10のお題をクリアしないと出れません
〇誰かが誰かを肩車する
〇誰かが誰かを抱っこする
〇全員で温泉に入る
・全員メルに10か所キスをする(〇サワア・ウイス)
〇一人一度メルと性交をする
・性感帯を5つ増やす(〇横腹、耳、膣奥、背中)
・メルを大小問わず50回いかせる(〇現在大小含めて40回程)
・全員が満足する
〇誰かが誰かを殺すこと※ただし死んだ後華神の力は扱えるようにする
・2人一組でメルをいかせること
※必ず全員が入り、全員一度は必ずメルと手を繋ぐこと。
特別ペナルティ
・20本ある媚薬を飲み切ること(〇合計10本)
・うち5本は10回達するごとに、メルが媚薬を1本飲むこと(〇3本)
・うち4本は致す間にメルに口移しで飲ませること(〇ウイス・サワア・コルン)
・必ず全員1本は飲むこと(〇サワア・ウイス・モヒイト)
※尚メルのみこの1本は他のペナルティと別の瓶。
・他の媚薬は誰が飲んでも構わない。(〇モヒイト)
※但し一滴でも零した液体は自動的に瓶に戻る。
サワア・コルン
サワア・ウイス
サワア・モヒイト
コルン・ウイス
コルン・モヒイト
ウイス・モヒイト
メルのメニュー
【4人の誰か天使と一人両想いになり、恋に堕ち願いを書き換えること】
尚このことが他の者に知られてはいけない。
知られた途端、ブザーを鳴らします。
その時貴方が望んだ天使を動かし、貴方を一度殺害します。
その場合華神である力で一度再蘇生させ、メニューを書き換えます。
++++++++++
さて
「漸く一周しましたね。」
『なががっだ』
「っふふ、そうですね。」
「では二人一組になりますが、先にどうします?」
『あ、その案だけどストップ』
そういったメルに、周りの目が此方へ向く。
『皆二人ずつ、例えばコルン様とサワア様で組んだとして、
後の二人が私として出られると思ってるでしょ。』
「え、違うんですか?」
『必ず全員が入りとは書いているが、二人一組で一度ずつとは書いていない。』
「…なるほど、つまり私とコルンが組んだとしても
他の子達と組まねばこれは解除できないと。」
そういうことだ。
これが日本語の厄介な言い回しということだ。
『一応言っておくけど、シークレットペナルティーは日本語の読解能力ってところ。
様は「え?こういってますよ?」ってさも言っているように書いてるだけだよ。』
「読み解けていなければ解除できないと。」
まぁそういうこと。
「また厄介なことを書いてきますね。」
『神の言語が日本語通用したのはこういうところだろうね。
言い回しではっきり言わずに隠せれるというのが良いから。』
「確かに、分かる者達にはわかりますからね。」
隠語という言葉があるくらいだ。
それ程日本語はとても深く、意味もごまんとある。
「で、そうなれば組は全部で6通りと。」
『増えたねぇ、ほんと殺したくなる。』
「やめて下さいね。」
勿論
「それなら最初に戻る形を取るのはどうでしょう?」
「嗚呼、此処に来た順と言う事ですか?」
「私は構いませんよ」
「私も」
「メル様もそれで構いませんか?」
『まぁ良いけど…あの、とりあえず一ついい?』
構いませんよというサワアにメルが服を着て下さいと言って軽くシーツを被る。
互いに目を軽くぱちくりした後、そっとサワアが近づいた後、メルのシーツをばっとひっぺ剥がす。
『びゃああああああああ』
「メル様?いい加減慣れて下さい。
最初は流石にと思って着ていましたが、
この薬結構身体から貴方以上に剥がれないんです。
と言うかソレ演技ですよね?ほら早く戻って下さい。」
『あああ♡♡♡♡あああ♡♡♡♡』
「…恐ろしい」
「さ、誰が来ます?と言っても、決まっていますか。」
