【下拵え】
恵9歳(小学5年)
恵の口元は随分とふやけている。明日唇腫れるかもなぁ、なんて思いながらそれでも止めてやる気は全く起きず、角度を何度も変えて恵の舌を吸って噛んで口内を蹂躙する。既に恵の身体には一切力が入っていない。そんな恵の腰を左腕でしっかり掴み、右手の3本指はナカを掻き混ぜる。恵のイイところを中指で押せば「い、あぁ…ッ」身体を仰け反らせてビクビクと震えた。とろり、恵の口から唾液が垂れる。くたり恵の頭が力無く肩に乗っかる。ふーふーと荒い息が首に掛かる。流石にこれ以上は可哀想か?ぐちゅり、ナカに突っ込んでいた指を抜く。どろりと溢れ出てくる液体を見て喉が鳴る。あー突っ込みてぇ。そんな欲を抑えて恵をベッドに寝かせる。
「…ま、挿れるだけなら普通にイケそうだけどな」
もう随分前から育てて、指が3本余裕で入る柔らかさだ。俺のを突っ込んでも…やっぱ無理か?薄い腹をペタペタ触る。中イキが出来るようになっても未だ恵は精通を迎えていない。やっぱ手ェ出すの早すぎたか。目の前に美味そうな御馳走あって待てるか?味見くらい良いだろ。味見っつーかつまみ食いだけど。
しょっちゅう組合の連中にペド野郎だのショタコンだの言われるが、なんか否定出来なくなってきたな。恵以外のガキには、というか恵以外一切興味は無いのだが。
「…ん、とーじ…」
すり、と俺の腕にすり寄り頬を押し付け時折ちゅぅ、と腕に口付ける恵にぐわっと熱くなる。何が?ナニが。やっぱちんこ突っ込みてえ。太さはイケるんだけど長さだよな。ズボンから陰茎を取り出して恵の腹に乗せる。
「、なに」
「ナニの長さ測ってる」
「いれるの」
「……いや」
「別に、挿れていいのに」
「ぐぅ…ッ」
「未だ精通が来てないからどうの、って言うんだろ。今更過ぎないか?小学生相手にここまで仕込んどいて」
「やっべーわ、返す言葉もない」
恵が幼稚園に通ってる頃から舌を入れたり吸ったりのキスを教え込み、息継ぎは完璧。まあ結局良すぎて息は切れるんだが。んでランドセルを背負う頃に俺の恵に対する異常性愛を本人に暴露し、「俺も、」だなんて恵に受け入れられ、じっくりと数年掛け性感帯を開発し、セックス一歩手前の今現在に至る。後ろでの甘イキはお手の物。もういつ食っても良いような仕込みをしている。マジ小学生相手にエゲツねぇ仕込みだわ俺。
スス、と恵が自分の腹を指でなぞり、へその下辺りで指を止める。「…入るとしたら、ここまでくらいか?」腹を手で撫でるその艶めかしさにまた陰茎が重くなる。
「ぜんぶは、たぶん無理だけど、気持ち良くはできると思う」
「いや、俺だけ気持ちよくなっても」
「甚爾の、多分挿れただけで俺は気持ちよくなると思うけど」
ぐぐぐ、恵の言葉に反応して反り上がる陰茎に「ふふ、更に元気になった」と恵が俺の亀頭を指で撫でる。本ッ当にコイツは…。
ぐっと恵の腕を引っ張って身体を自分に寄せる。そのまま抱きしめて恵の口に噛み付く。「ん、あ…ふ、」ぐっちゃぐちゃに口内を犯して、同時に乳首を摘む。カリカリと爪を立てて引っ掻けば「んー!ッあ、ひ、」口が離れる。そのまま顔を下にずらして今度は乳首に食らいつく。「あー…ッ、や、イ……いッ」ガリッと噛んで、ビクビクと恵は身体を震わせた。出すもん出せないメスイキ。マジくそかわ。自分の陰茎を雑に扱いて恵の小さい陰茎に精液をぶっ掛ける。全部自分の精液で残念でならない。
