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ー櫻木シティホテル、19時、202号室。
ターゲットの名前は、米倉拓也。年齢は26歳。
顔写真はない。が、隆盛の話によるとガタイがいいわけではなく、体躯は隆盛と同じくらいで平均的な体躯をしているらしい。
今回の依頼人は、ターゲットの妻である米倉奈々枝からのもので、仕置き内容は光正の好きにしていいらしい。
今回の依頼は、急に入ったとのことで仕置きをするターゲットの情報がいつもと比べて少なかった。いつもだったら、身長と体重、顔写真くらいは用意されているのだが、今回はそれもなかった。
細かい隆盛のような性格であれば、しっかりとしたデータがないと仕事にならないと仕事を放棄していたかもしれない。が、大雑把で適当な光正は、細かいことにはこだわらないタチなので、隆盛から顔写真がないと言われた時も「そういうこともあるのか…」とさらりと受け流していた。
光正は学生時代、喧嘩に明け暮れていたので腕っ節には自信がある。
30代を過ぎて、若い頃よりも少し動作は鈍ったものの、普通の体躯の男であれば簡単に丸め込めると自負している。
稀に自分よりもガタイが良かったりスポーツをやっていたりすると、押し倒すことができず仕置きに支障をきたす場合もあるのだが、そういった場合は前もって睡眠薬を用意したり、背後を狙って不意打ちで襲い掛かり気絶したところを拘束するなど裏工作をすることで仕置きを完遂させていた。
今回は、ターゲットの依頼人の顔写真や身体のデータなどを受け取らなかったものの、隆盛の言葉通りなら平気かと、タカをくくり気軽な気持ちで目的地に向かっていた。
もし、あの時、いつもと違う依頼内容に気づいていたら…、あんなことになることもなかったかもしれない。
「えっと…ここの202号室…ここか…」
スマホ片手に、ターゲットが待っている部屋にたどり着いた。
指定されたのは、櫻木シティホテルといって有名なビジネスホテルで安っぽいラブホではない。
依頼人の依頼料とは別に、ホテル代やその他仕置きで必要な料金は依頼人が払うことになっている。
今回の客はほどほどにお金を持った客なのだろうか。
(兄貴から頼まれたのも急だったし、金持ちがカッとなって依頼したってことかな…)
現在、光正は黒のグラサンに茶色の鬘を被っている。
外ハネのカールがかかった髪型なのだが、仕置きをするときはいつもこんな感じの軽い変装を施してから依頼人と会うことにしていた。
ボサボサの櫛をとおしていない黒髪のいつもの野暮ったい感じのモブ男感から、茶髪の鬘を被った現在はチャラい感じがするモブになっている。
仕置きした相手が最悪、仕返ししてくる可能性もあるから、陣内の下で働く仕置き人は皆仕置きのときは変装をするルールになっている。
稀に仕置きが癖になり仕置き人に本気で惚れてしまうターゲットもいるようで、仕置き人を探してほしいと探偵事務所にくるターゲットもいた。
仕置き人はターゲットにあうときは変装をしていく。
仕置き人はターゲットに惚れてはいけない。
仕置き人は恋人を作ればすぐに仕置屋を辞めなくてはならない。
これが、仕置き人のルールであった。
一つ深呼吸をして、202号室のブザーを鳴らす。
どんなクズ男が出てくるんだろう…、と光正が期待に胸を膨らませてドアが開かれるのを待った。
ブザーを鳴らして数分後、ドアから出てきたのは見知らぬ男ではなく顔見知りの男だった。
隆盛から忠告を受けた、坂本珠樹である。
「お前…なん…」
現れた坂本に呆然としていると、坂本は光正の腕をとり強引に室内へいれるとそのまま惚けている光正に口付けた。
なんで…お前が?
殴りかかろうと振り上げた光正の手は、やすやすと坂本にとられる。
「…っ!んんっ…」
口内を激しく暴れる舌先に、吐息が溢れる。
殴ろうとした手は取られ、股の間に足を入れられた。
坂本は、光正をドアに押し付けながら、深く口付ける。
背中にドア、そして手は取られびくともしないし、逃げ出そうと思っても押さえ込まれた今の状態では退路がたたされている。
きわめつけは…股の間に入れられた足を上下に動かされ、中心にあるものを刺激されているのだった。
(おいおい…、なんで俺はターゲットじゃない男にキスされて、あまつチンコを足で刺激されてんだ?)
