アパートの廊下は夜の静けさに包まれていて、天井に取り付けられた玄関灯の白い光が、二人の足元をひんやりと縁取っていた。外階段を上ってきた風の名残が、夕暮れの匂いを、かすかに連れ去っていく。
しばらく並んで歩いていた彼女は、部屋番号の前まで来ると、まるで時間を確かめるように一瞬だけ歩調を緩め、それから静かに足を止めた。
「さっき……」
「ん?」
「遠慮する気、あんまりなかったですよね」
「あっはは。バレた?」
悪びれる様子もなく笑う。その声に緊張が一段ゆるむのを彼女自身が感じていた。
鍵を回してドアを引くとふわりと生活の匂いが廊下に溢れ出す。洗剤とほのかな甘さが混じったごく私的な空気。靴を脱いで一歩上がるとこぢんまりとした、一人暮らしの部屋が現れた。余計なものは少なく、けれど無機質でもない。そこで、ホークスの鼻が、ひくりと動いた。
「……いい匂いする」
「あ、ルームフレグランスだと思います。最近、変えたばかりで」
「へえ。すごく、落ち着く匂い」
独り言のようにそう言って、彼は少しだけ目を細めた。
「気に入ったなら小瓶に入れて差し上げますよ」
「マジで? それ、嬉しいんだけど」
子どもみたいに目をきらきらと輝かせる。その表情に、彼女は一瞬、立場を見失いそうになる。プロヒーローに、香りを贈る一般人。釣り合っているのかどうか考えるだけ無駄な組み合わせだ。
「この間接照明いいね。俺の部屋、ほんと殺風景でさぁ。こういうのあるといいんだけどね」
中に入るなり彼は遠慮という言葉を置き忘れたかのように、家具や小物に、目を走らせた。興味深そうに、けれど、踏み込みすぎない距離感で。
一瞬だけ、間取りと窓の位置を確認するような視線が走ったが、それもすぐに彼女へ戻る。
「あ、コーヒー俺やるよ。豆、どこ?」
「あ、えっと。そこの、棚の上に……」
「ここね」
言い終わる前に、もう棚を開けていた。他人の家だという意識があるのかないのか。それでも、必要なものを見つける速さだけはさすがだった。
「お、マンデリンだ。いい趣味してるね」
カップも二つ、迷いなく取り出す。その動きがあまりに自然で、まるで、何度もここに来ているかのようだった。三日間の��遠巻きの観察�≠ナ、どこまで把握しているのか。考え始めると、少し怖いまである。
彼女は小さく息を吐いた。ため息とも安堵ともつかない吐息。ケトルの湯が沸く音が狭く静かなキッチンに満ちる。このヒーローが他人の台所でコーヒーを淹れているという現実味のなさが逆に落ち着かせてくれた。
「ミルクと砂糖は?」
彼女に振り返らずに聞いてくる。その口ぶりが妙に��日常�≠セ。
「ホークスは、甘党ですよね」
「……え?」
そこで、彼の手が止まった。振り返った顔は、驚きと警戒が半々の何とも間抜けなものだった。
「なんで、知ってるの?」
「前に、テレビで言ってた気がして」
「あー......」
少しだけ、肩の力が抜ける。それから、どこか拍子抜けしたような、ほんのり残念そうな顔。
「そっか。テレビか」
「え?」
「いや、なんでもない」
すぐに笑って誤魔化し、ミルクを多めに注ぐ。テレビで知られていた情報。つまり彼女自身が、ホークスに興味を持っていたわけではなくただの一般教養の範囲。その事実に一瞬だけ目が泳いだが、彼はすぐに持ち直した。
「そうそう、甘党。よく覚えてたね、そんな流し見の情報」
声がほんの少し低くなった。その変化に彼女が気づいたかどうかは分からない。代わりに今度は背中越しに、彼女の声が届いた。湯気の立つキッチンに、静かに染み込むような声が。
「……ホークスは、いつだって目につくから」
「……。目につく、ね」
口角がゆるく持ち上がる。それだけで十分だとでも言いたげだった。嫌でも視界に入る、という意味かもしれない。
好意かどうかはさておき認知されているという事実だけでこの男の胸は妙に満たされてしまう。
「はい、どうぞ」
彼女の家で、彼女の選んで買ったマグカップを差し出す。彼女はブラック、自分のものにはミルクが多め。二人は自然な流れでソファに並んで、腰を下ろした。カップから湯気がゆっくりと立ち昇る中、リビングの掛け時計は午後九時を指している。