「クッソ、マジ挿れてぇ。ほんっとふざけんなよ」
「挿れればいいだろ。ここまでして挿れない理由がわからない」
「いいか、ドン引け」
「ドン引けって」
呆れ顔の恵に触れるだけのキスをする。そして薄い腹に自分の手を当てる。
精通したお前に前で出す快感を覚えさせてから、お前のナカをめちゃくちゃに犯して犯しまくって前立腺突きまくって中イキさせまくって。んで一緒に嫌ってほどお前のちんこ扱きまくってイカせる。乳首弄って一緒にちんこ弄ったらもっと気持ち良くなるだろ。トコロテンも良いよな、挿れただけでイクの。お前すぐできそうだけど、つか今もメスイキ出来てるか。…待て、今メスイキが癖になってたらもしかしたら精液出さねぇでイクのが当たり前になってんのか?もっかい仕込み直すか。
そうやってイイこと全部覚えさせてイカせて、で空っぽになってからまた愉しいんだよ。つーかこっから本番。お前の結腸ブチ抜いて中出しして、精液だせねぇから今度は潮吹かせんだよ。多分良すぎてアタマぶっ飛ぶぜ?何度も何度も潮吹かせてよォ訳わかんなくなるまで快楽漬けにしたいわけよ、一番最初は。
「だから俺のコレを突っ込むのは、まだオアズケだ」
「…ひっ…ふーっふーッ」
「話だけでイケんの、やべえな」
「イッて、ない。イケない。は、ぁ…甚爾、触って」
「どこがイイ?」
「…ちんこ」
「出ねえのに?」
「触ったら、せーつーするかも、だろ」
「はは、今の聞いてそれか?ヘンタイだなァ?恵」
「おまえがいうな」
ごもっとも。
俺の陰茎と恵の陰茎を一緒に掴む。ぐちゅり、陰茎を扱くと俺の先走りが恵の陰茎を濡らす。マジ精通しねえかな。「んう、」確かに快感を拾うが、イクまでは行かない恵の後孔に指を挿れる。あ、これが出さずにイク原因になるかもしれねえんだった。抜こうとしたところで「やっ」と恵が首を振る。
「ナカ、擦って。イキたい」
可愛い可愛い恵に、そう強請られたらやらないわけにはいかないだろ。グッと恵のイイところを押せば「あ"ぁッ!」身体が跳ねた。指を増やして、ぐちぐちと執拗に掻き混ぜる。二本指で壁を抉ってやれば「あ、ああ!い、イッ〜!」ビクビクと身体を痙攣させる。くたり、恵の身体の力が抜ける。あ、恵イカせるのに集中して自分のちんこ扱く手止めてたわ。
「ッ、は……っきもち、い」
「そりゃよかった」
「甚爾、イッてない」
「あー俺は」
「ん」
ごろり、仰向けからうつ伏せ状態になった恵が這うように俺の下半身に近づく。先走りで濡れた陰茎をじっと見つめ、小さい両手に包まれる。そのまま口を近づけぺろり、亀頭を飴みたいに舐めた。ぴくり、俺の陰茎は反応する。ぺろぺろと舐めて、小さな口が俺の陰茎を銜える。はは、口小さすぎて全然入ってねぇじゃん。リスの頬袋みたいに頬が膨らみ、容量はもういっぱいだろうに必死になって銜えようとする恵の様子に、陰茎がまたデカくなる。
「つーかフェラのやり方なんて知らねぇだろお前。教えてねぇぞ」
「んぐ、ふ…舐めたり銜えたりすれば、いいんじゃないのか?」
「焦らしプレイか?一生イケねぇわ」
「…じゃあ」
はぁ、と一度整えるように息を吐いて鈴口に口を付けたと思えばじゅるる、と勢いよく鈴口を吸った。思わず「ぐッ!?」と声が漏れた。あっぶね、出るところだった。声を漏らした俺に「はは、これは気持ち良いんだな」と笑う。ぺろり、小さな赤い舌を舐めずる上目遣いの恵にブチッと切れた。