おかしいだろ…と思うも、坂本の手が振り切れない。
こんなことは初めてだった。
荒々しい口付けに、噛み付くこともできずに、ただただ翻弄される。
「…んぁ…んぐぅ…んん…?」
坂本は、両手で抑えていた光正の手をまとめ、片手で押さえ込むと顎元に手をかけて、より深く口付けを重ねられた。
「ん…、やめ…んふぅ…んんん?」
口付け中、喉に異物を流し込まれた。
錠剤のような、固定物である。
「げほ…げほ…」
喉につっかかる異物に咳き込んでいると坂本はようやくキスを辞めて、光正から離れ部屋の奥へと消える。
が、数秒もしないうちに、ペットボトルを片手に戻ってきた。
「げほ…ごほ…んっ…」
坂本は、ペットボトルの水を飲み込むと、再び光正に口付ける。
「んん…んん…」
コクリ、と。
坂本は口に含んだ液体を光正が嚥下したのを確認し、顔を離した。
「…なに…飲ませやがった…」
激しいキスの余韻で息も絶え絶え光正が坂本を睨み付けると、坂本は薄ら笑いを浮かべた。
「クスリですよ…」
「クスリ…だと…」
「えぇ…。僕が求めていた対に…」
坂本はそういうと、光正のシャツの隙間に手を入れる。
そっと、乳輪を摘まれやわやわと動かされ、ビクリと、光正の身体が跳ねる。
「ああ、陥没乳首なんですね…?貴方…」
「…っ」
「陥没乳首は、普段隠れているので、乳首は敏感だとききますが…貴方はどうなんでしょうね…?」
坂本が言う通り、光正の乳首は普段、乳房内に引き込まれている。
陥没乳首は、女だけの症状だと思われがちであるが、実際は男性にも起こる症状だ。
むしろ、男の方が使わない器官のためになりやすいとされる。
この陥没乳首が原因で、サウナや海などにいけない男性もいるらしい。
光正の場合は陥没乳首であったが、サウナにも海にも行っていたし、sex中に上半身裸になることも平気だった。
そもそも、いかにも強面モブ男の乳首など、今まで誰も触ろうとしなかったのである。
ここにきて初めて他人に胸を触られて、しかも変な薬まで飲まされているこの状況。
いつもは些細なことがあっても動じない光正ではあるが、流石に「まぁなんとかなるだろ」といつものように気軽に思えなかった。
「ざけんなよ…てめぇ…」
「はは…威勢があって可愛いですね…」
「目腐ってんのか…、離しやが…」
ドクン、と。
突然、心臓が痛いほどに高鳴った。
ドクンドクン、と。
身体が燃えるように熱くなって、立っていられなくなり、ずるずるとその場に光正は崩れ落ちる。
「…なに…飲ませやがった…」
頬を赤らめ目元を潤ませた状態で睨み付けると、坂本はクスリと笑って、光正と視線があうよう、しゃがみこむ。
「…僕の対になってもらう薬を…」
「つい…だと…?」
「ええ。そうです。貴方が飲んだ薬の名は、スティンガー=v
「スティンガー…って…」
聞き覚えのある名前に驚愕の表情を浮かべる光正の頬に坂本は手を添えると
「この薬は、政府が血眼になって元締めを探している薬なんです。
悪魔のクスリ、なんですよ」と綺麗な笑みで笑った。
「悪魔の…?」
「スティンガーは人間の体自身を変えてしまう恐ろしい薬なんです。
変わるタイプは2種類。
シュピネ≠ニ、シュメッターリング
貴方に与えた薬は、スティンガーのシュメッターリングの身体に変わるものです」
「シュメッターリング…だと…」
「ええ。ドイツ語で、蝶。シュピネは蜘蛛。
シュメッタリングは、シュピネの餌。
毒針《スティンガー》を打たれたシュメッタリングはけして、シュピネから逃れることはできないんです…。そして、シュメッタリングは…どんなに嫌がってもシュピネに支配されることを望んでしまうんですよ…」
坂本は光正の耳元に顔を寄せると、耳朶を甘噛みする。
痛みよりも快感が押し寄せ、「んぁ…」と甘い喘ぎが光正の口から漏れた。
坂本は、何度か片耳を撫でながら、もう片方の耳を唾液でべっとりと汚していく。
辞めさせなくてはと思うのに、身体は自由に動くことはなく、坂本が触れる場所が熱く灯っていく。
「…貴方は、タチ、ですよね?」
確信めいて、坂本は呟く。
「誰かに抱かれたことは、何ですよね?お尻に、男のものを受け入れたことは、ないですよね?」
「あるわけ…ねぇだろ…」
「それは良かったです。僕が初めての男になると言うわけですね…」
「はじめての…、だ…?」
なにわけわからねぇこといってんだ!
