肯定を並べて僕は行く




中間報告。

100m走原初前半
順位:名前    :得点
1位:ボールパーク:5
2位:アマレット :4
3位:エンヴィ  :3
4位:キャド   :2
5位:フォティア :1
6位:ラズール  :0

100m走原初後半
順位:名前:得点
1位:スコーピオン:5
2位:アルカポネ:4
3位:コロネ:3
4位:アンダルシア:2
5位:ライラ:1
6位:ミスティ:0


以上の結果となった。

よって合計得点はこんな感じ。

運動会合計総得点

第01宇宙:1
第02宇宙:0
第03宇宙:4
第04宇宙:3
第05宇宙:2
第06宇宙:5
第07宇宙:3
第08宇宙:2
第09宇宙:0
第10宇宙:4
第11宇宙:5
第12宇宙:1

+++++++++++++++++++


さてさて、続きましては追いかけ玉入れ前半戦である。
其処にはそう、色んな人達が居た。

『皆さんお集まりいただきありがとうございます。
それではルールをご説明しますので、
分からないことがあればちゃんと後でご説明しますね。』

網目のある白い籠から二つ袖が通せるようにと
輪が付いているそれを朱音に背負わせる。
どうやら春の新樹達が分かってくれたようで全員来てくれた。

司会が進みやすくて大変助かります。


『第7から第12の界王神及び天使は至急此方にお集まりください。』

そう言えばビュンと飛んできたので
うめき声の様な叫びが出てしまい笑ってしまった。
いや普通に心臓に悪いわテレポートされると。

「なんだ呼びつけて。」
『第7から順番に第1の組に入って下さい。ルールを説明するんで。』
「なんでまた」
「いいからいいから。」

押すなこらと言われつつもロウがちゃんと入ってくれるのはありがたい。
皆定位置に入った処でそれではとメルが声を上げる。


『昨日の試合におられた方も含めまして、皆さんお集まり頂きありがとうございます。
選手でない方でも一応ご参加してもらって構いません。ただし上限は1宇宙20名です。』

このお遊び何が面白いかというとですね。
通常の玉入れをご存知の方はいらっしゃると思います。
一人が棒を持って支えている間に皆が一斉に球を入れるやつね。
でもコレは違うんだなこれは。

『ルールをご説明します。制限時間は10分間。
無制限に界王神らは色付きの球を周囲に散らばして下さい。
勿論その宇宙に近い様に落とすもよし、
意地悪して外に散らばすもご自由にしてもらって構いません。』

此処からが問題なのだ。

『此方の網つき籠に制限時間内多い球数の宇宙が1位となります。
順位点数は100m走と同じもの、フライング等の行為は原則ありませんが
汽笛を鳴らしますのでそれ以降に入れた玉は数に入れませんのであしからず。』

勿論汽笛前の球も数に入れません。

『より多くの球を、という訳でアイビーさん実演オナシャス。』
「合図を。」
『よーいはじめ!!!』

そう言って手を上から下に降ろしたメルに対し、指を鳴らして大神官が球を落とす。
その球を拾って朱音と声を上げて投げた球をアイビーが青いハンドではじき返したではないか。

「っな!??!?」
「…成程、我々天使は邪魔をするわけですか。」
『その通り!!各宇宙の天使は杖からお邪魔虫ハンドに切り替え防いで貰います。
制限時間内幾らでも防いで貰って構いません。思う存分防いじゃっていいんですが
素手等身体の一部で防いだ分はプラス2個球数入れるのでそのつもりでいて下さいね。』

流石に手や足だけでは悪い。防いだという意味で投げつけるのも、また加点とする。
そういうことならばとニヤリ笑う天使らに、メルもまたニヤ付いてしまう。
通常の玉入れなんて、そんな面白いは面白いが、これ以上強い子達にしては甘すぎる。