「煽ンじゃねえよクソガキ」
「ん、ごッ!〜〜ァ」
恵の後頭部を掴んで、陰茎を喉へ押し込む。「が…ッ、あ"ン」苦しそうな声が恵の口端から漏れるが、俺は煽られて止まれる人間ではない。そのままごちゅんと喉の奥を攻め立てる。嘔吐きによる振動がめちゃくちゃクる。苦しいんだろうなァ、ボロボロと涙を零す恵に背筋がぞくぞくとした。「ッ出る」そう口から漏れる。寸で恵の口から陰茎を抜こうとして、それに気がついた恵が俺の腰にしがみついた。おい、お前ふざけんな。「んー!!ッ」首を振る恵にもうどうにでもなれ、と喉の奥に射精した。
「ゴホッ、が…ッう、うぇ…っ」
「そうなるに決まってんだろ、この馬鹿」
「ひゅ…ッは、」
べちょ、恵の口に許容しきれなかった精液が吐き出される。喉奥も苦しいだろう、吐き出させようとすれば口を手で抑えた恵がブンブンと首を振る。どういう意地だこれ。俺は立ち上がって冷蔵庫に向かう。水、水っと…ペットボトルを取り出す。
「おら、飲め」
「…は、は…ッ」
ペットボトルを受け取った恵は、中々水を飲もうとしなかった。気持ち悪くねえのかよ。少しだけ息が整った恵は「…のま、せて」と俺に擦り寄り懇願してきた。あー!クッソどういう甘え方だよコイツは!ペットボトルと蓋を開け自分の口に含ませ、そのまま恵の口に押し付ける。舌を突っ込んで水を流して、舌を絡め合って、ああクソマズ。口を離せば「もう一回」と強請られる。それを二三回繰り返す。
「ったくお前は…苦しかったろ」
「喉突かれるの、思ったよりキツイ。あと顎痛い」
「悪かったよ。でも煽ったお前が悪い。最後なんかしがみついてくるし」
「だって…飲みたかった」
「…は、ぁ?精液を?」
「ん。フェラ、初めてだったし」
どういう趣味だ。ここまで育てたのは俺だけど、そんな趣味嗜好に育てた覚えは…うん、無くはない。でもフェラってあんま趣味じゃねえし。「…また、やるか?」と聞いたら「…苦しいから、いい」と返ってきたので安心した。
後に「苦しいから(今日はもう)いい」の略であることを知り、実のところちょっとハマってしまったらしいと気づくのは少し後の話である。
「でも甚爾がココ、突きたいって言うんならいつでも」
「…誰がこんな育て方した…?」
「間違いなくアンタだよ」
正直美味しく育ったなとは思っている。
[newpage]
【熟す】
恵11歳(中学1年)
ズシッと俺の腹に乗っかり俺を見下ろす恵に「1年で随分と成長したなぁ」と呑気に思った。1年前はまだ小学生らしい、というか若干成長が遅れ気味の子供体型だったが、成長期だったのかぐんぐんと背が伸び体付きもガッチリとしてきた。
…というか朝っぱらからどういう状況だこれ。俺が睡眠から覚醒する前に恵が俺の腹に乗っかり、それで目を覚ましたのだが…。「恵?どうした」そう問おうとしたらすりすり、と恵は俺の太腿を撫でた。
「ッ、おい恵お前本当にどうした」
「甚爾」
「…どうした」
「とうじ、とーじ…」
はぁ、と熱の籠もった吐息を吐く。何コイツ、朝から盛ってんのか?恵の服の下に手を伸ばし、腰を撫でるとびくりと恵の身体が反応した。じわり、湿った感覚が腹に…腹に?
