照れる臨時マネ 

「つるりん君!」

桑原「ほぼ悪口だよなそれ!出来ればジャッカルって呼んでくれ」

「ジャッカル君!汗すごいね、私が拭いてあげよっか!」

桑原「いや、いい。」

「え…っ?」

桑原「な、なんだよその顔は」

「なんで拭いたら駄目なの?」

桑原「いや、だって汗くらい自分で拭けるから」

「え…っ?」

桑原「だからなんだよ、その今にも泣きそうな…」

「うっ!」

桑原「!? ああ、わかった!わかったから!」

「じゃあそこのベンチ座って!頭に手届かないから!」

桑原「あ、ああ」

ふきふき キュッキュッ!

「yeah yeah 俺はジャッコーまばゆい閃光!枝豆そら豆コーヒー豆!ウインナーコーヒーは実はウインナー入ってないぜ!Oh yeah!」

桑原「俺の頭でDJしだすなよ!なんかよくわからんし!」

「マジでつるっつるだね〜!」

桑原「ああ…まぁ。毎日剃ってるからな」

「エブリデイ!?偉〜!私も毎日剃ろっかな」

桑原「えっ、頭をか?」

「うんそうそう〜夏に向けてクールビズ〜ってアホウ!!無駄毛のほうだっつの!」

桑原「ノリツッコミ…」

「いいな〜私のお肌もこんな風にピカピカツルツルだといいのに!」

桑原「そうか…?十分綺麗だと思うぜお前の肌、色白だしよ」

「え?ちょっ、は?そんな事ないんだすけど」

桑原「どうした?急にしどろもどろだな」

「はあ!?しろろもろろしてないし!」

桑原「明らかしてるだろ、しろろもろろって」

「うっさいし!てか汗くらい自分で拭けし!」

桑原「ええっ!だって苗字が汗拭かせろって」

「でえーい!」

名前はベチッとジャッカルの顔にタオルを投げつけた!

「バーカバーカ!頭の上滑り心地好さそうなつるつるのスケートリンクが!」

桑原「非難の仕方がよくわかんねえ!」

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わらびもち

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