『ではその籠を持つお人なんですが…此処に居る中で華神、一番身長低い方に渡して下さい。』
「えっ」
『その代わり味方の天使は籠持ちの華神に何をしても構いません。
回復させるも良し、他の天使らの妨害をするもよし。防衛でも構いませんよ?
スピードを上げるのも良いですが、玉に何か仕込むのはおやめくださいね。』

まぁすることは万が一でもないと思うが。界王神も然りだ。
幾ら勝ち負けが決まっているかと言っても仕込みは無しでいく。
勿論あれば即刻ペナルティーを繰り出す予定で話を進める。

『何か質問ありますか?』
「では」
『はいどーぞ。』
「範囲はどの程度なのでしょうか?」
『此処の敷地めいっぱい使って貰っても構いませんが、
出来るだけ内側でやって欲しいですね。特定の位置決めましょうか?』
「そうして頂けると分かりやすいですね。」
『でも一応言っておきますが、華神の皆さん本当に自由に動いて貰っていいんですからね?』
「え?」

例えばだな。

『私が籠持ってるとするでしょう?
此処から朱音ちゃんに渡したいからと思って近づくでしょう?
このまま維持するというのもありです。』
「えっありなの!?!?」
「それだと多くはいっちゃいそうだけど…」
「…いや、止めた方がいいでしょうね。」
「そうじゃな。しない方が先決か。」
「どうしてです?」

そう疑問を問いかける第二の子達にサワアが答えてやる。

「今回手に入れる玉は別宇宙の界王神です。加えてお邪魔要員も。
幾ら私が華神らに色々補助した所で、
彼女らの思考について行けないことは返って仇となる。」
「加えて低身長ときたら大体が穏やかか元気な子で小回りは効く分動きも速い。」
「お邪魔要員が居る以上、下手に固定されると後の流れが決まってしまいますからね。
我々は出来るだけ籠持ちの華神に合わせて球を投げましょう。」
「でも、それだと少ないんじゃ…」
「いいえ。これは数を多く上げるものではない。」

その言葉に、メルはにやりと笑った笑みを手で覆い隠す。
サワアが言っていることは正しいことなのだ。
これは一見多い球を入れたら勝ちだと思わせるが、イレギュラーも発生しやすいもの。

勿論天使が当たった当たっていないとかの判別は
常にビデオカメラが浮遊しているのでそちらで確認する。
後々にという形ではあるが、メルを呼んでもらっても構わない。

『ほかに何かあります?ないなら始めますよー。』

そう言えば誰もが位置に付く。
メルは単発のスターターピストルを取り出し、火薬を詰めてから
黄色いヘッドホンを頭に装着して赤い汽笛を鳴らすと周りが此方を向いた。


『”皆さん始めますよ〜位置に付いて!!!”』

よーい

『”はじめ!!!”』

その合図でピストルを鳴らせば一斉に界王神が両手を上げて空から球を落とし始めた。
それに群がる者達が籠持ちの子達に投げつける。籠に当たって落ちたり輪にくっついてそのまま外に出たりと
割と難しいこの競技、なんてったって籠が動くんだもの。仕方がないよね。こんなのクソ激ムズ案件だよ。

メルはピストルの整理をしつつ次の試合へと準備をする中、
ピーピーピーピーといった音に反応する。
黄色いヘッドホンからカチッと音を鳴らして
マイクをコードの様に出してから右側のスイッチを押しから
サワアら競技者に向かって背中を向け話を聞く。

『…はい、此方審判。どうぞ?』
「…此方裏方。ちょっと気になるものが在ったから通達。現在第8真裏よ。」

そう言うのは先程登場してくれていたアイビーだ。
彼ら春の新樹メンバーは夏の果てと共に周りの警備を定期的に回ってくれている。
其処で見つけたのは、黒い箱らしく、一応中は何も入って居なさそうだという。

