「サスケにしては珍しく素直につまらなそうな任務に行ったからどうしたものかと思ってたら、妹ちゃん一緒だったのネ。」
「我愛羅と踊ってんの見て殺気立ってたから名前の班の隊長が慌てて止めに行ったらしいっす。」
「ほーんと、本人無自覚すぎてこっちがハラハラしちゃうんだけど。」
「奇襲してきた砂の抜け忍も瀕死で、回復待ってから事情聴取っすね。」
「あれで好きじゃないなんて言われてもネ。そりゃ妹ちゃんも踏ん切りつかないでしょーよ。」
「まさしくっす。あれ、領収書なんでこんな額、」
「なーによ、何使ったの、こんなに。」
「いや、妹が勝手に温泉宿取ってたんすけどこんな値段したかなって。」
「…二人分なんじゃない?」
「はい?あ、そういえばサスケ、今日名前と帰って、あいつ、」
「ハハハ、前祝いってことでいいじゃない。お義兄さん。」
「笑えないっす。」