出会ってから、まだ三日目。それなのに、この部屋に流れる時間だけは、ひどく穏やかだった。ホークスの紅い羽根が、そわそわと落ち着きなく揺れてさえいなければ。
「……緊張、します」
「俺もだよ」
驚くほどにあっさりした返事だった。出会った初日から、あれだけ飛ばしていた男の口から出た言葉とは思えない。
「……ていうか、剛翼ずっと出しっぱなしだ」
ごめん、邪魔だよね。と少しだけ照れたように笑って付け足しながら、翼を体の後ろへ回す。
「大丈夫ですよ。逆に、狭くてごめんなさい」
「は? なんで名前ちゃんが謝んの」
ホークスは、思わず声を立てて笑った。
「十分広いよ、ここ。事務所の仮眠室より快適」
さすがに言い過ぎだったと自分でも思いながらそれでも彼女の控えめな言い方が気に入ったのかホークスは、カップに口をつけて目を細める。
「いつでも、任務の休憩中に寄ってくださいね」
一拍の間。一瞬、言葉が止まった。ホークスはそのまま、カップに顔を埋める。
「……なにそれ、プロポーズ?」
「えぇ!?」
「あはは、冗談冗談」
カップの陰で、耳の先まで赤いのは見なかったことにしてほしいらしい。
「でも、マジでいいの? 休憩に使って」
声だけは平静を装っていたが、背中の羽根が、一斉に逆立っている。感情のセンサーとしてこれほどわかりやすい器官もない。ずいぶんと感情が筒抜けだった。
「庶民は、ヒーローみんなに親切です」
「……ふーん。みんなに、ね」
ホークスは、カップをことん、と目の前のローテーブルに置いた。たった一言で声色が変わるのだから、わかりやすい男だ。『みんな』という、単語に引っかかったのは、明白だった。
「じゃあ、俺だけ特別扱いしてほしいな」
ソファの背に片腕を預け、体を少しだけ彼女の方へ向ける。距離を詰めすぎない絶妙な位置から上目遣い気味に、その表情を覗き込んだ。
「……え。」
「……なんてね」
言い終わるより先に彼はするりと体勢を戻し、何事もなかったかように、カップへ手を伸ばす。そして、誤魔化すように一口含んだ。
軽口の形を借りた言葉だったが、視線の奥には笑いきれない色が、残っている。「なんてね」に押し込められた本音がほんの少しだけ苦い後味を残していた。
「……そろそろ、帰んないとな」
ふと、壁際の時計を横目で確認する。針はもういい時間を指していた。
「あ、ごめんなさい。足止めしちゃって」
「いえいえー。嬉しかったですよ、お邪魔させてもらえて」
「えっと……少し、待っててくださいね」
そう言って、彼女は、ぱたぱたと小さな足音を立てて奥の部屋へ消える。残されたホークスは、ソファに腰掛けたままカップの中身をゆっくりと啜りながら待った。落ち着いているつもりでも、翼の先だけが正直で無意識に小さく揺れている。
「……なんだろ」
自分でも理由の分からない胸騒ぎに、首を傾げる。ほどなくして戻ってきた彼女の手には小さな紙袋が握られていた。
「はい、これ」
「ん?」
「さっき言ってた、フレグランス。小瓶に詰めてきました」
受け取った紙袋を覗き込んだ瞬間、思わず声が裏返る。
「え、もう詰めてくれたの? 今?わざわざ?」
中には琥珀色の液体を湛えた小さなガラス瓶。簡単なものとはいえ、きちんと結ばれた、リボンまでついている。ほんの数分で用意したとは思えない丁寧さだった。
「……ほんと、律儀だなぁ」
「いえいえ」
「ありがと。大事にする」
その言葉だけは冗談で流さなかった。瓶を取り出し照明にかざす。光を受けて揺れる色合いが、妙に目に焼き付いた。
「ふふ。それ、ホークスの色ですね」
「俺?」
一度、彼女を見てから、瓶と自分を見比べる。髪やヒーロースーツの色のことだろうかと考えた矢先、頭上から、思いもよらない言葉が続いた。
「ホークスの、瞳の色だなって思って」
数秒、思考が止まる。心臓が、どくんと鳴った気がした。次の瞬間、ホークスは空いた手で顔を覆った。
「……ほんと、そういうとこ」
「ん?」
「天然でやってんでしょ、それ」
「いや。詰め替えてるときに、綺麗だなって気づいて」
ホークスの指の隙間から覗く耳が、はっきりと分かるほど赤い。
