Blog 日常と創作
▼2017/07/07『長い旅と三年目』
こんばんは。なんだか長い長い旅に出ていたような気分なのですが、ほぼ丸一ヶ月だったのですね。そこそこ長いわけだ。飽き性としては波のあるくらいが長続きするのでしょう。
そんなこんなで、当サイトはこの七月でサイト三周年を迎えます。
サイト移転が一年前の六月末、前サイトが始動したのがほぼ三年前の七月二十日だったんです。実は。
なにをするのかしないのかぼんやりと考えてはおりますが……願わくば今月中になにかひとつを成したいかなーー!予定は未定!!
ちなみに。
先月は、後半ほっとんど何もできなかった代わり久々に四コマを描いてみました。
花冷えの逃亡者・プロローグ前の様子。
▼2017/06/11『結社組情報』
この場を借りまして、結社の人物についての情報をまとめてみようと思います。考察含む!となると一度もやったことがなかった気がしたので。以下、本筋のネタバレなどなしとします。意図してないバレは……おまけ情報です、きっと。
7人分プラスアルファと長くなりました。主人公&ヒロイン以外は追記スペースに収納で。(実のところ既存メモからの貼り付け供養多し…)
■シエル・フィニエル
田舎育ちの気弱な青年。嘘つくのがド下手で正直者。勉学嫌い。
〈ガルニア帝国〉出身なのでほんとなら軍人になる予定だったところを、はるばる結社までやって来た。
それなのに人間相手に戦うことを異様なほど恐れている。敵兵相手であっても、拳はおろか刃物を向けるなんて考えたらがたがた手足が震え出す。でも人間以外ならけっこう割り切れてる。何故。
戦闘は普通に強い。チート抜きのルナン(他作品)ともし全力で戦ったら勝てると思う。全力出せないので潜在能力の話にとどまるが。
あと本人に自覚はないようだが、普段から身の回りの物事をよく見ている。この観察グセと機転の良さを活かして何かできたらと思うけど、どうだろう。
最近、姉さんから「可愛い」と言われることを嫌がってたりして遅めの反抗期を迎えている。でも突っぱね方までまだ子どもなので、全然ケンカになってない。
■メアリー・カラーン
おっとり系のお姉さん。シエルから見て義姉にあたる。
礼儀正しく、めっちゃ清楚な美人。だが鬼のように格闘術の腕が立つ。
正義感など強いので、誰かが傷ついていることを察知したら絶対に助けようとする。戦えない人々の窮地を救うためなら、己が血に塗れることを一種の誇りにすら感じるタイプ。怒らせたらこわい。
ただ、相手が間違っている、と感じても何にでも噛み付くわけではないらしく、立場の上下や場の空気的なものを把握する程度のしたたかさは持ち合わせている様子。
お花や香水が好きでちょっとした収集癖あり。毎日美味しいものをいっぱい食べるのが好き。作るのも好き。おいしい。
なお、姉さんがシエルに向かって「可愛い」と言ってるのは冗談ではなく本音。シエルのことはまだまだ子ども・弟分として見ており「守るべき大切な存在」だと思っている。だって家族だもの。
…………
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▼2017/04/22『話を書くこと』
相変わらずゲームbgmやピアノアレンジ曲を聴くのにはまっています。気分に合った音楽を聴いて話を書いているとき、絵を描くのと同じ感覚で向かうようにしたら黙々とできる……ような感じがしてきました。絵を描いてるときはネガティヴなことなんか考えられません。今からどう調理してやろうか、このイメージを捕まえて逃さない、的なハンター思考でこの先もやっていきます、おそらく。
そうして話を書いている間は一人の時間ですが、お話を上げたあとに、読んでいただいた方からお声があって、何かが「伝わった!」とわかったときが、物を書いてて一番嬉しくて幸せな瞬間かもしれません。
思案して、閃いて、色んな要素が繋がっていく瞬間も、心底ワクワクする。
同じ物語作品を介して何かを通いあわせる瞬間もたまらない。
この手の側面を持った創作という趣味自体が、自分は何よりも好きみたいです。
誰かに伝えたくて書いています。
それはどこか遠い場所で暮らす同じ趣向の誰かに向けてなのか、もしくは過去や未来の自分自身に向けた言葉なのか、その辺りは定かではありませんが。
