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こんにちは、こんばんは、はたまたおはようございます。
蜜柑猫でございます。
一章がようやく完結しました。
……更新おっそ!!!!!!!!!!!(自分で言うな

いやほんともうごめんなさい。
もう少し更新ペースを上げていきたいですねホントに。
もっと頑張りますね(

とか言いつつこれも移転&加筆修正後に書いたりなんだったりしているんですが(
加筆修正多すぎる自覚はあるのですホント。
でもこう、ずっと書いてると、昔の自分の粗とかが見えてきてしまって、直したくなってしまうんですよねぇ。
おそらくこれからも、描写を細かくしたりとかちょくちょくしていくことになるんですが、温かく見守っていただければ幸いです。
あと本編早く進めますね(

それではこれからも時雨達の冒険をよろしくお願いいたします。
ではでは。








雨「蜜柑猫のやつ、ほんっと仕事遅いよな。」

炎「時雨!!サイトが前の時も言ったけどそれいっちゃダメ!!」

雨「ノート本編も未だに五章前なんだからこれくらい言っても罰当たらねぇだろ」

氷「仕方ないわ。彼女にだって、色々事情があるのよ。(二回目)」

雨「まだ登場してねぇやつだってわんさかいるのに、事情もなにもあるか。」

冷「…時雨お兄ちゃん、厳しいね。」

雨「そうか?普通だと思うんだが。」

真「仕方ないよ、学生は勉強が本分なんだから。」

雨「え、俺中等部入ってから勉強したことないんだが。」

炎「出たよ、やらなくても出来る人。冷音もそうだよね?」

冷「えっ、うん。…小さい頃から沢山させられてたから…。」

氷「時雨もそうよね。」

雨「まあな…。」

雪「それにしても、ひーとってば頭の回転いいのに、何で勉強できないのかねー。」

炎「う、うるさいなぁ!!」

氷「確かひーとのお姉さんは出来るはずよ。授業態度がよろしくないだけで。」

冷「…ひーとは記憶喪失だし、記憶力が微妙だから、仕方ないんじゃないかな。」

雨「冷音、それフォローになってねえよ。」

冷「…あれ?」

炎「うわーん!!皆がいじめるよー!!」

雨「安心しろひーと。少なくともあいつよりはマシだから。」

狐「あ、あの青い帽子の奴やな!!」

雨「…まぁ、出てくるのはまだ先なんだがな。」

全「………。」

雨「つー訳だから、今から蜜柑猫の頭を叩いてくる。」

炎「やめたげて!!それだけはやめたげてよぉ!!」




→???

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