「……帰りたくなくなるから、やめて」
声は、くぐもっていた。福岡行きのフライトは朝で、時間にはまだ余裕がある。それでも、このままここにいたら、本当に踏み切れなくなる——そう理解しているからこそ、彼は立ち上がった。
ジャケットを羽織る動作が、ほんの少しだけ、名残惜しそうにゆっくりだった。夜はまだ続いている。けれど続きすぎると困るのもまた事実で。その曖昧な境界線に、二人とも気づいてしまっていることだけが、やけにくすぐったかった。
「今日は、どこに泊まる予定なんですか?」
「あー......近場のビジホ、取ってあるよ」
言葉は軽く声色もいつも通りだったが、それは半分だけの真実だった。正確には、予約などしていない。彼女と別れたあとそのまま夜空を切って福岡へ戻るつもりでいる。けれど、それを正直に告げてしまえば、「そうですか」で、話が閉じてしまう気がして——この、名残のような距離感をほんの少しでも手放したくなかった。
「ごちそうさま。コーヒー、美味しかった」
玄関で靴を履きながら、振り返ってそう言う。背中側では、羽根がさりげなく紙袋を包み込んでいた。中に入っている小さなフレグランスの瓶。その存在に彼女が気づいていないはずはないのにあえて視線を向けない。その優しさが、また一つ余計に胸をくすぐる。
「——また、連絡していい?」
「あ、はい。そうだ、連絡先……」
「はい」
ようやくだね、と、間髪入れずに差し出されたスマートフォン。その画面にはすでにQRコードが表示されていた。準備が良すぎる。用意周到というより抜け目がなさすぎる。玄関に向かう前から――いや、たぶんもっと前から、表示していたに違いない。そこで彼女は、ふと眉を寄せた。
「……あれ?」
彼のスマートフォンの画面の下。どう見ても、見覚えのあるアイコンが。これは自分のものだ。
「三日前から入れっぱなしだったのは内緒ね」
「……なんで、知ってるんですか。私の連絡先」
ホークスは目を見開いたまま、言葉が止まる。数秒の沈黙。そのあいだ、彼の頭の中では猛烈な勢いで言い訳が組み立てられては崩れていったがどうやら、完成には至らなかったらしい。
「……企業秘密ってことで」
「えー。ヒーロー怖いなあ」
「ちょ、怖がらないでよ!悪いことには使わないから!」
そう言って、慌てて両翼をばたばたと動かす。その必死さが、かえって、説得力を失わせていることに、本人だけが気づいていない。
「悪いことには使わない」と、言った時点で、すでに何かしら調べたと白状しているようなものだった。
「……名前ちゃんのSNS見ただけだから。ほんとに。それだけ」
「あ、ああ……なるほど。それで」
あっさり納得されて、ホークスは言葉を失う。いや、それで納得するところじゃないだろ。普通は。SNSを見ただけで連絡先まで辿り着くことはまず不可能だ。疑問を抱かない彼女の素直さに、可愛らしさと同時に、別種の不安が胸をよぎる。
「……普通、もうちょっと怒るとこだよ?」
「へ?」
「俺が言うなって感じですけどね」
「あ、なんだか。気を許しちゃって。ホークスが相手だと」
今度こそ、完全にホークスの動きが止まった。ややあってから、ふ、と目を伏せる。
「……ずるいよねぇ、そういうとこ」
ぽつりとこぼす。照れ隠しのようにゴーグルを取り出してかけるがその奥で細まった目元までは隠しきれていない。
気を許す。プロフィールを洗われて、三日間も行動を把握されて、それでも、そう言われるとは思っていなかった。彼女の、危機管理能力を心配するべきなのか、それともホークスという人間が纏う、距離を溶かす、空気のせいなのか。答えは出ないまま、玄関灯の白い光だけが、二人の間に静かに落ちていた。
「ほら、早く早く。気が変わらないうちに」
「え、」
君のね——と付け足して、軽くウインクする。この男のそういうところだ、と彼女は思う。気が変わるも何も、最初から選択肢など、用意されていなかった気がするのに。
けれどホークスは強引に画面を差し出すことはしなかった。スマホを掲げたまま指を画面の上で止め、ちらちらと彼女の顔色を窺っている。その様子が妙に人間くさくて、強引さよりも、緊張のほうが勝って見えた。