「夢精した」
「…は、」
「精通して夢精した」
「よーし恵、今日お前学校休みな」
御馳走が腹に乗っかってたら、そら食うわな。欲情を抑える気も無い恵の火照った身体を抱き上げ、押し倒す。パンツの中に手を突っ込めばぐちゅりとぬめる感覚。ごくり、唾を飲んでズボンごとパンツを脱がせた。外気に触れた恵の陰茎がぶるりと震える。鈴口からはぷっくりと精液が漏れていた。見慣れていないであろう濡れた自分の陰茎に顔を赤らめる恵。うわエロ。朝からマジでいいのか?一日中抱く自信がある。
「なぁ、甚爾」
「ん?」
「二年くらい前に、言ったよな。俺が精通したら前で出す快感覚えさせて嫌ってほどイカせまくって潮吹かせて結腸ブチ抜いて中出しして。そーいうことするって」
「俺今言葉責め受けてるのか?」
「俺は二年前から言葉責めが頭から離れないんだけど」
――呪いの言葉みたいに、あん時からずっと頭の中ぐるぐるしてるんだ。今日までの時間が、ずっと苦しかった。いつになったらその日が来るんだろうって、ずっとずっと待ってたんだ。
恵は俺の首に腕を回し、口を合わせた。くちゅり、じゅうっ。絡めて吸って。深く深く絡めれば、口端から唾液が垂れた。
「はは、じゃあ呪いの言葉通り――抱き潰してやるよ。孕むんじゃねえかってくらいココに注ぎ込んでやる」
恵の腹を擦る。薄かった腹も成長して、ああ奥まで挿れられるな?トントンと指で臍の下を叩けば、欲に塗れた恵がはぁ、と艶のあるため息を吐き「はやく、くれよ」と掠れた声で囁いた。はは、声だけでイケるかも。早漏かよ。早急に突っ込みたいけど、約束通りならまず前を仕込まねぇとな?恵の陰茎を掴んでぐちぐちと扱く。あ、お前夢精って触って出したわけじゃねえもんな。恵の手を取り、一緒に陰茎を掴む。
「ン…っ、なに」
「手の動かし方覚えろ。一人でも出来るように、な」
「とーじが、してくれればいらな…ッ!ぁ…ん、ひ…あ…甚爾、いきなり…ッ」
「ムラムラすること言うお前が悪い」
思わず手に力が入ってしまった。ぶちゅ、と少量のカウパーが飛び出る。それを掬って刷り込むようにまた陰茎を扱く。
つーかお前、オナニーはしません俺とヤれば万事解決って言ってるようなもんだぞ?…よく考えたら今と変わんねえわ。コイツが一人でやる前に俺がいつも手ェだしてるわ。オナったことあんのかコイツ?あーやっべ、色々やりすぎた感があるわ。すげぇ今更だけど。反省はするが後悔はしない。必要ならまた仕込めばいいしな?取り敢えず一人遊びを教えんのは今度な。
ぐちゅぐちゅと音を立てて扱く、ただほんの少し力を緩めて。「ん、ひ…ぅ、と…じぃ!」はくはくと口を開いて俺を呼ぶ恵に「どうした?」と聞けば睨まれる。あはは、バレてら。気持ち良いだろうが、絶妙にイケない力加減。だって色々聞きたいしな。忌々しい目を向けて恵は声を出す。
「も、と…強く…ッ」
「はは、強くな。あとは?」
「ひ、ひ…ッあー…ぅ、先っぽぉ…」
「ここか?」
「ん!そこぉ…ひ、あぁッ!そこッもっと!」
んー俺の恵はやっぱり可愛い。腰を浮かせて俺の手にチンコ押し付けて「もっと」だってよ。あークッソ可愛い。お望み通りに恵の鈴口に爪を立てて容赦なく抉った。びくり腰が跳ねた。「あ"ーッ!イ…ッ、ひぅっ…と、じぃ…ああ"っ」びゅるる、と精液が飛び出す。「はーッ、はーッ」荒い息を吐き、ベッドに沈む恵の頭を優しく撫でる。
「初ちんこでイクの、どうだった?」
「ん…きもち、よかった…けど」
「あ?」
「いつものが、気持ち良い…」