そっとメルの足にキスを落とすコルンに、サワアが微笑んだ。
「二人一組とは書いていますが、二人して貴方に入れろとは書いていない。」
『ふぇ?』
「要は二人で貴方を満足させればいいという事。」
『っら』
「ダメではないでしょう?」
にこりと笑って言ったサワアがメルの首元を軽くかみついた。
それに身体が飛び跳ね動いたメルを、とんとコルンが受け止める。
「コルン」
「はい」
『っあ♡♡あああらめ♡♡』
軽く腕を回したコルンに、動けないと思った途端
メルの下が圧迫されるのを感じ取った。
「メル様、そのまま身を委ねて構いません。
全く重くもなければ痛くもないですから。」
『あ♡やあ♡でも、いた♡いよ♡♡』
「何なら軽すぎて困ります。そう、そのまま。」
「っ、貴方2人に入れられてこのきつさって、若いですねぇ。」
『わか、ううふぁ!!ひぁあああ♡♡♡♡』
コルンがメルの首筋に歯を当てて甘噛みしつつ胸をいじりだす。
それだけでびりびりとくる快感に、加えてコツコツと下から叩いてくる
ぐじゃぐじゃになる思考回路に、眉が下がり、喘ぎ続けるメル。
「っ、流石に、きついですね、」
メルの奥をトントンとしてやるだけで体の筋肉がこわばるのか、きゅっと締め上げられる。
それだけが原因ではない。軽くコルンが弄ってくるのだ。
『あ、あ、あ、あ…も、おちちゃ、やぁ、』
「っくすっ、堕ちてきて下さいよ。」
『〜〜っ、さわ、あ。』
駄目だ、本当に、駄目なのだ。
陽だまりの中で、嬉しそうに笑っていた子供。
ずっと、ずっと私は女の子だと思っていた。
白い髪の毛を伸ばした女の子。
嬉しそうに笑ってくれる、優しい人。
その人が、ずっとずっと、何処までも幸せにと。
願わくば、同じ時間で、ずっといれるようにと。
そう思っていた、そう「女の子」であれば。
私の「願い」は「かなえられなかった」のに。
私はずっと、最初から「勘違い」をしていたのだ。
『やっ、あ♡♡あ♡♡あ♡♡あ♡♡』
「好きですよ、メル。」
『あっや、だめ、それいわないれ』
「こうですか?メル。」
ーエフェメラルってなんだか長いと思わない?
ーそうですか?なら、なんて名前がいいんです?
ーそうだなぁ、ねぇお名前考えてよ!
ー僕が、です?そうですねぇ…
「いつの間に私と言っていたか、
貴方は知らないでしょう?
前は僕っていっていましたから、
貴方が僕と言い出したのが私ならば、
どれ程良いかと思ったんです。」
『っ、らめ、おねが、やめれ』
「気持ちいですね、コルンに噛まれる処が良いですか?」
『っいい、いいから、あっ♡♡♡♡』
かぷりと噛まれて記憶がまたかき消される。
なのに、浮上してくるその記憶はまるで、風船のようだ。
押したら下がるのに、勝手に浮上してくる。
それがはじけ飛んだ時は、一体どうなっているのだろうか。
「それとも、メル、と呼んだらいいのですか?」
『〜〜〜〜っ♡♡♡♡』
「おや、コレ、でしたか。」
はくはくして首を横に振るメルに、肯定だとサワアは感じた。
昔の記憶を覚えていてくれていて、本当に嬉しいと思った。
「まさかルトラール様が全く同じ偽名を付けるとは思っていませんでしたが。」
「…お兄様まさか」
「ええ、最初に貴方へ名づけをしたのは、僕、なんですよ?ねぇ」
メル
「エメとか安直に行こうと思いましたが、
それだとなんか違う気がして。
だからメルと名付けしました。ねぇ、メル。」
『〜〜っ、らめ、その名で、よばらい、れ』
「ですがずっとメル様って呼んでいるじゃないですか。」
違う、どう考えても意味合いが違うのだ。
ゾクリと背筋に上ってくる感じが嫌な感覚を起こす。
ーメル、メルってどうかな?
