ごちゃ倉庫

08/30

◎朝

(朝チュンの上パジャマ)


「っっ〜!」

周(あまね)は今おかれている状況を絶句しながら整理する。


今、周の目に映る部屋はいつもの周の部屋ではないのだ。

周が今着ているパジャマも大きく突然彼のものであった記憶はない。

しかも何故か周はパジャマの上着しか着ていない。
パジャマの丈からは白く細い足がどこか卑猥に出ていた。

あぁ、つまり?

周は落ち着かない頭を左右に振り、なんとか頭を回転させる。



「つまり、
つまりは…だな…」
「あ、起きたの。」
「っ…!?」

飄々と混乱している周の目の前に現れたのは同じ会社の同僚三谷。

下にジーパンだけというなんともまぁセクシーな登場だ。

引き締まった上半身がチラチラと目に入る。

「な、なんなんで…俺」
「覚えていないの?」

追記 >>

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