ソファでイチャイチャした後、もう俺にでろでろになってるアキを抱っこしてベットに連れてきた。それからまた沢山キスをして、俺が「好きだ」というとアキが嬉しそうにして同じ様に好きを返し、下半身が反応して今すぐにでも突っ込んでやりたいと理性を無くしかけたが耐えた。
久しぶりにするアキとのえっちな事。数ヶ月ぶりだから穴が狭くなってるかな、無理はさせないようにしないと前戯でいっぱい甘やかしてあげた。
「ん、佑月、したも触れ…っ」
アキにおねだりされて、ローションで馴染ませた指を、まずは一本。思ったよりすんなり指が一本、二本と続けて入ったことに「本当に一人でシてたんだ、アキ」と声に出してしまい、拗ねたアキが顔を見せなくなってしまった。
Tシャツは着たまま、ベットにうつ伏せになってパンツは膝あたりまで脱いでやらしい格好でお尻突き出しているアキ。
枕に顔を伏せて「んんっ、…っぅぁ」と布越しに聞こえるアキの短い喘ぎ声とじゅぶじゅぶとローションが混ざる水音を聞きながら、アキの穴に突っ込んだ指を出し入れする。
アキ、気持ちいい?なぁ、頷くだけじゃわかんないんだけど。顔見せてほしい。キスしたい。とアキに声をかけるも、アキは身体をビクビクさせたり、首を振ったりするだけ。こっちを見てくれる気はないらしい。
こうなると最後までこのままになりそうだ。久しぶりにアキを抱けるのに見える景色がお尻と背中だけなのは嫌だな。
「アキ、顔見せて」最後にもう一声。それには首を横に振られた。おねだり作戦は失敗。俺は次の作戦に出る。
「…もういいや終わり、なんか萎えた」押してダメなら引いてみろってやつだ。萎えるわけもなく、俺自身は勃起したままだけど。
はぁとわざと大きな溜息をついて、アキの中に入れてた指を抜くとくぽっと中からローションが溢れてシーツを汚す。枕元にあったティッシュペーパーでローションでベタベタになった手を拭いて、煙草に火をつけと、煙が肺に入ってきて今は不愉快な気持ちになる。
「……」
「煙草吸ってる時に抱きついてくんなよ、危ないから」
「…いやだ」
「だってアキ、俺の言うこと聞いてくれないじゃん」
「言うこと、聞く、っ、」
「アキ、俺よりオナニーのほうが良くなったんだろ」
「…そんなわけない…、」
「どうだかね」
ぼそっと呟いてまた煙草の煙を吐き出す俺に、抱きしめられていたアキの腕の力が弱まる。さすがにやりすぎたか、と灰皿に煙草を押し付けてアキの背中に手を回して抱きしめた。
---
「…死ぬほど抱け、クソ佑月」
「そんなに煽られると止まんないけど」
「めちゃくちゃにしろって言っただろ…ん、」
佑月を煽るだけ煽った結果。Tシャツと下着を脱がされて全裸にされて、ベットに押し倒される。何回唇を重ねても飽きずにたくさんキスをした。
今度は佑月の指が三本入ってきて俺の中をじゅぶじゅぶじゅぶっと指で掻き混ぜる。
「…んっ、佑月の、ゆびっ、ああっ」
佑月の指が、俺の前立腺をトントン刺激してくると、ちんこがビクビクと震えて白い液がポタポタと溢れ始めてきた。指でこんなに気持ちよかったら。ただ、久しぶりに聞く自分から出る甘い声がどうにも耳心地が悪く、声を我慢してしまう。
「アキ、ここ、だめ?」
「…気持ちいいっ、」
「声、いいけど。俺の部屋防音だし」
「そうじゃなくて…気持ち悪い、自分の声が…っ、」