何者かが何かを企んでいるのか、それとも会場の試合等を目くらましにするためか。
そうして点数を加算させるつもりか、それか減点…いずれにせよよろしくない。

メルは眉間に皺をよせ『排除しろ』と低い声で答える。

『いいか、徹底的に洗い出せ。他にあれば通達しろ。』
「天使らは?」
『要らん。此方側の責任として動く。大神官にはお前から伝えろ。いいな?』
「御意」

そう言って切れるとヘッドホンにマイクを仕舞い込み顔を変える。
大体20分前後で試合するあの子達を放置して、
メルはその間にと息継ぎのメンバー後半組を連れて来ていた。
流石に次すぐに前半組を走らせるわけにもいかないのだ。
連続になりそうなところは逆転して次の試合へとバトン渡しだ。

其処ら辺が分かっているのか何なのか。歩いて徐々にやって来てくれる息継ぎメンバー。

「何かあった?」
『なんも。』
「そ、何かあったんですね。」
『ねぇ違うつってんじゃん?』

そう聞いて来たのはラシルだ。おやそうですか?
と白い髪の毛を揺らして言う彼もまた、加護天使だった者であって。

「私には何か裏で糸を引かれ苛立っているように見えますが。」
『…っぐ』
「ふふ、訳アリでしたらそれ以上聞きませんよ。」
『…まだ決まったわけじゃあない。それに出場者には其処迄手を回させないよ。』
「それなら構いませんが。」
「この間練習しても?」
『コピアさん???別に構いませんけど皆さん一応してますよね?』

おや、案外違いますよ?


「何人かは海外で住んでいたので陸上競技種目自体していないんですよ。」
「先程の説明聞いて練習してましたけど、イマイチ分からなくて。」
『嗚呼そうでしたか。ソレは失礼、何処ら辺から教えたら良いです?』
「ぜんぶ」
『わぁ〜〜お。』

すみませんと言われつつ、構いませんよと笑ってしまう。
メルは時計を取り出し音が鳴ったら向こうに戻りますのでと答える。

『残り時間3分になったら音が鳴る様にしているんです。
そしたら試合終了の合図に走っていくので。その間ずっと練習して頂いて構いません。』
「わかりました。」
「う〜〜〜緊張する…!!」
「っふふふ、こんなこと初めてですからね。」
『私も初めてだわ。』
「おや?そう見えませんでしたよ?とても慣れているようにお見受けしました。」

そう言うのは第11宇宙のエカルムだ。驚く顔にこっちも驚いた。
そんなになれたようにしていただろうか?

「ええ、ピストルの使い方から動き方から無駄がない。
まるで昔そういうことをしていたかのように。」
『…気のせいだよ。』

そう、気のせいだ。あの時間に戻りたくても戻れないし、戻りたいとは思えない。
思ってはいけないのだ。あの時間こそが、私の生き続けた最初で最後の人間だった。
だからこそ、私は、縋っていては、いけないのだ。

あの時間に縋る行為は、この者達に失礼なことをすると言ってもおかしくないのだから。


「そうですか。…誰かを想うようなお顔をされていた気がしたのですが。」
『気のせいだよ。』
「では練習してみますね。何か不明点あればお教え下さると助かります。」
『わかりました。』

気のせい。気のせいだと思わないとやっていられない。
だってこんなことするとは思ってなかった。
本当はちょっと、外そうと思ったんだよ?

スターターピストルの役割は大神官か他の子にと思ってた。
でも教えるくらいならやった事あるのでは?と言われて
その流れでついついしてしまう話になってしまっただけで。

本当はしたかった。でも同時にしたくなかったんだよ。
貴方の時間を想い出すから、縋ってしまうから。
青と赤の、入り混じった時間に、酔いしれ分からなくなってしまうから。

この競技場に、貴方の時間を、連れ出してしまいそうで怖いから。

だからやめた。襟付きシャツの上にはスーツを羽織っている。
中はティーナ達と同じような衣服ではある。
審判だからという訳ではない、本当は、本当は。

『(貴方のことを想い出さない為に、着飾っていると言ったら、どんな顔をしてくれるのだろうか?)』

怒ってくるかな、笑ってくるかな、悲しんでしまうかな。
ねぇ、私ね。子供を授かったの。貴方に似るかな?でも似ないかもしれない。
だって私は貴方の子供では、無くなってしまったのだから。