怒鳴りたいのに、溢れるのは甘い吐息のみ。
「言ったでしょ、抗えない…って。
シュメッターリングである貴方の身体は、男を惑わす身体になってしまったんです。その身体を貫かれることを望んでしまう、淫乱な蝶になってしまったんですよ…?」
今からそれを、証明してあげますよ。
坂本はそういって、光正の首筋にキスを落としながら、シャツのボタンを外し光正の上半身を露わにさせた。
ー櫻木シティホテル、19時、202号室。
ターゲットの名前は、米倉拓也。年齢は26歳。
顔写真はない。が、隆盛の話によるとガタイがいいわけではなく、体躯は隆盛と同じくらいで平均的な体躯をしているらしい。
今回の依頼人は、ターゲットの妻である米倉奈々枝からのもので、仕置き内容は光正の好きにしていいらしい。
今回の依頼は、急に入ったとのことで仕置きをするターゲットの情報がいつもと比べて少なかった。いつもだったら、身長と体重、顔写真くらいは用意されているのだが、今回はそれもなかった。
細かい隆盛のような性格であれば、しっかりとしたデータがないと仕事にならないと仕事を放棄していたかもしれない。が、大雑把で適当な光正は、細かいことにはこだわらないタチなので、隆盛から顔写真がないと言われた時も「そういうこともあるのか…」とさらりと受け流していた。
光正は学生時代、喧嘩に明け暮れていたので腕っ節には自信がある。
30代を過ぎて、若い頃よりも少し動作は鈍ったものの、普通の体躯の男であれば簡単に丸め込めると自負している。
稀に自分よりもガタイが良かったりスポーツをやっていたりすると、押し倒すことができず仕置きに支障をきたす場合もあるのだが、そういった場合は前もって睡眠薬を用意したり、背後を狙って不意打ちで襲い掛かり気絶したところを拘束するなど裏工作をすることで仕置きを完遂させていた。
今回は、ターゲットの依頼人の顔写真や身体のデータなどを受け取らなかったものの、隆盛の言葉通りなら平気かと、タカをくくり気軽な気持ちで目的地に向かっていた。
もし、あの時、いつもと違う依頼内容に気づいていたら…、あんなことになることもなかったかもしれない。
「えっと…ここの202号室…ここか…」
スマホ片手に、ターゲットが待っている部屋にたどり着いた。
指定されたのは、櫻木シティホテルといって有名なビジネスホテルで安っぽいラブホではない。
依頼人の依頼料とは別に、ホテル代やその他仕置きで必要な料金は依頼人が払うことになっている。
今回の客はほどほどにお金を持った客なのだろうか。
(兄貴から頼まれたのも急だったし、金持ちがカッとなって依頼したってことかな…)
現在、光正は黒のグラサンに茶色の鬘を被っている。
外ハネのカールがかかった髪型なのだが、仕置きをするときはいつもこんな感じの軽い変装を施してから依頼人と会うことにしていた。
ボサボサの櫛をとおしていない黒髪のいつもの野暮ったい感じのモブ男感から、茶髪の鬘を被った現在はチャラい感じがするモブになっている。
仕置きした相手が最悪、仕返ししてくる可能性もあるから、陣内の下で働く仕置き人は皆仕置きのときは変装をするルールになっている。
稀に仕置きが癖になり仕置き人に本気で惚れてしまうターゲットもいるようで、仕置き人を探してほしいと探偵事務所にくるターゲットもいた。
仕置き人はターゲットにあうときは変装をしていく。
仕置き人はターゲットに惚れてはいけない。
仕置き人は恋人を作ればすぐに仕置屋を辞めなくてはならない。
これが、仕置き人のルールであった。
一つ深呼吸をして、202号室のブザーを鳴らす。
どんなクズ男が出てくるんだろう…、と光正が期待に胸を膨らませてドアが開かれるのを待った。
ブザーを鳴らして数分後、ドアから出てきたのは見知らぬ男ではなく顔見知りの男だった。
隆盛から忠告を受けた、坂本珠樹である。
「お前…なん…」
現れた坂本に呆然としていると、坂本は光正の腕をとり強引に室内へいれるとそのまま惚けている光正に口付けた。
なんで…お前が?
殴りかかろうと振り上げた光正の手は、やすやすと坂本にとられる。
「…っ!んんっ…」
口内を激しく暴れる舌先に、吐息が溢れる。
殴ろうとした手は取られ、股の間に足を入れられた。
坂本は、光正をドアに押し付けながら、深く口付ける。
背中にドア、そして手は取られびくともしないし、逃げ出そうと思っても押さえ込まれた今の状態では退路がたたされている。
きわめつけは…股の間に入れられた足を上下に動かされ、中心にあるものを刺激されているのだった。
(おいおい…、なんで俺はターゲットじゃない男にキスされて、あまつチンコを足で刺激されてんだ?)
