ネタ
10年バズーカと綱吉
入れ替わった瞬間にイタリア女にビンタされる。イタリア語ペラペラの綱吉。「お下品ですよ、レディ」「10年前もとても可愛らしいね。昔の俺はなんで気付かなかったんだろう。」と口説かれる。軽口な綱吉にビックリ。
綱吉が死んだ日 幼女と守護者
一緒に眠ったベッドが広すぎて眠れなくなった。葬儀には参列しない骸は陰で偲ぶ。「沢田綱吉はこの手で葬り去りたかったのに」
眠る前、綱吉にねだって読み聞かせてもらった眠り姫のようだ。
綱吉が戻ってきた日
悲しくて悲しくて綱吉が存在していた証を記憶を全て焼き付くしたかった。まっさらな私になったならば、私はこんなにも涙をからすこともなかった。だけど、私を闇から掬い出してくれたあの人を、私に惜しみない愛情を注いでくれたあの人を、私が初めて心の底から愛したあの人を忘れることなんて。「できるわけないのに」
クロームの中に骸を見る
そこにいるんだね
陶器のように白い肌を求めているわけじゃない。彼はこんなに柔らかな手じゃなかった。触れたくて、本当の彼に会いたくて。
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