なんだかまとまりました。
そういえば、設置したここの「いいね」頂けてて、嬉しい限りです!こう、見て頂けてることが目に見えてわかるとすごく励みになります。ありがとうございます。
続きへ進んでまいります。
考察語り記(2017/04/22 22:15)
▼2017/04/05『ブログ文章』
寝落ちしてました、こんばんは。この春、比較的物書きが捗る代わりにブログの文章がめっきり書けなくなっていた人です。書かないのではなく、書けないのです。自分で何かの節目を迎えているような気がしています。
……というか、久々に来たら『いいね』ボタンが設置できるようになってる……?ようなので、試験的に設置してみます。よろしくです。
今日は、ここでブログを書き始めた理由 でもなんとなく残してみようと思います。以下にて。
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考察語り記(2017/04/05 23:59)
▼2017/03/17『進捗とボツ文』
最近、ピアノメドレーを聴くのがマイブームです。あとは……主食以外はミルクティーのストックがあってフルーチェでも作れたら絶対退屈しない程度の便利な舌に感謝する日々でしょうか。
さて。
今回は絵の進捗ではなく文章で進捗を残してみようと思います。
話を書いていると絶対出てくる、いわゆる『ボツ文』の供養場です。まず前回更新分から。(一刻の3)
" 真ん中の目立つ物はおそらく、スピーチをするための演壇だろう。
あの手の演壇はズネアータの街頭でも散見するし、実際に壇上で同年代の男が何事かを力説していたこともあった。演説は、共和国では案外日常的な行為なのかも知れない。"
講堂の演説台について言及してみたやつです。台は直後にボスが使ったわけですが、この説明が挟んであるとテンポがとてもうるさかったのでボツられました。
それと、もう一つ。レイさん登場のシーンから。(一刻の1〜2)
"「アナタ、あの戦闘実技を突破できたのね。安心したわ、口だけの子じゃなくって」
「まあ……シエルはその、とても純粋なので……」
「あー威勢がいいのは良いことだな、(以下略)」"
これは多分調子に乗って書いたやつですが、姉さんに遠回しかつ苦笑いでディスられてシエルが真剣にヘコみそうなのでやめました。
たまには文章について振り返ってみても面白いですね。
今までの執筆記録を見返すと、闇ノ物語版のプロローグ開始〜第一話終了までの執筆期間もなんと丸々五ヶ月以上掛かっており、そのくせ第二話は丸三十日(!)で終わっていました。花逃げもあれにボロ負けしないくらいには頑張りたいと思います(笑)
遅筆でもいい!さぎょるぞー!!
考察語り記(2017/03/17 22:56)
▼2017/03/09『面で描く』
文章を書くかたわらでイラストのことが頭をちらつく系のタルです。逆も然り。しかし、デジタルイラストは奥が深くて難しいです。
私の場合は特に線画がアレな感じで全体の仕上がり?がいまひとつなことを理解していたので、いちおう「デジタル線画を練習する」「線画までをアナログで行う」「なけなしの塗りでなんとかする(現実逃避)」とか色々考えていたわけですが、ちょうど今日『面で描く』というパワーワードを耳にして即実践に移しました!楽しそうじゃないですか!
つまりは、ラフをもとにそのまま色分けをして塗り込む感じで、色塗りのための線を一切描かないという線画への反逆ですね。
しかもこれ、やってみると見込んだ以上にデジタル作業が極楽。楽しさのオンパレードです。
これで仕上がりがどうなるかが問題なわけですが、ちょっとまこの路線で攻めます。
今宵のイラスト進捗〆。
考察語り記(2017/03/09 00:11)
▼2017/02/13『確認しましょう』
ルナンの殺陣が見たい…(よくある症状)どうも、個人的に壮大な断捨離をして清々しい気分の現在です。
ところで!先日すごいことを発見しました!私はデジ絵を描く際にはメディバンペイントをiPad mini2の環境で使用しているのですが、そう。
イラスト全体一括の…!!左右反転機能を見つけたんですよ…!!
なんですかコレ(出遅れ感)!?
