Short Story





障子君の複製腕について

※下ネタ 超くだらないです
「…障子君の個性ってさ、触手の先端に自分の体を複製できるんだよね?」
「ああ。そうだが」
「峰田君と話してたんだけど…その、」
「?」
「アレも生やせるの?」
「(…しょうもないな)しらないな」
「えー、そっかぁ」
「…」
「…」
「…試してみるか?」
「はい?」
「見せてやろう。だが峰田には言うなよ」
「あ、もう大丈夫なんで近づかないでくださいああああああっ!」