さようなら、
また会う日まで。


別れは必ず訪れるものだ。
ものと、人と、思い出と、今までの自分と。
これは笑顔でさようならをするための物語だ。
燦然なる光と
耳裏にひそむ悪魔だ
*前
トップページへ