…今更ナニを言っているんだと思われるかもしれませんが、今までこの存在にまったく気が付けませんでした…。
アナログ絵でも、描いたら裏から透かしてバランス確認しますよね。忘れてなければ!「デジタルでも直感的にこれが出来たら良いのに」とは憂いていたのですが……あった…分かり易く…しかも画面のショートカットに入れられる。なんてこった。
かくして、これからはなるべく透かしまくりたく思いました。
絵に関しては、未だに一年近く前の闇夜の絵のクオリティを超えられる気がしないので、もう変に焦って乱発し過ぎずに、ここだ!と思ったイラストをしっかり仕上げます。
文章についても好き勝手暴れまわっています。益々楽しみたいです☆彡
考察語り記(2017/02/13 20:08)
▼2017/02/10『共存す。』
最近、絵が思うように描けず、以下省略。たぶん全お絵描き好きあるあるですね。 私:じゃあもう今から文字を書こう!→字書いたけどやっぱり絵も描きたい!→そしてエンドレス。
今日の創作に満足できる時期とそうじゃない時期は交互に訪れるし、文体も絵柄も見返すとたまにブレていることとは、なんと言いますか……共存していたいです。
ただ、満足できなかった日に気づく不足要素は多くて、例えば私の絵は特に手グセが強く、今のスキルでは線の修正を重ねないとイラストとしては成り立てない、くらいにはいびつなことが発覚しています。
続けざまに苦手な構図に挑戦しすぎな気もしてきたので、今度一回でいいから「この方向でこういう絵なら自信を持って描ける!!」な一枚(?)でも描き上げたいです…!
最後に、苦手な構図でもアップにしたらまあまあ見れる現象の最たるヤツで締めくくります。仕上がるだろうか……(遠い目)
考察語り記(2017/02/10 22:11)
▼2017/02/03『自創作の恋愛観』
アーモンドが……おいしいです…。※栄養摂取それはさておき、今日は自創作中での恋愛観についてかんがえておりました。
シエルは、幼い頃からずーっと淡い片思いしていそうで、しかしシエルが告白なんて出来るわけない(しかも好意にも悪意にも相当鈍い)ので、想いを寄せられても気付かず、恋愛には全く無縁の人生送ってきていそうです。
対してルナンはというと初恋が遅めで、十代後半でやっとミザリに惚れてそしたらあのザマという。南無。こいつら使えねえ……!(半ギレ)
でも、ひとつだけ確かなことがあって、もしかしたらクルミの初恋はルナンなんじゃないかなと思うんです。無意識の信頼関係で通じ合うルナクルはやはりとても和みます。
ゆえに、あえて!花逃げのメンツには是非とも大人の恋模様をえがいて欲しかったりします!
ちょっと……来週頭まではほとんど手が離せず創作しようにも妄想ばっかりになっちゃうので早めになんとかしてきます。待っていろ創作!!
P.S.
あれ?今日って節分だった…?し、知らない子ですね…(ど忘れ)プチ恵方巻きと年の数くらいのアーモンドなら食べたのできっと大丈夫でしょう!
考察語り記(2017/02/03 20:52)
▼2017/01/23『それはフェチ』
ここ一週間は創作控え目で過ごしています。日常と創作の両立をテーマに暮らしたい私です。創作してない時間は部屋の隅に放置していた旧い映画を観たり、トレンドの新曲を聴いたりしつつ、所謂《ながら作業》です。
その中で余計に深く感じることは、自分の好みってやはり物凄く偏っているのです。ほとんど全部マイナー嗜好のような気がして、別にメジャーでないものは中々「自分の趣味」として公言するのが難しいのです。RPGしかり、一次創作サイトしかり、匂いフェチしかり。それらの対象に魅力を感じている部分も含めて。
例えば、RPGに関しては既にフェチじみた境地に目覚めています。近代機種による3DCGの立体映像美・作中のCGを操作して共に世界を探索する没入感・完成された作品を自らの手で遊び尽くす達成感。もちろん音楽やストーリーもよいのですけど、先述の三点が好き過ぎるのです。(確実に今流行りのソシャゲにハマることの出来ない理由に直結しています…)
これ自体、スマホゲーも十二分に楽しみたいと思っている自分にとっては、やや心苦しいことでもありました。
で、知人間で好みやフェチに関する話題が持ち上がった際にも、私は「割となんでもいける派」と言ったことがあり、それから少し考えて悩み気味に「でも、こだわりがないわけじゃないかも」と継ぎ足した当時に放たれた、知人のひとこと
「コダワリがないとしたらそれはフェチじゃない」。
…た、確かに…!なんだか心がスッとしました。
好きなものに対しての譲れない部分やほかに寛容になれない部分は、童心特有のコダワリってヤツなのかもしれません。これを失くすと魂ごと手放してしまうような気がするので、自分のこだわりをまもりつつ、他の人のフェチもそっとしておいてあげたい所存です。
考察語り記(2017/01/23 22:17)
