あとがき



ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
教祖夏油と非術師でも幸せになれないか模索した話でした。
ミステリー、ホラー好きの性癖が滲み出てますね、夏油と真相を探るミステリー作品を永遠に読みたい……
本当に書きたいところだけ書いたので、もう少し加筆して7/23開催イベント「星に願いを。 2022-day1-」で新刊として持っていく予定です!

本当は原作通り夏油が死ぬ予定だったんですけど、その場合の主人公は偽夏油に傀儡にされて、五条悟の封印が早まる鬱エンドになりそうだったので流石にやめました。
(脳「初めから獄門疆手に入れてるし、ついでに他の呪物持ってないかな?あ、宿儺の指出てきた?ラッキー!」みたいな……)

あまり救済ifは書かないのですが、今回は救済ifにして正解だったかな、と。
この世界線では夏油も死刑は免れて、獄門疆も夏油から高専へ所有権が移って、五条も封印されずみんなハッピー!の軸だと思います。
その辺の未来の話も加筆できればな〜と考えてます!

新刊情報は後々Twitterの方でもお知らせしていく予定なので、ご縁のある方は是非お待ちいただけたら幸いです!

2022.06.16






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永遠に白線