本丸設定



基本的な近侍は加州清光(臨機応変にローテーション)。サバサバしていて芯が強く面倒見がいいお兄さん。仕事はちゃきちゃきやる。アメとムチの使い分けが上手い。審神者が病弱であるため応急処置の仕方などの心得がある。
・診察室(保健室)、処置室がある。主治医は薬研。出陣や内番以外の時は大抵ここにいて第二の自室と化している。わざわざ現代に戻らなくても薬や点滴などが備蓄してあるため本丸内ではほぼ病院として扱われる。診察室(保健室)、処置室があるのは刀剣男士の本体である刀の状態とは別に人の身の調子が悪い時に必要なため。1ヶ月に1度くらいの頻度で本丸内定期検診がある(審神者、刀剣男士含む)。
月一で保健だよりも発行される。

・図書室がある。漫画から小説、辞典からエッセイなど様々な書籍やDVDが揃う。貸出届を出せば借りることも可能で、審神者に申請すれば新しい本の取り寄せも可能。管理人は歌仙と小夜。五虎退が臨時で手伝うことがある。
・内番や私用で使う道場は無用組が管理している(鍵など)。私用で使う場合は無用組のどちらかに申請が必要。御手杵と同田貫は定期的に道場を巡回しに来る。言えば稽古をつけてもらえる。
・ご飯作り(基本的に朝餉)は当番制。冷蔵庫の中身など材料の管理は光忠がしている。そのため本丸にいる刀剣男士は大抵 必要最低限は料理が出来る。献立レシピは図書室にある料理本や審神者が現代から持ってきた家のごはんレシピなどが採用される。
・連絡手段は2205年らしく電子的(半透明電子タッチパネル)だが、もし本丸内の電子機器が何らかのアクシデントで機能しなくなった場合に備えて現代や政府機関などと必ず繋がるようになっている緊急用黒電話がある。また、ラジカセも存在する。

・本丸内には刀剣男士たちや審神者の部屋のほか、談話室や執務室なども存在する。談話室は(サマーウォーズの広間のイメージで)TVが存在する。
・執務室は本棚に囲まれていて基本的に審神者がいる。刀剣男士の出陣指揮、遠征、内番管理などは執務室でやる。執務室には最近出陣した地域の戦果報告記録がある。一定期間過ぎると戦果報告記録は図書室の閉架、厳重書物庫に移動する。
・本丸には執務室とはまた別に事務室が存在する。事務室は執務室とは違い本丸の運営に必要な経費管理をしたり戦闘、遠征問わず出陣した部隊の部隊長の刀剣男士が審神者に提出する出陣報告書を書くのに多く使われる。政府から連絡が直接入るのは毎日誰かしらいるこの事務室。政府と面識のある長義が応対することが多い。ここによくいるのは博多と長谷部と長義で、清光もここにいることがある(一通りの書類に目を通しておきたいらしい)。事務室の管理は長谷部と長義がしている(平日夕方18:00には閉まる)。

・朝餉は朝礼も兼ねてみんなで食べる。昼餉は各々自由に厨を利用して好きな時間に食べる。夕餉は週に一度(金曜日が多い)みんなで食べる。
また、元旦や大晦日など行事的に特別な日は朝餉、昼餉、夕餉みんな一緒の時間に食べる。
・審神者が休みをもらって現世に帰る時の護衛刀は場合によって異なるが、元旦の里帰りや法事、葬式、通夜などには初期刀である加州清光が同伴する。


・刀剣男士の部屋は一振りにつき一つと振り分けられているが、誰かの部屋に泊まりに行くことなどは特に禁止されていない。基本的に刀種ごとに棟が分かれている。
・刀種ごとの棟に掲示板がある。保健だよりや刀種ごとの戦場においての情報などが貼られているが、あとは刀剣男士が自由に使っている。
・刀剣男士全員共有の掲示板は刀剣男士が出陣の際に集まる大広間の近くにある。貼られているものは内番の割り振り、第一部隊〜第四部隊までの編成、遠征部隊の編成、本丸の備蓄状態、合戦場ごとの情報など。もちろんここにも保健だよりは貼ってある。 また、掲示板には刀剣男士が私用で使えるメッセージボードスペースも存在する。


・部隊とは別に、練度(極は上限開放扱い)別に第一軍、第二軍、第三軍…と存在する。部隊は出陣メンバーを意味し、軍は練度・経験値別メンバーを意味する。第一軍隊長は初期刀・加州清光で、本丸の殿を任されている。

・弊本丸は完全週休二日制。出陣するメンバーが時代によってバラけるため平日でも非番になる可能性がそこそこある。襲撃を防ぐため寝ずの番がある(夜戦対応の短刀〜打刀)が当番制。もちろん刀剣男士全員には給与もある(使い道はそれぞれだが例として清光はお洒落や審神者と現代に行く機会が多いため現代の服をよく買う)。