…これは育てすぎた俺が悪い。そりゃあ精通する前から後ろでイクことを覚えさせればそうなるわな。美味しいっちゃ美味しいんだけどよ…あーうん、正直すまん。顔を手で覆う俺に首を傾げながら「なぁ、はやく続き」なんてすり寄ってくる。続き…おう、前でイク良さ覚えような。
俺は恵の陰茎に顔を近づける。すぐに察したらしい恵が「は、」と声を上げるがお構いなしでそれを口に銜えた。
「な、ちょ…甚爾やめろ!」
「らんれ」
じゅるっと鈴口を吸いあげると太腿が震えた。顔を上げて「お前フェラ好きだろ」と言えば「されたことねぇよ!」と怒鳴られる。まぁ確かに初めてやったけど。
「俺はされるよりする方が…つーか滅多にやらせてくれねぇじゃねぇか!」
「だってお前下手だし」
「な、んッ」
「あと苦しそうにさせんの嫌だわ」
なるべく気持ち良いことしか教えたくない親心、分かるだろ?と聞けば「ばっかじゃねーの」とキレられた。なんでだ。
恵のフェラ、視覚的には大変美味しいのだがイクにイケないもどかしさ。結局イラマさせるんだが、喉奥突くし苦しそうな顔するしであんまり好きではない。何故か恵はしたがるんだが。
「精液なんで美味しくもねえだろ」
「今まさにフェラしようとしてるお前が言うな!」
「俺は良いんだよ」
「なんでだよ…」
「うっせえな。黙って食われろ」
もう一度恵のちんこに食らいつく。「ひ、やだ」真っ赤になって俺を離そうと頭を押すが、全然力入ってねぇぞ。じゅぶじゅぶとわざと音を立てる。一度口を離し、舌で鈴口を穿る。「ん!あぁあッ」コイツ先っぽ好きなんだな、なんて思いながら、じうっと先っぽを吸う。浮き上がった血管をなぞるように舐めて、裏筋を舐め上げる。ビクビクと震え、反り立つ陰茎。「ッ…はー、や…もう、やめ」ガクガクと身体を震わせる恵ににやっと笑って、喉まで飲み込んで、締める。
「〜〜〜〜!ッ、やぁ"ああ!」
仰け反る身体。まだ慣れていない快感から逃げようとする恵の身体を腕でしっかりと掴み固定する。息しづれえ。「あ"あ、イ…いっちゃ、」ぽろぽろと涙を流す恵を見て、口ン中がマズいとかなんも気にならなくなる。じゅるるる!思い切り吸い上げれば身体が跳ねて「あー…あ、ひ…」どろりと口の中に精液が出された。ごくん、それを飲み込む。
「は…ぁ、あー…ぅ」
「トんだか?」
「うー…トんでない…甚爾のばかやろう…」
「いい度胸じゃねぇか」
「飲むなよ…くそ、ばか、あほ」
「語彙力クソか。お前好きだろ」
「するのとされるのは、違うだろ…」
いつの日かの逆で、恵が冷蔵庫に向か…おうとしてるんだろうがまるで生まれたての子鹿のように震えて立つ恵に爆笑した。睨んでくる恵を横抱きにして冷蔵庫へ向かう。水が入ったペットボトルを一本、恵が取り出す。
「降ろせ」
「おう」
蓋を回し、恵がペットボトルに口をつける。あ、お前が飲むの?なんて思ってたら腕を引っ張られ、俺の顔に恵の顔が近づいた。ああ理解、本当にいつの日かの逆な。恵の口と俺の口を合わせる。ぴちゃぴちゃと、水音が響く。
「身長差のせいで全然飲めねぇ」
「小さくて悪かったな。しゃがめ」
「もう普通に飲むから水寄越せ」
「あぁ?」
気に食わないご様子。もう一度恵を横抱きにしてベッドへ戻る。恵を降ろして、俺はベッドに腰掛ける。ん、と腕を広げれば恵は口に水を含み、俺の肩に手を乗せた。そしてもう一度口を合わせる。ちゅ、口を開くと冷たい水な流れ込んできた。舐め取るように、舌を絡める。「もう、一口いる?」頷けば恵はまたペットボトルを口に傾けた。
「…は、ぁ」
「水あんがとよ」
「ん」
