母さんのお腹の中に居た時
階段から転がり落ちたって聞いたことある』
「「ええええ!?!?ころっ!?」」
ちょ大丈夫なの!?それ!!!!
そう言ったエイトに
メルは大丈夫だったと笑った
『そういうので子供が死んだりもするけど
私タフだったらしくて
元気に無事時期遅く出てったよ!』
「へぇそんなことあったんだ」
「え!?リルちゃん知らなかったの!?」
「私がメルと出会ったのは…あ、っと」
『いいよ。私が、メルがね?
学校に馴染めなくて
親も見てくれなくて一人で泣いていたの。』
そしたら、
ー私とお友達になってよ!
そう言って
『リルが手を差し伸べてくれた…それから
リルを大事にしたくて
閉じ込めて外に出て沢山傷ついたりしたの。』
「メル…」
『そうやってしてると
リルが自我を持ち始めた時
夏のある日にね、
私お母さんに捨てられたの。ごめんねって』
ーごめんね、ミユ
そう言って少女が首を横に振ったのを
エイトやダリは思いだす
あの青い世界の下に居た
あの女性の事をメルは言っているのだ
『その時間が何よりも辛くて苦しくて、
お別れなんて思いたくなくて。
私は願ってしまったの。』
どうかあの人達が幸せになりますように。
そう言ったメルにリルが続けて話す
「私はどうかメルが幸せになりますように
…愛されますようにって願った。
そしたら、二人で夢をみたの。」
アレ不思議だったよね。
そう言ったリルにメルは頷いた。
「それって…聞かせてくれる?」
そう真剣な表情のダリにリルが答える
「えぇ、確かとんでもなく
大きいせんだんの樹だったよね?」
「せんだん?」
「ああ私達の強いていうなら
前世の人間界の樹ですよ。
暖地の海岸沿いや山地に自生する
落葉樹のことでして。」
トネリコに似た涼しげな枝葉が
良好な緑陰を作ることから、
校庭や街路に使われていたりする。
『小さい頃校舎の真ん中に
植えられていて
よく遊んでたりしてたんだよね。』
「へぇ〜よく覚えてるねぇ」
『そういや…確かセンダンって
30m位しかなかったよね?』
「あ…いわれて見れば、
あれ見た時もっとデカかったし
何なら凄い葉っぱ沢山広がってたよね。」
『この〜き、な〜んのき、
きになる、きになるき〜』
「おい馬鹿止めろ」
そう叩くリルに
いた〜いん〜です、たたくなよ〜
と替え歌で反論するメル。
「それって普段
どの時期に咲くとかあるの?」
「やけに聞きますね」
「いや〜イルマ君が咲かせた桜みたいに
見た事も聞いたこともない感じがしたから♪」
そう言ったのに
リルとメルはぎくりと内心驚いた
そう、まだダリ達は
入間が人間ということを知らない。
流石にそれはバレてはいけないのだ。
「あ゙〜〜どうだったっけ?」
『確か開花は初夏で5月5日に必ず咲く
って言い伝えもあるけど、
実際は5〜6月だよね?
花はその年に伸びた
枝葉の基部にまとまって咲くけど
大抵高い場所に咲くから見えないし』
「あ〜〜でもさ!
綺麗に咲いたら紫色の筒状で
一つ一つの花は小さいけど
纏まって咲くから花期には
木全体が薄紫色に見えるよね!!」
「それって見た時そんな色してた?」
「…いや?」
『そういや、初夏だったはずなのに
青々としてたよね?』
「確かに…まぁ夢だったし。」
『それにセンダン
私好きだったんだよねぇ〜
リル知ってる?
センダンの木には
魔除けの霊力が宿ってるってやつ』
え、何それ知らない教えて!!
そうがしっと肩を掴んだリルに
分かった分かったと両手を前にして
メルはリルを
落ち着かせるようになだめた
『罪人への恨みを消し去るって言って、
かつて獄門のさらし首用に
センダンの木を使ったからとかって。』
「へぇ〜面白いねぇ〜他には他には??」
『確かセンダンの木って古名あったよね?
あれ?待って??何だっけ?
同じ頃に咲くフジに似た淡い花が咲く事から
「い〜や?フジに似た花が仰ぐように咲く
『秋には金色の実を付けるから落ちてたの全部拾って
おままごとに使ってたよなぁ〜いや〜懐かし〜!!』
クワンクワンって言ったら咲かせれそうじゃない?
