✦ LUMINO — Official Website
静かに灯る強さを、あなたの指先へ。
「LUMINOは、恋人だけのためのペアジュエリーではありません。名前のつかない関係でも、特別な絆は存在する。その二人が同じ光を身につけられるように、 性別にも役割にも縛られないデザインを作りました。」
✦ Brand Concept
「強さは、静かに輝く。」
LUMINOは、 誰かの未来を信じる気持ち、 影の中で積み重ねた努力、 名前のつかない絆を “光”として形にするジュエリーブランドです。
恋人、友人、兄弟、チームメイト。 関係性に境界線はいりません。
あなたが大切にしたい“誰か”と、 同じ光を分かち合えるように。
✦ Philosophy
性別にも、役割にも縛られないペアジュエリー。
LUMINOのペアリングは、 男女のためだけに作られたものではありません。
性別は関係ない。 恋人同士でも、そうでなくても。
ただ“特別な二人”が 同じ未来を見つめられるように。
その想いを、 一本の細いリングに込めました。
✦ Signature Line
Pinky Ring — “未来を掴む指”
小指に宿るのは、 願いを叶え、未来を引き寄せる力。
LUMINOのピンキーリングは、 光の角度で色が変わる独自の加工を施し、 “揺らぎながらも前に進む強さ”を表現しています。
二人でつけることで、 その光はより深く、強くなる。
✦ Model
Kotaro Bokuto — 光と影の象徴
LUMINOの世界観を体現する存在として、 アスリート・木兎光太郎をモデルに起用。
彼の持つ “影の中でも消えない強さ” “まっすぐな輝き” は、ブランドの核そのものです。
動きの中で揺れるリングは、 努力の軌跡を映し出す光のように 静かに、確かに輝きます。
✦ Message
あなたの未来を照らす光は、 いつだってあなたの中にある。
LUMINOは、その光を そっと形にするために生まれました。
大切な誰かと、 同じ輝きを身につけるために。
✦ INTERVIEW — LUMINO Founder: Yuzuki Bokuto
「強さは、光の中じゃなくて、影の中でこそ輝く。」
◆ ― LUMINOを立ち上げたきっかけを教えてください。
佑月: 高校の頃から、ずっと“強さ”って何だろうって考えていたんです。 弟(木兎光太郎)がバレーに向き合う姿を近くで見ていて、 強さって、派手な瞬間じゃなくて、 影の中で積み重ねた時間に宿るものだと気づきました。
その“影の中の光”を形にしたくて、 ジュエリーという手段を選びました。
◆ ― スポーツマネジメントとジュエリー。珍しい組み合わせですね。
佑月: そう言われます。でも僕の中では自然なんです。 アスリートって、努力の軌跡がそのまま“光”になる人たちで。 その輝きを支える仕事と、 その輝きを形にする仕事は、同じ方向を向いていると思っています。
弟の未来を近くで見たいという気持ちもありましたし、 彼の“強さ”を象徴するようなものを作りたかった。
◆ ― ペアジュエリーが人気ですが、男女向けではないんですよね。
佑月: はい。 LUMINOのペアリングは、恋人のためだけのものではありません。
男同士でも、女同士でも、 兄弟でも、親友でも、チームメイトでもいい。
“名前のつかない関係”にこそ、 強い絆があると思うんです。
僕自身、そういう関係に支えられてきたので。
◆ ― モデルに木兎光太郎さんを起用した理由は?
佑月: 彼は、僕が知る中で一番“光と影”を体現している人だからです。 明るくて、真っ直ぐで、でも影の部分もちゃんと持っている。 その全部が、彼の強さになっている。
リングが光太郎の動きに合わせて揺れる瞬間、 努力の軌跡が光になって見えるんです。 それを見たとき、 「ああ、このブランドは間違ってなかった」って思いました。
◆―ブランド立ち上げのプロモーションが大きな話題になりましたね。
佑月: あれは本当に偶然が重なった結果です。
一人は静かで落ち着いていて、
一人は太陽みたいに明るくて、
その間に僕が立つと、自然とバランスが取れたんです。
撮影の合間が楽しくてつい、笑ってしまって。
その瞬間をカメラマンさんが撮ってくれた。
あの一枚が、バズった理由だと思います。
作ったものより、三人の空気が写っていたから。
◆ ― 個人的に、誰かにリングを贈ったりは?
(少し笑って、視線を落とす)
佑月: ……はい。 大切な人に、二つ。
光太郎と、もう一人は…想像にお任せします。
◆ ― 最後に、LUMINOを手に取る人へメッセージを。
佑月: あなたの中にある光は、 誰かと比べる必要はありません。
影の中で積み重ねた時間も、 迷った日も、 立ち止まった瞬間も、 全部あなたの“強さ”です。
その強さを、 そっと指先で灯せるようなジュエリーを これからも作っていきたいと思っています。