「じゃあ……失礼します……」
おずおずと、自分のスマホを彼のスマホの上に翳す。肩と肩が触れるほど、近い距離。電子音が小さく鳴って、二人の端末が、繋がった。彼女の画面に表示された新しい連絡先。ホークスのアイコンは、剛翼を大きく広げた後ろ姿の自撮りで、名前の横にはなぜか紅い羽のマークが添えられている。
「……これ、仕事用とかですか?」
やや被せ気味で「いやいや」と、首を横に振るのがやけに早い。
「プライベート用。仕事用は別にある」
つまり、今交換したのは完全な私用端末。人気プロヒーローが、こんなに無防備に、個人番号を差し出していいものなのか。その疑問はホークスの、どこか誇らしげで嬉しそうな表情の前では、口に出す前に溶けてしまった。
「あの。今さら、ですけど……」
「んー?」
「いいんですか?庶民に、こんな簡単に私用番号教えちゃって」
「庶民じゃないでしょ、もう」
そう言って彼は、とん、と、彼女の肩に自分のスマホを軽く当てた。
「じゃ、ちゃんと追加しといて」
最低十回くらいは確認してね、と笑いながらも念押しするように自身の暗くなったスマホの画面を指で叩く仕草には、どこか、本気の色が滲む。
「既読無視したら、福岡から飛んでくるから」
「こわーい」
「怖くないって」
「……じゃあ、明日の帰り、気をつけて」
「うん。おやすみ、名前ちゃん」
「おやすみなさい」
ひらりと手を振って、彼は、夜の廊下へと踏み出した。ドアが閉まる音が、背後で小さく響いた瞬間、ホークスは天井を仰いで深く息を吐いた。胸の奥に溜まっていたものを、一気に、吐き出すように。
「......あー......」
間に合っていないと思った。距離も気持ちも、すでに、だいぶ、踏み込みすぎている。それでも足元がふわりと浮き、背中の翼が大きく広がる。非常階段の手すりを軽く蹴り、夜気を裂いて滑り出す。アパートの灯りが遠ざかるにつれ胸の奥に残った温度だけがしつこく消えずに残っていた。
誰にも届かない高度まで上昇してからようやく速度を落とし、スマホの画面を開く。夜気に晒された指先で、彼女の連絡先をそっとなぞる。その仕草が、あまりに慎重で、触れれば壊れてしまうものを扱っているようにも見える。
画面に表示された名前を眺めるうち、無意識のまま目元が緩んでいく。その変化を、本人だけが知らない。
「……名前、ひらがなで登録してんのかわい」
独り言は風に溶けて消えた。眼下には、彼女の住む街の灯りが、静かに広がっている。
生活の明かり、帰路を急ぐ車の列、眠りにつく準備をする窓の気配。その全てを見下ろしながら福岡へと進路を取る速すぎる男。身体とは裏腹に口元だけが、今夜ずっと——どうしようもなく、ゆるんでいたのだった。
その頃——彼女はといえば。ベッドに潜り込み枕元の灯りだけを残してスマホを手にしていた。画面を見つめては消し、また点けては、ため息をつく。
「……ホークス、疲れてる顔してたなぁ」
誰に聞かせるでもない声が、部屋の静けさに、そっと落ちる。
「こういうとき、癒しって必要だよね。でも……男の人って何が嬉しいんだろ。お花?甘いもの」
考えがまとまらないまま、言葉だけが、延びていく。人生でいちばん長い独り言かもしれないと本人は気づいていない。
スマートフォンの画面には、ついさっき、追加されたばかりの名前。そこに指を伸ばしかけて、また引っ込める。その小さな逡巡が、夜の長さを引き延ばしていた。
一方、その頃。上空を滑るように飛翔するホークスもまた、別の意味で落ち着きを失っていた。彼女と同じことを考えているわけでは、もちろんない。だが、気づけば、他のSNSの検索履歴に、彼女の名前を残す程度には、浮かれていた。
「……やば。」
自覚は遅れてやってきた。それぞれの場所で、それぞれの速度で。二人の夜は、同じ名前を胸に抱えたまま静かに、しかし確実に更けていった。
*
翌朝——。彼女のスマートフォンが小さく震えたのは、午前七時を少し回った頃だった。
目覚ましよりも控えめで、それでいて妙に存在感のある振動。まだ、完全に覚めきらない意識のまま、枕元に手を伸ばす。画面を開くと、通知が二つ並んでいた。

