朝練風景 

タカ「バーニィィーング!!」

不二「へえ…タカさん、今日はいつにも増してバーニング度がすごいね」

菊丸「バーニング度ってなんだよ不二〜いつもと変わんなくない?」

乾「いや、不二の言う通りだ。今日の河村は随分と気合いが入っているように見える。」

桃「ふーん?なーんかいい事でもあったんすかね」

越前「それって多分、アレのせいじゃないすか」


越前の視線の先を辿ると、そこにはものっすごい眠そうな顔をした苗字名前の姿が。

後輩にアレ呼ばわりされた名前は、間違えて2時間早く起きたが何故かそれに気付かずアホみたいに登校してきてしまったため教室で何もする事がなく、だったら朝練してるであろうタカさんに会いに行こう!とテニスコートへとやって来たのだった。


「あ〜、テニス部のみなさん〜…おはようざます…」

桃「金持ちな奥様かよ」

「朝はろれつが回らなくて…」

不二「随分と早いね名前ちゃん。まだ7時半回ったところなのに」

「へへっ、朝メチャ強いんで!」

菊丸「そんな今にも眠りだしそうな顔で言われてもにゃ〜…」

「私の朝が強すぎる話はともかく、しばらくタカ……テニスの見学させてもらっていいですか?」

乾「構わないよ。せっかくだから見学ついでに特製乾汁をご馳走してあげようか。」

菊丸「ちょっ、乾!?なんてもの勧めてんだよ!」

乾「フッ。これを飲めばスッキリ爽快、眠気覚ましにピッタリだぞ」

桃「いやいや、目ぇ覚ますどころか気絶すんのがオチだろ…!」

乾「さあ、いかがかな?」

「しかしコーヒーでも飲まないとやってられないな…自販機行ってくるかぁ」

菊丸「にゃっ?え!ガンスルー!?」


意外とブラックで飲めたりできる大人な舌をお持ち。

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わらびもち

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