恵は俺に身体を預けるように体重を掛けてきて…なんかもう終わりみたいな流れじゃないか?「おーいめぐみぃ、まだ潮吹きさせるし、突っ込んで中出しすんぞ」と言えばぐりぐりと俺の方に頭を押し付ける。
「わかってる…でも、ちょっとつかれた」
「慣れてねえから体力が追いつかねえのか」
「でもやめねえからな。甚爾が俺の中で出すまで絶対」
「お、おう」
食うのは俺なのにヤル気満々なのは恵である。ま、それがお望みなら気絶しても最後までヤルけどな。
ペットボトルを脇に投げる。それが合図で恵の身体を再びベッドに倒す。ぺちん、へにゃっとしためぐみのちんこ。これ次で潮吹けそうじゃね?右手で恵の陰茎を掴み、左手は後ろの穴に這わせる。ぷつ、簡単に指を1本飲み込む。ナカはよくぬかるんでいて、コイツ俺が起きる前に仕込んでたな。一気に指を二本追加してぐちゃぐちゃ掻き混ぜる。恵の好きなところを抉るように擦り、鈴口も一緒に抉る。
「っあ"ー」
「お前の好きなところ、同時だとどうだ?」
「あ"、ィ…っああ…」
「あ、あと乳首か」
下は脱がしたんだが、上は着たままだった。脱がすか?と思ったら恵は自分でシャツを捲くり、裾を銜えた。さぁ早く食えよと言わんばかりの姿に舌を舐めずる。ぺろ、と乳首を舐める。元々立っていた乳首は更に主張するように膨れる。吸って舐めて、歯を立てて噛み付いて。「っふ…ん、んッ」くぐもった恵の声が結構クる。
右手がちんこで左手がナカで、口で乳首を攻め立てる。
びくん!「あ…?」口から裾を離し、なにかに怯える恵に、来たかと察する。
「あ、あ…?ま、とーじ、待って…あ、あッ…や、なんか」
「は、イケよ」
「ち、ちが…漏れ…や、やだ…これ」
「だいじょーぶ、だいじょーぶ。それに失禁でもいいぜ?」
「や!とーじやめ…ッ」
「ほら、いっちまえよ」
ガリッ、乳首を思いっきり噛む。同時に陰茎も強く擦り上げる。「〜〜!あ、あーっ!んあ"ぁッ」ぶしゃっと鈴口から潮が吹き出した。ガクガクと全身を震わせる恵。大丈夫か?と顔を覗き込めば、口を半開きに涎を垂れ流し、脳で快楽を処理しきれていないのか「あ…、ぁ?」と目を白黒させている。
「今のが潮吹きな」
「は、は…む、むり…きもち、よすぎて…」
「あはは!いいじゃねぇか、気持ち良いこと好きだろ?」
「む、むり…しぬ」
「ここでへばってたら俺のコレ、挿れられねぇぞ?」
「…それは、やだ」
あと1回くらいは潮吹きさせたかったんだけど、無理そうか。「なぁ、もう挿れろよ」と半泣き状態の恵。お前その状態で俺の突っ込んで大丈夫か?休憩挟んで夕方か夜にでも第二ラウンドにしたほうが…なんて思っていたら、俺の腰に腕を回し「いれて、とーじ…なぁ」と猫のように擦り寄る恵に、気遣いなんてぶっ飛んで「よし抱き潰そ」となった俺は絶対に悪くない。煽ったお前が悪い。
ズボンもパンツも、上も全部脱ぎ去る。恵のシャツも邪魔だ、剥ぎ取る。
「ふーッ、途中で気絶しても俺がイクまで起こすからな」
「ん、いい。なんでもいいから、」
すり、恵は自分の腹を擦る。「ここ、孕むまで注ぎ込めよ」そう言われて、俺の理性はぶっつんとブチ切れた。
ぐちゅ、後ろの穴に恵の痴態で濡れた陰茎を擦り付ける。「はや、く」と俺の耳元で囁く恵にギリッと歯を食いしばる。こんの野郎…ッ。ぐぷ、先を中に挿れれば、あとは早かった。そもそももう出来上がっていたのだ、後は食らうだけ。ずちゅッ、一気に突き刺した。
「あ"……ひ、ぁ…あ"」
「おら、お望みのもんだぞ恵」
「は、ん…、ぅ……ぁ、あつ…ぃ」