そう言ったメルに
流石にやめとけとダリが答える。
これ以上魔界に知らない樹を出して
魔界中がというか
学校中が騒がれるのは困る。
樹だと場所も取るしね。
『もし前の魔樹がセンダン
だったらいいなぁっては思ったよ〜
あ、でも知らせるのが
もし前の魔樹の姿が
センダンじゃなければ』
「あの声って誰だったんだろうね?」
「声?」
「ああ、夢の続きなんですが、
センダンから声が聞こえて来たんですよ。」
ー汝永久に願う願いを言え。さすれば
「“その身に余る宝を叶え賜わん”…か」
『で、私その時お母さんショック大きすぎて
あれ?でも私お母さんと居たいって願ったっけ?
あれどうやって願ったんだっけ???』
「私も確かに言われてみれば、
お願いきちんと憶えてないな?」
それにエイトとダリが
目を合わせて首を縦に振る
「それからどうなったの?」
『それから?え〜っと確か』
「願い言った後、
凄い空が青くなって花畑が出来て
メル両親と会って
ピクニックずっとしてたよね。」
『段々居なくなって、
お母さんが最後
言った言葉しか
言わなくなっちゃったけどね。』
「あ…ごめん、私」
『いいよ。いいの。
アレを私は望んだから。』
「…それからは?」
『そこからはもう戻ったよね。
前世に戻って生涯を閉じて…
あれ?ちょっと待って?』
「ん?どうした?」
『…この世界生まれた最初
私憶えてないかもしれない。』
リル憶えてる?
そう言ったメルに首を横に振った
「私が憶えているのは
エイトと出会った時から
バビルスに行くまで位だよ。
バビルスに来てから
君が覚醒するまでは
君がちょっと目覚めたり
眠ったりが激しくて多分夢みてた。」
「あ、ひょっとして妙に
落ち着いたり元気になったりって」
「それ多分メルの方ですね。」
「あ〜〜〜〜納得〜〜〜〜」
『だったら…何で前世なんだろう?
それにもしセンダンの木の名前が正しいなら
魔の者を防ぐなら、ダリ達が近づくことは愚か
私達この場所から弾き飛ばされるよね?』
「確かに」
『それに魔樹の樹って木でしょ?
魔界の木じゃダメだった
わけでもないだろうし…』
「まぁまぁ聞いておいてなんだけど
難しい話は其処までにして〜♪」
乾杯〜♪というダリにメルは乾杯〜!と叫ぶ
出来上がってるのかどうか
全く分からないテンションに
リルは苦笑いした
+++++++++++++++
すやすやと寝始めたダリに
メルはため息を吐いて
そのまま椅子に座って
髪飾りを眺めつつ触っていた
「寝ないの?」
『…今は、ってか
寝る場所取られましたし?』
「あはは、結局
二人ともベット占領したよね」
そうリルと苦笑いしてジュースで乾杯する
ぐびぐびと飲んでから息を吐いた
『ね、私憶えてるよ。本当は古名』
「メル」
『安心して…いうのは
流石に不味いと思ったから
言わなかった。』
「…そう」
『それに魔樹のことね、多分近いと思う。
前の魔樹がセンダンの木か…あるいは』
「私達がそう…と」
『花言葉は“意見の相違”』
「意見が分かれ二つになるから
身体が二つになったって?」
『魔樹の力って、
悪魔を複数も出して
力もかなり強かったから
ひょっとしたらと思って今
全部書き出したんだよね。』
そう買っていたノートに出した答えに
メルは顔をしかめた
これ、日本語。
そう思いつつもリルはまじまじと見る。
「…成る程、メルらしいわね。」
其処には絵を描いた所に説明を入れて
纏めていたのにペラペラとめくる。
気になったのはこの三択だ。
別名:モミジ、カヘルデ、メープル
木言葉:大切な思い出・
美しい変化・約束・遠慮
ユーカリ 常緑高木
別名:
木言葉:再生・慰め・永遠の幸せ
別名:モミソ、オミノキ
木言葉:高尚・正直・誠実・永遠
『ユーカリは火災が起きても再生する所から。
前の魔樹は言えば絶対に帰ってくる
って言ったから取ってきた
それに虫よけ効果あるしユーカリって。』
「流石に
『いや、他の針葉樹のように
実が松ぼっくりにならず
脆く散るため「もろい実」