ーいい!それ二人だけのお名前にしよ!ならサワアどうしよ。
ーええ、僕の名前も変えるんですか?
ー私ばっかずるいでしょ?
ーそうですかねぇ。じゃあ聞いても?
『だっ、て。も、ずる、っ、い。』
「…狡いのは貴方の方ですよ。」
『サワ、の…馬鹿』
「…………」
「サワアお兄様?」
ーん?ん〜〜サワってどう?
ーええ、それこそ安直すぎません??
ーそうかなぁ、でもサワって凄いって思うの。
そう小さな子供がキラキラとした目で見つめてくる。
黒い瞳は、何時だって此方を真っすぐ見つめてくれた。
『ずっと其処に居てくれるって、約束、してくれたのに。』
「……っ」
『っひあ!!!』
「ほんと、貴方は狡い人だ。」
深いところに突いて、よがる彼女を見て思う。
純粋で清らかな彼女を自分が汚しているとは、本当に怖い。
決めていたことが壊れていく感覚を、貴方は何度目にしたのか。
確かに約束をした。
あの日あの時、彼女に出会って。
手を繋いで、指を切った。
その場所に、居続けるのだと。
だから、私は僕を置いて来たというのに。
「…僕はずっと、貴方を待ち望んでいたというのに。」
『〜〜〜〜っ』
ぽたりと落ちる雫に、駄目だと思っていたその時だった。
〈行為を止めて下さい〉
ブザーが鳴り響く。嗚呼、まずい。
なんだ、と周りが異常を感じ、綺麗にした後、服を着直す。
メルもまた、軽く描き出され、軽くキスを落とされてから、服を戻された。
嗚呼、早い、早すぎる。
〈警告シークレットペナルティーを検知しました〉
『…分かってる』
「メル?」
〈実行しますか?〉
『イエス』
「っメル様!?」
〈確認しました。実行します。〉
キンと音が鳴り、ベット前に一つの剣が落ちてきた。
それに身体を動かすのを止める。
「説明してください。」
『…怒ってるんだ。』
「当たり前でしょう。」
『泣き虫の癖に。』
「…メル、貴方!!」
『部屋よ、シークレットペナルティーを彼らに伝えろ。』
〈了、彼女エフェメラルに告げたシークレットペナルティーを告知します。〉
そう告げられた、言葉に、全員の顔が変わる。
【4人の誰か天使と一人両想いになり、恋に堕ち願いを書き換えること】
〈警告。彼らに知られました。天使を選んで下さい。〉
「っな、どういう」
『このシークレットペナルティーは
誰にも知られてはいけないもの。』
「…まさか」
『知られた途端、その者は罰として殺される。』
メルは黒髪を一気に白へと染め上げた。
同時に黒目は金色へと変化し、
腰から華を咲かせ始める。
『ごめん』
「っ何故それを!!いや…すいません、
教えたらそれでも、罰を受けるのですよね。」
クシャリと笑ったメルに、サワアの手に力が入る。
「…部屋の主よ、10分時間を下さい。」
〈了解しました。10分カウントを取ります。〉
その言葉に、ぴっとカウントが取られだす。
それに続いてサワアが喋り出した。
「メル、貴方に僕も隠していましたね。すいません。」
『…サワア様、その喋り方、まさか。』
「僕はずっと覚えていました。
僕と一緒に喋り続けたおかげで
一人称が僕に変わったのも。」
目を落とすサワアに、メルは首を横に振る。
「どうして黄色を着ているか知っています?」
『…綺麗って、私が言ったから?』
「それもありますが、貴方が似合うと言ったんですよ。」
『っ、駄目、サワ、止めて。』
「止めません。」
『死ぬことになるよ』
「どうせ何をしても貴方はコレで死ぬのでしょう?