恥ずかしくなって手で自身の顔を隠すと、すぐにその手を掴まれてベットに押し付けられる。「俺はアキの可愛いところ全部見たい。それにお前が可愛い声で鳴いてるの聞くと興奮する」と、下着越しに佑月を触らせられる。それは可愛いらしい犬のパンツには不似合いなぐらい大きくなっていて、思わず中に入っていた佑月の指を締め付けてヒクヒクさせてしまう。
「いっぱい声聞かせて」佑月にそう言われて、中に入った三本の指でコリコリと前立腺をいじられると我慢したくても我慢出来ずにだらしなく声をあげてたくさん喘いだ。その度に握らされていた佑月もびくびくと反応してくれた。
「ははぁ、はぁっ…ぅ」
散々佑月の指で虐められた後、佑月のがほしくて堪らなくなった俺は起き上がって、佑月のTシャツと下着を脱がせる。下着を脱がせるともわっと佑月の汗と体液の匂いがしてそれにも興奮した。
ゴムを付けて準備する佑月のちんこに(これが今から俺の中に入るんだ)と、自ら両足を開いて待って、無意識に腹を撫でていたら「アキえろい」と佑月に笑われた。
ずぶずぶ入っていく佑月のソレは、さっきの指とは比べ物にならない大きさで、圧迫感に思わず力が入る。
「おっきぃ…っ、入んねぇっ、……っんはぁっ、」
「いつも入ってただろ、」
「んん、入らなっ、、むりっ、」
「力抜け、っ、アキ、ほら、ちゅ、」
「佑月っあぅ、ん、……あっあっああっ」
「ん、入った…っ」
「あっ、佑月のっ、佑月のっ、きたっ…」
「っ、痛くない?」
「痛くな…いっ、ああっ、俺の中、気持ちいいか…っ、あっ、」
「…アキ。ごめん、俺もう余裕ないから」
「っ、ああっっん!!!!!」
そのままもっと奥に突っ込まれて三ヶ月ぶりのセックスは激しかった。お互いがお互いを求めて、どんどん動きが早くなって俺も気持ち良くなって息が上がる。そのうち俺の中に馴染んできた佑月のちんこがゴム越しにビクビクしながらまた勃起して大きくなってる。
「佑月っ、ああっ…」
「アキ、っ、んなか気持ちい…っ、ん」
佑月を感じて本当にやばくてすぐイキそうになる。佑月のちんこは硬くて大きくて、俺の気持ちいい場所にトントン当たってきて本当にどうにかなりそうだ。
「んん佑月の、が腹ん中、いっぱいで…っ、俺も、気持ちいぃ、っ、、はぁっんん!佑月のが、いいっ、あっんん」
「っアキ、本当お前っ、」
「っあぁ、佑月のが当たってっ、きもちいいっ、…イっく、イッいいっ…っ、」
頭がハイになって言葉にすればするほど気持ちよく馬鹿みたいに喘いでイきそうだった。俺の片足を掴み自分の肩へのせ「もっとアキと繋がりたい」と、腰を掴まれて与えられる刺激に耐えきれず「っ……っ!!!」声にならない声をあげる。パンッ、と腹の奥に佑月を感じて体を仰け反らその刺激に耐えられずに佑月を締め付けてイッた。
「っ、ああ、佑月いっ、イッたから…っやっやだっ、」
「…っ」
「やだやだ、待って、っまた、またっ、っ佑月…っ、」
「っ、無理、止まんねぇ」
いつもなら待ってくれるのに、と朦朧とする頭で考えながらだんだん腰がひけてくる俺を佑月は許さない。さらに強い力で俺の腰を掴んで、佑月の動きは止まらずパンパンっ、と何度も突かれ、いいところを擦られて俺は身体を震わせて快感に喜んでしまう。
その後、俺が三回イった。上手く呼吸もできず、口から涎を垂らしひゅひゅと荒い息を漏らしている姿に佑月はようやく満足したのかゴム越しにびゅっと射精した感覚がした。