確認するように、恵の手が接合部に伸びる。指が触れ、俺のがちゃんと入ってる事を確認して「あは、は」幸せそうにはにかむ。…コイツ本当に何なんだよ…ッ。つーか全部入ってねぇからな!ずちゅ!と突き上げれば「ぁん、ん!」と嬌声を上げる。
「知ってるか恵」
ずちゅ、ずちゅとやらしい音が響く。絶えず恵の口からはが嬌声が漏れる。だらだらと口端から垂れる涎を舐めて口を塞いで舌を突っ込んで、はしたなく揺れる恵のちんこに気づいて扱いて、恵を追い詰める。
「普通ナカのイイところってのは前立腺なんだがよ、今までお前がイイって思ってたソレ、前立腺じゃねえんだわ」
「あ"ー…ッ!や、な…ん〜〜ッ…っぁ」
「前立腺一回も触ったことねえんだよ。だからさ、俺のちんこで前立腺ガンガン突いたら、オマエどうなるんだろうな?」
ごり、前立腺を弱く突く。「ッ?な、そこ…な、っん」だから前立腺つってんだろ。もう一度突けば「ひ、あッ」と可愛らしく啼く。やっぱ今まで味わってた感覚と違うみたいだな。は、は、俺も超きもちーわ。ごちゅんッ!ごちゅんッ!と前立腺を抉るように突く「は、ぁ"ああ"ッ!…いッー!〜〜〜ッ」ぷしゃ、と潮を吹いてイク恵のナカがぎゅぅっと締め付けられてびゅるるるッ、勢いよく俺は精液を恵のナカに吐き出した。っはーはー、荒く息を吐く。ぐちゅり、恵から陰茎を抜くとどろりと精液が穴から漏れ出す。なんかもったいねぇ。指で掬い上げてナカに塗り込む、と余計に溢れ出てきた。…ま、いっか。まだヤルし。
動かねぇ恵の顔を見る。一応意識はあって、俺と目が合うと「と、じ」と掠れた声で俺を呼ぶ。
「大丈夫か?」
「ん…ふ、いがいと、へいきだ」
「そらよかった」
「…ナカ、とーじの」
ふふ、と笑って恵は自分の後孔に指を入れる。ぐちゅり、中出しされた精液を確かめるように掻き混ぜる。
…誰だよ、恵をこんな風に育てたの。俺だよ。いや、こんな成長するとは思ってなかった…これナチュラルにやってんだからやべぇな。ぐるる、獣みたいに喉を鳴らして恵に覆いかぶさる。恵の腕が俺の頭に伸びてきてそのまま抱きつかれる。ぐっとロクに力の入っていない腕に引き寄せられ、そのまま口と口を合わせる。「ん、んっ」いつもは俺から絡ませる舌を、今日は恵が必死になって舌を動かす。
「とうじ、すき…すきだ」
「…ッこれ以上煽るなっつーの」
「は、はは。だって、ぜんぜん足りない、だろ?」
――孕むんじゃねえかってくらいココに注ぎ込んでやる、って言ったの誰だったっけか?
俺の手を自分の腹に押し当てる恵に、理性がぶっ飛んだ。
ブチッ、恵の首筋に思い切り噛み付き、裂けた皮膚から血を味わう。「いってぇ…ッ!」なんて声を上げる恵は無視だ。ぬかるんでいる恵の後孔に思いっきり陰茎を突っ込んだ。ぶちゅ、とナカにあった精液が漏れ出す。パンパンッと肌が勢いよく触れ合う音、泡立つ接合部から漏れ出す精液。「ひ…ん、ぁ!は…ッ、ん〜〜、ぁ待ッ」激しい挿入に待ったをかけようとする恵に、前立腺をゴリゴリと抉れば「あ"ぁッひ…ん〜〜あ"」ガクガクと前身を震わせ、腰が浮かび上がる。きゅうきゅうと、俺から精液を搾り取ろうとするナカにグッと耐える。そうして恵に一回メスイキさせる。
「ぅ…ぁあ"ッ、っひ…ぁ」
「めぐみ」
「…は、は…ッ、なに」
「ココ、奥開けんぞ」
コツン、と奥の壁を叩く。「…おく、あけ…?」快感の波からまだ意識が戻らない恵は俺の言ってることを理解できないでいるらしい。わからないと言った表情だ。わかんなくていいぜ、すぐ理解させられるから。ぐぐ、と奥へ突き進める。
「ぉあ”…ッと、とーじぃ!そこ、ァあ"」
「そ、ココの奥が結腸な」
