結局皆に球拾い手伝ってもらった臨時マネ 

「終わった〜!ご苦労、皆の衆!」

赤也「名前先輩、結構序盤から球拾いサボってませんでした?」

「ボール見てたらベビーカステラ食べたくなって集中力が…」

赤也「さっきおにぎり食ったくせにもうお腹空いてる!!」

丸井「けどおにぎりは美味かったよな〜。一個だけめちゃくちゃ辛いのあって死にかけたけど」

「あ〜当たり引いてたの丸尾くんだったの!」

丸井「ズバリ!そうでしょう!じゃねーよ丸井だよ。てかあれは違う意味での当たりだからな?」

「ふふ…からしとわさびのブレンドおむすび、楽しめたかな?」

丸井「まゆげ引っこ抜くぞお前」

桑原「ま、まぁまぁ…でも部活中に握りたてのおむすび食うって、なんか新鮮で良かったぜ。」

柳生「ええ、まるで定食屋のようなお味で素晴らしく美味しかったですね!マネージャーとしてのお仕事は一切こなせていませんでしたが」

桑原「上げて落としたな…」

柳生「少食な仁王君も3つほど平らげていましたし、苗字さんのおにぎり飯の味は確かですよ!」

「あ〜、仁王君て塩むすび好きだよね!シンプルイズベストってやつ?」

仁王「こやつ、俺の大好きなおにぎりまでお見通しとは…ますます侮れん奴ぜよ」

丸井「いや、お前が塩むすびしか手に取ってなかったからだろい。」

「思ってたよりマネって楽しいね〜!明日は何作ろうか、もんじゃにしようかな」

赤也「なんかマネージャーの意味履き違えてません!?でも食ってみてぇ!」

「ジャッカル君がいればホットプレートいらずだね!明日は頭カンカンに熱くしてよろしくぅ!」

桑原「俺かよ!頭でもんじゃ作れるわけねぇ!」

丸井「丸いしつるつるしてるからこぼれまくんだろうな。焼肉なら焼けそうだけど」

桑原「ブン太!?」

「じゃあホットプレートは家庭科室から持ってこっと!」

桑原「家庭科室万能だな…最初からそうしてくれ」

赤也「んじゃあ俺、小麦粉持参してくるっス!」

柳生「では私はキャベツをお持ちいたしましょう。」

丸井「トッピング持ってくるぜ!チーズとか餅とか!」

仁王「天かす担当ぜよ」

桑原「なら、調味料とかは家庭科室から貰ったらいいんじゃねぇか?」

「おうさ!作るのはこのマネージャー様に任せとけやー!」

一同「「「イエッサー!!」」」

真田「き、貴様ら………もんじゃではなくテニスに気合いを入れんかーー!!

_人人人人人人_
> 怒られた <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄


幸村「まぁ、部活の終わりならいいけどね。もんじゃ焼きパーティ」

柳「ふむ。マイはがしを持参するとしよう。」(そわそわ)

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わらびもち

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