弟たちに殺させるくらいならば、僕に殺させて下さい。」
ねえ、覚えているのでしょう。
「僕が庇ったのが怖くて、先程貴方は僕に殺された。」
「…メル様、本当ですか?」
『……うん。そう、そうだよ。あの人が来た時、サワ…
ううん、サアちゃんが目の前で死にそうになったのが怖くて。』
「…っその、名を。」
ふふ、と嬉しそうに笑って言うメル。
サアちゃん。
それはメルがまだ綺麗に言葉を発せなかった時。
二人で考え、呼び方を練習していた時だ。
『サアちゃんの髪の毛が綺麗で長かったから。
私0番目で落ちた先では最初短くしたんだ。
何故だと思う?』
「…忘れる為」
『逆、忘れない為。
髪の毛を長くしたら思い出す。
思い出せば願いを告げ、叶わなくなる。』
「だから髪を短くし、
とにかく祈りから遠ざけたのですか。」
『そういうこと。』
呆れるくらいの、徹底ぶり。
しかもそれが、記憶の無い無意識下ときたものだから。
尚更周りも呆れてため息がでる。
『サアちゃんがずっといてくれたんだね。この中で。』
「…メル」
『黄色は輝きの言葉を持つ。オキザリスの花言葉にはね、輝きという意味がある。』
希望は、何時だって光り輝く。
それは、金色の色を、解き放つのだ。
目を向けるメルの奥に、サワアの顔が映る。
嗚呼、本当に、此処を思い出すなんて嫌なのになあ。
「…ほんと、貴方と言う人は分かって言う。」
『ふふ、狡いでしょう?』
「ええ、とっても。その上好きだと言っても言う事を聞かない。」
そっぽを向いたメルに、ふぅと声を掛けた。
『月は黄色くて綺麗だった。』
「…黄色は綺麗な貴方を思い出す。
戒めとしても、希望としても。」
『月はずっと前から、綺麗なまま。』
奥底に居たのは、何時だって、貴方だった。
〈メニューを書き換えます提案を〉
『この部屋から一時撤退を願います。』
「っ」
『その代わり続きはまた後日。一部変更してもいいですよ。』
「っ馬鹿そんなことを言えば!!!」
〈…許可します。一時部屋から解放を行います。〉
手に力が入る。止めてくれなんて、言わない。
『月は何時だって、綺麗なままだよ。
ねぇ?サアちゃん。』
笑う彼女に、サワアは目を閉じた。
【保留】10のお題をクリアしないと出れません
現在攻略情報
〇誰かが誰かを肩車する
〇誰かが誰かを抱っこする
〇全員で温泉に入る
・全員メルに10か所キスをする(〇サワア・ウイス)
〇一人一度メルと性交をする
・性感帯を5つ増やす(〇横腹、耳、膣奥、背中)
・メルを大小問わず50回いかせる(〇現在大小含めて40回程)
・全員が満足する
〇誰かが誰かを殺すこと※ただし死んだ後華神の力は扱えるようにする
・2人一組でメルをいかせること
※必ず全員が入り、全員一度は必ずメルと手を繋ぐこと。
特別ペナルティ
・20本ある媚薬を飲み切ること(〇合計10本)
・うち5本は10回達するごとに、メルが媚薬を1本飲むこと(〇3本)
・うち4本は致す間にメルに口移しで飲ませること(〇ウイス・サワア・コルン)
・必ず全員1本は飲むこと(〇サワア・ウイス・モヒイト)
※尚メルのみこの1本は他のペナルティと別の瓶。
・他の媚薬は誰が飲んでも構わない。(〇モヒイト)
※但し一滴でも零した液体は自動的に瓶に戻る。
メルのメニュー
【4人の誰か天使と一人両想いになり、恋に堕ち願いを書き換えること】
尚このことが他の者に知られてはいけない。
知られた途端、ブザーを鳴らします。
その時貴方が望んだ天使を動かし、貴方を一度殺害します。
その場合華神である力で一度再蘇生させ、メニューを書き換えます。