この世界では、ルトラールという子の、子供だった筈なのだから。
目覚めた時には、ウイスらに出会って以来、自分の産まれが分からない。
一応ルトラールだと思っているが、それもなんか違うと思うのだ。

嗚呼もし、もしも願いが叶うならば。
貴方の子に、もう一度なってみたいと思ってしまった。
私をどうか、許して欲しいと思う。

『(いこう)』

ピピピピと音が鳴る。案外15分20分は早いものだ。
二段式を白い台に置いてメルは小走りでヘッドホンを装着して
ピストルを構えて引いてを繰り返す。こうやって何度かすると回りがいいのだ。
何だかんだ言って新品だから引き金の固いのなんのと言ったらとんでもない。

貴方ならどんな風に教えただろうか?
私の教え方は悪いだろうか?
聞かれてしまえば、考えが止まらなくて、怖くなってくる。
お願い、どうか今だけは、そっと閉じて置いて欲しい。

この時間はもう、何処にも行かないから。
貴方と過ごした、夏のひと時、その最中。

『大丈夫だよ、大丈夫。』

おまじないを、唱えてやれば、すぐに収まる。
この完璧な心が、今は嫌になって堪らない。

汽笛を鳴らし、合図を取る。走って寄って行ったピストルの音が耳をつんざく。
嗚呼、ヘッドホン、ズレちゃったなあ。
そんなことを思い浮かべながらメルはマイクをポシェットから取り出しスイッチに手を掛けたのだった。

+++++++++++++++++++

結果、まさかの第2宇宙が一位取りました。
いやびびった。第2は確か第8が見ていた筈。
イル様やコルン様が手を抜くものでもなければ
サワアらがズルをする組み合わせでは間違いなくない。

「簡単ですよ。単に目くらましを掛けただけです。」
『う〜〜〜〜わぁ。もう分かった。はい撤収ーーー。』
「聞いておいて酷いですね。」
『だってどーーーせアレでしょ?四方に散らばった玉を取ってコルンの相手お兄さんがし続けてお邪魔し続けたんでしょうが。』
「おやよくわかりましたね?」
「…ルールがルールで本当にきつかったですよ。」

誰が試合しろと言った誰が。
そう息を切らしながら答えるコルンにサワアはニコニコと笑って答える。
それはもう清々しい笑顔だ。杖が杖なのもあって振り回して動くので余計に体力も持って行かれることだろう。
まぁ本来天使に体力もくそも何もなく、ただただ無尽蔵の体力なのに、なのにだ。

なのにあのコルン様がぜぇぜぇ息を切らすくらいに一気に集中力をごっそり削ぎ落し、尚且つ動かしまくったということなのだろう?ねぇ待って???うちの旦那が怖すぎるんだけど。ねぇ敵対したくないんだけど…!!!!!!

極めつけが息切らしてなくて滅茶苦茶良い笑顔なんですよ。
こっちを見たら凄い嬉しそうに笑ってくれる。あっまってにやけるからやめて。

「こんなところでいちゃつかないで下さい。」
「いちゃついてませんよ。」
「…まぁ良いですけど、次当たった時覚悟してくださいね?サワアお兄様。」
「ええ。思う存分相手して差し上げましょう。」
「ちなみにメル様、貴方コレをお作りになられて?」

そう手で握り締めた杖にメルはまぁまぁと答える。
それにはまぁまぁ?と怪訝な顔持ちで聞き返す。

「というと貴方の知識ではないと?」
『ん〜正確にはお邪魔ハンドの形は私が教えて、ソレ自体大神官様が作ってくれたんですよ。』
「………嗚呼成程、そういうことでしたか。それなら構いません。」
『待って待って待って待って待って持たせて持たせてねぇねぇねぇねぇ!!!!』

もーーーたーーーせーーーてーーー!!!!!

