第一章ボーナスステージ
ちょっと後の話(会話文のみ)
見つかった後にシャッキーの店に連れ込まれた時の出来事。
「レイリー?風呂上がったけど」
「ああ、そこに、・・・・・・」
「な、なんでそんな怒ってんだよ俺なんかした?」
「服を着ろ馬鹿が」
「え、だって暑いし。下は着てるからよくね?」
「よくないだろうが、今のお前は女だろう」
「えー、いいじゃん?レイリーは俺のことそんな目で見てないだろうしさ!」
「(なんとも言えない顔)」
「それに、お前なら何されてもいいし」
「(どうしようもないものを見るため息)」
「え、なんで俺こんなにため息吐かれてんの!?」
「・・・・・・なんでもない、なんでもないさ」
***
追加したオタクの叫び
どうもこんにちは、今回は真面目に自分の性癖だけを詰め込んだ話です。要は私向け。
シルバーズ・レイリーの夢小説書きたいよー!→いや待ってレイリーがロジャー以外を心に留めてるの解釈違いだが???いや読めないわけじゃないしむしろ楽しいけど自分では書けない→そうだロジャー成り代わりを書こう!→ただの成り代わりじゃ面白くないからTS要素と、あとエース救済要素足そう。ルフィとのやりとりも鉄板だよね。胸熱でいい。→あれたしかにクソでか感情抱いてる設定ではあるけどレイリーさん???
となった結果の夢小説です。反省はしてるけど後悔はしてないい。
原作のレイリーは、ロジャーのこと太陽のように輝いて海のように自由なその存在が語る夢を見て人として惚れていたんだろうなと思ってます。二次創作をするオタクだから解釈を話すとブロマンス系の匂わせが入ってしまうから「違うよこの二人はそういうオタクが語るようなもんじゃねぇ!」とどうしても苦しいのだけど、こういう表し方しか知らないので許してほしい。
でもこれは成り代わりの夢小説なので。本当はもうちょっとライトな感情で「お前さぁ」みたいな呆れてるけど泣きそうなほど嬉しいみたいな感じで迎えにくる最後だったはずが、クールに見えるNo.2が明るくて自由なトップに恋愛性欲友愛尊愛忠誠クソでか感情全てを抱えたままそれを告げることなく失ってしまって燻るその感情を自分自身でも持て余しながら年を重ねていたらその感情をぶつける相手がひょっこり帰ってきたのに自分の元には顔を一切出さなかった時の反応?とりあえず「お前この野郎ふざけんな二度と外に出すか馬鹿野郎」しかないよね!みたいな話になっちゃいました。なんでこうなった。
TS要素があるのはですね……クソ重感情(恋愛性欲友愛尊愛含めた)を抱きながら年を重ねた老獪でまだまだ現役な爺さん×めちゃくちゃ若くて軟そうな見た目だけどそれに見合わない実力とカリスマを持ってる自由で誰にも縛られないのに攻めには距離感も貞操観念もガバガバな転生TS女子が好きなんです……。
レイリーがロジャー成り代わりTS転生者♀に対しての口調が原作より乱暴なのは、相手がロジャーとわかってるならあんまり遠慮しなさそうだし普通に昔の素が出そうだよねと思ったからです。あと単純に「なんで自分に最初に会いにこないんだこのバカ」と怒ってる。解釈違いはすみません。
ロジャー成り代わりさんはレイリーのクソ重たい感情がとぐろを巻いてることに気がついてないし「怒られたくねーなー」程度。レイリーも多分昔はあまり表に出さなかった好意を見せてくるようになるけどその重たい淀んだようなドス黒いものは見せないから一生その執着に気づかない。気づかないまま男の心をかき乱す女(元男)。
でもこう言う言い方するのはアレだけど、たくさんの意味で強い右が心を許してる左の前ではマジで色々ガバガバで抜けててゆるゆるな顔と溶けるような声で自分の名前を呼ぶのを優越感と愛しさと欲望がとぐろを巻いた感情を抱えながら見ている左という構図に目覚めているのでこうなりました。
でも最終章始まって、まだ明かされてないこと多いし、なら出すなら今しかない!という熱量だけで書いたものです。満足。
ONE PIECEは本当に大好きな漫画なので、まだ続きはするだろうけどそろそろ終わってしまうと考えると寂しいです。言うてまだまだ終わらないだろと思ってたらいきなり梯子外された気分。でも、彼らの夢の果てを見届けたいから、最後まで楽しみにしたいと思います。
あと終わるまでに夢小説たくさん書きたいな!メソッド演技の天才女優に成り代わって不死鳥と恋する話とか、シリーズは違うけど幣宅の傾国の美女(♂)がワンピ世界で赤髪に連れ攫われる話とか、クロスオーバーならtkrv世界で元百獣海賊団クルーの三途成り代わりとか。やりたいことはたくさんあります。
と言うことなので、またONE PIECE夢小説は出るから待っててくれる人はお楽しみに!