「ん、んッ!」
ぼろぼろと涙を流す恵の目元に舌を這わせる。「あ、ぁあ"ア」縋るように俺の背中に腕を回し必死にしがみつく。ふぅ、一度息を吐き吸う。奥目掛けて腰を打ち付ければぐぽん、と音を立てた。結腸に入った瞬間今日一番にビクンと恵の身体が跳ねた。
「あ…ァ、ぅ…ッ?…か…はッ」
「馬鹿息しろ」
「〜〜!あ"あ"ぁィ…ッひ」
「まだ挿れただけだぞ、ほれがんばれ」
「あ"ぁ"ッ ひ、いあ"ッ」
ぶしゃり、潮が吹く。お構いなしに奥を蹂躙する。「あぁ"ッお…んぁッ!」恵の嬌声が直接脳に響く感覚。やっべ頭馬鹿になる。ぐるぐる回る熱を、最奥で吐き出そうと必死になって腰を打ち付ける。そうやってやっと来た絶頂。ぐぐぐと俺の精液を全部絞り取ろうとする最奥にもう一度深く打ち付けて全部を吐き出した。じゅぽ、陰茎を抜く。
「…ッ、あーあ"ー…ぅ、あ…ん……」
「フーッフーッ、あ"ーやっべ…クッソきもちいー…めぐみぃ、生きてるかー?」
「……ぁ、ぅ……」
びくびくと全身を痙攣させて、意識も無い恵の頬をぺちぺちと叩く。意識は戻ってこない。マジで抱き潰しちまった。全身真っ赤になった恵を見下ろす。とろとろと勢い無く鈴口から漏れ出す潮、後孔から溢れ出る俺の精液。時折譫言みたいに「と…じ…ぃ」と呼ぶ声。んん、クソかわ。ぐぐぐ、と反り立つちんこ。元気だな俺。流石にこれ以上は可哀想なのでなんとか抑える。
はー…シーツびしょびしょだな。ベッド大丈夫か?ま、どうにでもなるか。意識のない恵を抱き上げ、風呂に向かう。意識ない癖に、抱けばすり寄ってくる恵に「あ"ーくっそかわ」と語彙力が完璧に死んだ言葉を吐いた。
意識のない恵を隅々まで丁寧に洗って、使ってなかった布団を敷いて転がす。恵は昼飯の時間になっても起きず、結局目を覚ましたのは夕方。「…はら、へった」と呟く恵に笑い、作っておいた昼飯を取り敢えず食わせた。
「で、初中出しの感想は?」
「エロオヤジか…エロ親父だった。ん、やばかった」
「ははは、そりゃよかった」
「甚爾、まだ出来ただろ」
「…そりゃあ…まぁ」
「じゃあ夜第二ラウンドな」
恵も大概エロ息子である。
体力大丈夫かお前、なんて思いつつも結局可愛く強請られて第二ラウンドも抱き潰すことになる。
翌日全身筋肉痛+後処理が甘かったらしく腹痛になった恵に「今度からゴムつけるわ」なんて言ったら嫌そうな顔をされて…いや普通は逆だろ。「中出しのほうが気持ち良いだろ」なんて言う恵に天を仰ぎ、まぁ時々なと返した。.
めぐを美味しくなるように仕込んで、御馳走にして食べる甚爾の話。
【前半】挿れなきゃセーフ(アウトです)みたいなガバガバ思考を持つ甚爾と、もうここまでやってるんだから挿れて変わらないんじゃないか?って思っているショタ恵9歳未精通。
【後半】美味しくいただきましょう。
互いに激重感情持ちです。めぐが魔性のオンナ♂。
※ショタ恵注意
※倫理観はゴミ箱へボッシュート
※R18なので18歳未満の人は閲覧しないでください
「或るあいの顛末」(これ:)の設定の甚恵ですが全然これ単体で読めます。
読まなくてもわかるように、ざっくり説明すると甚爾生存IFでショタ恵溺愛してる話です。ざっくりしすぎですね、読んでくれるとありがたいです。
えっちぃ文章書くの何年振り?え?5年?え??基本読み専なんですよ…エロ書くの下手くそでごめんね。多分暫く書かないわ。むつかしい。
ていうかほんへ書けよ。2章全然書けてないのになに書いてるんだよ。
甚恵もっと増えて…いちゃいちゃしてる甚恵くれよ。みんな甚恵すこれよ。
前 次