メルが両手で取ろうとするのに、駄目です絶対駄目ですってと声を荒げて杖を上げ応えるコルン。
どんな力が込められているのか気になって仕方がない好奇心のメルをそっと持ち上げ駄目ですよーと答える。

「貴方のお身体が試合中ならまだしもこういった所で力が削がれるのはよろしくありません。」
「…その通りですよ。大人しく審判なさっておいでて下さい。」
『えーーーーーーー』
「…後で触らせてあげますから。」
『ん〜〜〜やたーーーー!!!!』
「ふふ」
「まぁ後悔すると思うんですがねぇ……。」

コレがどれ程の威力かも、後でお父様にご相談せねば。
そうブツブツ言いながらもコルンは自分の宇宙へとイルと共に戻っていく。
手を振ってしまえばイルが気付き少し照れくさそうに手を振ってくれた。

それに気を許したメルが手をぶんぶかふれば、
やめなさいとサワアに手を降ろされてしまった。

えーん。残念。

「全く、一応今は審判。そうでなくとも母である自覚をお持ち下さい。」
『…お母さん元気な方が子供も楽しいと思うんだけど?』
「憐れに思わせてどうするおつもりですか。
小さいながらにそのような気を持たせるつもり等サラサラない癖して。」

気を張り詰め生き延びてきた。ずっとずっと、息なんてゆっくり出来なかった。
目が覚めたら気配を消して、生き延びて。そうして触れた瞬間なんて怖くて堪らない。

『私ね、演奏してた時凄い怒られてたんだ。でもその子が言ってたの。
メルの音の出だしだけは真似できなくて尊敬できるって。』
「エフェメラル…」
『私あの時凄く悔しかったの。音を出す時ずっと怒られることばかり考えてた。
怖くて触れられないくらいびびってて。でも真っすぐ音は伝えたかったから。』

だから出した。でも、それは、怖い恐怖に呑まれ込んだ奥底でしか出来ない音の始まりであって。
もうそんな音なんて出せないし、きっと出しても違うと思うだろう。
だってこんなにも今は心が穏やかであるのだから。

あの日の私に戻りたいだなんて決して思わない。
それでも、あの時の私には、どうか伝えてやりたい。

『いつか報われる時がやってくる。だからどうかいつか来るその日までは。貴方のことを知らずに叩く彼女らをどうか許してやって欲しいってね。』
「…お優し過ぎますよ。本当に。」
『そうかなぁ。』
「ええ、そうですよ。」
『…いっちゃうね。』
「ええ。なんです?寂しくなっちゃいました?」
『うん。』

寂しい。

『あんなに一緒に居たのにね。こうやって分かれちゃうととっても寂しいね?』
「…っ……そうですね。ですが、ほんのひと時だけですよ。」

またあとで沢山会えます。
うん。

『待ってるね?』
「…ええ。では、また。頑張って下さいね。」
『うん!』

そう言われたら前を向いていくしかない。
メルは頷いた後次の100走の子達に向かって走り出した。
その背中をそっと見守った後サワアは背中を合わせるかのように振り返る。

「随分と愛らしいことをするもんじゃなぁ?」
「…見世物ではありませんよ。」
「そうかぁ?そういう風にみえなくもなかったが。」
「全くもう、早く戻りますよ。」

これでも私一応第2宇宙のメンバーですので。
嗚呼そうじゃったなあ?

「これからも末永く宜しく頼むぞ?我が天使よ。」
「…ええ、ご尽力致しましょう。」

精一杯、ね?



第3種目追いかけ玉入れ前半戦

順位:宇宙  :点数
1位:第2宇宙:5
2位:第1宇宙:4
3位:第4宇宙:3
4位:第6宇宙:2
5位:第5宇宙:1
6位:第3宇宙:0

よって合計得点はこんな感じ。

運動会合計総得点

第01宇宙:1+4=5
第02宇宙:0+5=5
第03宇宙:4+0=4
第04宇宙:3+3=6
第05宇宙:2+1=3
第06宇宙:5+2=7
第07宇宙:3
第08宇宙:2
第09宇宙:0
第10宇宙:4
第11宇宙:5
第12宇宙:1