以降はこの話のおまけ?というかその後妄想なんでお付き合いいただける方だけどうぞ
おまけネタ
本当はこのあとなんやかんやでシャッキーの店に居候することになったロジャ成りさんが「え?レイリーも女探しに行ってんだよな?じゃあ俺も酒飲みに行ってくるな!」とうきうきで出て行こうとしてレイリーに全力で阻止される未来とかあります。
「ロジャーお前は一人でいくなここにいろ」
「んえ?なんで?いーじゃん別に。レイリーだって女と遊びにいくんだろ?俺も夜の街久々に行きたい!酒飲みたい!」
「酒ならシャッキーの店のものを飲め。いいからやめろ。中身はお前でも仮にも女性だろうが。それに、手配書が発行されていることを忘れたのか」
「それはお前も一緒だろ?性別に関してはさ、大丈夫だって俺強いし!大体並の男が百人かかってきて俺が負けると思う?」
「思ってないし周りが哀れになるな」
「だろ?なら、」
「だがダメだ」
「なんでだよ相棒!!!」
とぐだぐだ言い争いした挙句に面倒臭くなったロジャー成り代わりさんが
「あーわかった!わかったぞレイリー!」
「何がわかったんだ、嫌な予感しかしないが」
「相棒お前嫉妬してるんだろ〜!俺が他の男のところに行かないか!」
「そうだが」
「なーんつって、・・・・・・エ?」
茶化して「そんなわけないだろうが」「だよな〜!」とうやむやにしてから走り去るつもりで言い出したら思ったより素直に返されて「え、お前そんな素振りちゃんと見せたことないじゃんなんで今そんなこというの」と気持ち悪いとは思わずに自分ではなんでかわからないけどめちゃくちゃ赤面するまでとかあったり。
そのあと淡々と言い返されて
「っ大体お前自分は夜外に行くくせに俺はいっちゃダメとか!不公平じゃね!?お前が行くなら俺だって、」
「わかった。なら行かないでおく」
「えっ」
というやりとりのその後ほんとに行かなくなったレイリーに「女好きのこいつがまさか俺の一言でいかなくなるとは・・・・・・」「え、これ俺が悪くね?俺のせいじゃね?」と謎の罪悪感と焦りを感じて「ヤる?俺の体でよければ貸すけど」って口滑らせて「今は少女だから」と諸々を我慢してたレイリーの自制心壊して「あこいつ俺のこと好きなんだ」って死ぬほどわからせられるねちっこい十八禁の話が続くんですけど長くなりそうだし誰向け?これとなったんでやめました。
他にもルージュの転生した女の子との再会とかエースとのその後のやりとりとか会話しながら海軍を薙ぎ倒してご飯食べて帰って同衾するだけの船長と副船長の話とか書きたかったんですが本当に自分のための夢小説になりそうでした。特にルージュの転生した子がロジャ成りさんを「お嫁にください!」と押しかけられて「帰ってくれないかお嬢さん」と笑うレイリーとか書きたかったけどマジで自分向け。
気が向いたら書くかなぁ……?