からのモミから取って…』
モミの木の由来は幾つかある。
同じ場所にたくさんのモミが生え
風に揺れる様子がもみ合うように見えることから。
天皇の御座所に植えられることが多かったので
「
モミの新芽の
素晴らしかったことから。などなど。
『学名の「Abies」はラテン語の
「abeo(高く伸びて地から離れる)」
ってのが由来になってるの。』
「つまり身長的にも地から離れたのが
モミの木らしいってこと?」
『それだけじゃあない。
学名の「firma」はラテン語で
強い、または堅固の意味がある。』
「強い力を持って守っていたとすれば?」
『モミは古くから
日本人になじみの深い樹木であり
旅人の目印になるほど、
高い木を生やしていたともある。
代々“人間を依り代に”
力を受け継いで行き生息が不明とすれば?』
「…人間界の存在を守るために?」
『可能性が非常に高くなる…が』
「…まぁぐっすり寝てるから
流石に聞いてないでしょ。
でもまぁ確かにそれなら
前魔樹があんなに力が強かったり
身長も人間にしては高いのも頷けるわね。」
『流石に此処まで一致していて
違いますはちょっとねぇ?』
「…でも何で人間界の樹なんだろう」
『恐らく依り代が人間だからでしょ。
ほら誘拐するのに悪い奴です
って顔や恰好して攫えないでしょ?』
「凄い的を得た怖いこと言わないでよ…」
『あはは…まぁ、そう考えたら?』
「でも仮にそうだとして、じゃあどうして
前の魔樹は私達を見て大丈夫って
変わるって思ったんだろうね?」
『…センダンの木が関係してる?いや、あり得ない。
それに彼寿命的にとっくの昔に切れてるはず。』
「それは“再生”だったからって言いきれない?」
『…切れちゃいますねぇ〜〜〜
あ、思ったけどさ、
センダンが神様だったりする?』
「え?」
『ほら決める上の人。
バビルスで言う理事長みたいな。』
「あ〜だとしても私達って結局
何の樹になるのよ。」
『ふ〜〜りだしにも〜〜〜ど
るぅんだなぁ〜〜〜こ〜〜れが!!!』
「…ねぇ桜って」
『いや違う。私達が選ばれているのは間違いない。
イルマ君は
空想生物学に見た物を出しただけだよ。』
「そりゃそうか」
そうそう考え過ぎ考え過ぎ。
『でも思い出したら追加で書く予定だよ。
間違いなく悪魔が魔界があるなら
ギリシャやラテン語は
有力な情報源であるのは間違いない。』
むしろ…何でこんなに思い出すのかが怖いけどね。
まるで、真実に誘われているような。
「どちらにせよ来たる時の為にも、
先に知って置いて損はないだろうし。
また情報は共有しよう。」
どうする?あいつら。
そう言ってリルが指を指すが
メルは首を横に振った
『情報源が不確かな上に魔界には無い樹の話だし
あくまでも私達が前世で生まれた時の人間界の樹の話。
それに今世生まれた記憶がすっ飛んでいる所
本当に人間を依り代としているかも不明だしね。』
魔力持ってないでしょ人間って。
そう言ったメルにリルは頷いた。
「そうだね」
『そんな不確かなのを報告して
彼らを惑わせるのは嫌かな。
だから確実にこれだ
ってなったら報告するつもり。』
「…それ遅いって怒られないかな?」
『や〜〜怒られたら聞かなかった
お前らが悪いって言ってやろうよ。』
「…強くなっちゃってからに」
『…言っておきますが、
前世もこんな感じだったのお忘れですかね?』
いいえ。
『学校では誰が聞いているか分からないし
適当に文句言ってリルの部屋帰るから
このノートはリルが保管してて。』
多分読めないとは思うが
前に日記を読まれてバレてるから。
そう言ったメルにええとリルが驚く。
「わぁプライバシーの欠片もないねぇ」
『しゃーないでしょ。魔王と同じ立場って言われたら
普通の教員や事務ならサヨナラ出来るかもだけどね。』
「そりゃそうか。喉から手が出る程情報は欲しくなるわな。」
『そうそう。人数が増えれば増える程、
勘違いからの曖昧な情報に変わったら困るでしょう?』
「…本当に優しいねぇ」
『そりゃどーも。』