おはよ〜
結局、福岡飛んできました 笑

昨日のフレグランス枕元に
置いて寝たらぐっすりだった
ありがとう

おはようございます
いい香り見つけたら
またシェアします🫡

シェアじゃなくて
俺専用に選んでほしいな〜
なんて 笑

今日は仕事だよね?

俺は午前中パトロール〜

午後ひま😎

福岡は昼から雨みたいなので
風邪引かないでくださいね🤧

俺、雨でも飛べるんだけど 笑

でも心配してくれるんだ?
優しいね

てか天気予報チェック
してるってことは

俺のこと
気にかけてくれてる?

なんか自然と確認する癖
ついちゃいましたね 笑

今のスクショした

えぇ〜?笑

待ち受けにしていい?

ほんとにしそう 笑

もうした

ホークスって
女の子が喜ぶこと
よく知ってる😳

ホークスって
女の子が喜ぶこと
よく知ってる😳

狙ってやってたら
楽だけど

たぶん俺、今わりと
本気で言ってる

結構必死ですよ?

変なこと言ってたら
ごめんね

朝から重い?

よし、切り替えましょう!笑

さっきのさ、褒めてる?笑

他の女の子にはやんないよ〜

メロい男がここにいまーす!笑

メロい????

俺?????笑笑笑

初めて言われたんだけど 笑

てかそんな言葉どこで
覚えてくるの?笑

ネットでした 笑

ネットかぁ 笑

最近の流行りわからんです 笑

勉強になります先生🙏

飛びながら
打ってるんですか?🤔

片手で打てるよ
剛翼でバランス感覚いいから

ながら飛行で捕まるかも 笑

そこはプロなんで 笑

てか俺を捕まえられる人は
いないでしょ 笑

そうですね 笑

あ、ひとりいた!😏

笑

そこは流さんで〜😭

あ、やば
緊急要請かかった

行ってくる!また夕方ね!

頑張ってください!

終わった!!雨やばい!!

濡れた!!風邪ひくかも!!

看病しにきて!!福岡まで!!笑

おーい 笑

まさか俺との連絡より
大事な用事が……?笑

既読つかんけど
大丈夫?帰宅してる?

位置情報共有しよ?笑

冗談です

雨すごーい

福岡土砂降り

そっち大丈夫?

あ!!やっと既読ついた!!

生きてた!!よかった😭

すごい数😆
スマホ壊れたかと思った 笑

ぜーんぶ俺でした 笑

でしたね 笑

ていうか買い物?
何買ったの?

秘密です😏

えー気になる
ヒントちょうだい

ホークスが
求めてたものです👍

待って

ほんとに待って

え????

外食のお礼に💐

小さな小瓶だけじゃ
心許ないので💦

あ、やりすぎました?😥

やりすぎてない

ちょっと今顔やばい

笑

笑い事じゃない!笑

今zoom会議中で

サイドキックたちに
大丈夫かって心配された 笑

仕事に集中してください?笑

了解しましたっ🫡

じゃあまた会えたときに
渡しますね👍

いつ会える?

いや お返しの話

うん それだけ

私はいつでも暇人なので😅

暇人最高

じゃあ来週の土曜

そっち行く用事あるから

了解です!

楽しみにしてて
俺もする

👍