おかしいだろ…と思うも、坂本の手が振り切れない。
こんなことは初めてだった。
荒々しい口付けに、噛み付くこともできずに、ただただ翻弄される。
「…んぁ…んぐぅ…んん…?」
坂本は、両手で抑えていた光正の手をまとめ、片手で押さえ込むと顎元に手をかけて、より深く口付けを重ねられた。
「ん…、やめ…んふぅ…んんん?」
口付け中、喉に異物を流し込まれた。
錠剤のような、固定物である。
「げほ…げほ…」
喉につっかかる異物に咳き込んでいると坂本はようやくキスを辞めて、光正から離れ部屋の奥へと消える。
が、数秒もしないうちに、ペットボトルを片手に戻ってきた。
「げほ…ごほ…んっ…」
坂本は、ペットボトルの水を飲み込むと、再び光正に口付ける。
「んん…んん…」
コクリ、と。
坂本は口に含んだ液体を光正が嚥下したのを確認し、顔を離した。
「…なに…飲ませやがった…」
激しいキスの余韻で息も絶え絶え光正が坂本を睨み付けると、坂本は薄ら笑いを浮かべた。
「クスリですよ…」
「クスリ…だと…」
「えぇ…。僕が求めていた対に…」
坂本はそういうと、光正のシャツの隙間に手を入れる。
そっと、乳輪を摘まれやわやわと動かされ、ビクリと、光正の身体が跳ねる。
「ああ、陥没乳首なんですね…?貴方…」
「…っ」
「陥没乳首は、普段隠れているので、乳首は敏感だとききますが…貴方はどうなんでしょうね…?」
坂本が言う通り、光正の乳首は普段、乳房内に引き込まれている。
陥没乳首は、女だけの症状だと思われがちであるが、実際は男性にも起こる症状だ。
むしろ、男の方が使わない器官のためになりやすいとされる。
この陥没乳首が原因で、サウナや海などにいけない男性もいるらしい。
光正の場合は陥没乳首であったが、サウナにも海にも行っていたし、sex中に上半身裸になることも平気だった。
そもそも、いかにも強面モブ男の乳首など、今まで誰も触ろうとしなかったのである。
ここにきて初めて他人に胸を触られて、しかも変な薬まで飲まされているこの状況。
いつもは些細なことがあっても動じない光正ではあるが、流石に「まぁなんとかなるだろ」といつものように気軽に思えなかった。
「ざけんなよ…てめぇ…」
「はは…威勢があって可愛いですね…」
「目腐ってんのか…、離しやが…」
ドクン、と。
突然、心臓が痛いほどに高鳴った。
ドクンドクン、と。
身体が燃えるように熱くなって、立っていられなくなり、ずるずるとその場に光正は崩れ落ちる。
「…なに…飲ませやがった…」
頬を赤らめ目元を潤ませた状態で睨み付けると、坂本はクスリと笑って、光正と視線があうよう、しゃがみこむ。
「…僕の対になってもらう薬を…」
「つい…だと…?」
「ええ。そうです。貴方が飲んだ薬の名は、スティンガー=v
「スティンガー…って…」
聞き覚えのある名前に驚愕の表情を浮かべる光正の頬に坂本は手を添えると
「この薬は、政府が血眼になって元締めを探している薬なんです。
悪魔のクスリ、なんですよ」と綺麗な笑みで笑った。
「悪魔の…?」
「スティンガーは人間の体自身を変えてしまう恐ろしい薬なんです。
変わるタイプは2種類。
シュピネ≠ニ、シュメッターリング
貴方に与えた薬は、スティンガーのシュメッターリングの身体に変わるものです」
「シュメッターリング…だと…」
「ええ。ドイツ語で、蝶。シュピネは蜘蛛。
シュメッタリングは、シュピネの餌。
毒針《スティンガー》を打たれたシュメッタリングはけして、シュピネから逃れることはできないんです…。そして、シュメッタリングは…どんなに嫌がってもシュピネに支配されることを望んでしまうんですよ…」
坂本は光正の耳元に顔を寄せると、耳朶を甘噛みする。
痛みよりも快感が押し寄せ、「んぁ…」と甘い喘ぎが光正の口から漏れた。
坂本は、何度か片耳を撫でながら、もう片方の耳を唾液でべっとりと汚していく。
辞めさせなくてはと思うのに、身体は自由に動くことはなく、坂本が触れる場所が熱く灯っていく。
「…貴方は、タチ、ですよね?」
確信めいて、坂本は呟く。
「誰かに抱かれたことは、何ですよね?お尻に、男のものを受け入れたことは、ないですよね?」
「あるわけ…ねぇだろ…」
「それは良かったです。僕が初めての男になると言うわけですね…」
「はじめての…、だ…?」
なにわけわからねぇこといってんだ!
怒鳴りたいのに、溢れるのは甘い吐息のみ。
「言ったでしょ、抗えない…って。
シュメッターリングである貴方の身体は、男を惑わす身体になってしまったんです。その身体を貫かれることを望んでしまう、淫乱な蝶になってしまったんですよ…?」
今からそれを、証明してあげますよ。
坂本はそういって、光正の首筋にキスを落としながら、シャツのボタンを外し光正の上半身を露わにさせた。