Blog 日常と創作
▼2016/10/14『自作の楽しさ』
さっき原点回帰と思って、古い自分の落書きや文章を見直してハッとさせられました。絵もそうなんですけど、とくに『闇ノ物語』版の文章が、今の自分にとっては衝撃でした。コミカルで、時々ちぐはぐで、だけど大げさで面白い。
その当時はヒィヒィ言いながら書いて、自分で推敲するたびにあぁダサクだどうしようもない……とブルーになっていたような文章でも、ずっとあとになってから見返すと「やるやん自分!」みたいなことです。
今の自分は、年をとるたびにシリアス路線に走り過ぎて、あの根源的な楽しさを両手から取りこぼしているような気さえしました。たった一年でもそう思えるのは、己の過ごしてきた時間が存外濃密であったということの裏返しなのかもしれません。やっぱヤミモノをかくことの中心には楽しさが一杯です。今も昔も。
今の自分もきっと将来そう思えるものを、今度は完結させたいです……。
考察語り記(2016/10/14 20:22)
▼2016/09/28『派生の可能性』
デジタル絵が上達していくのはいいけど同時に手元や人外や背景を修行せねばなあ。そんな心境の夜です。脳内情報の整頓に来ました。まだ検討段階ではありますが、ヤミモノから派生の作品が出来そうです。昨夜突然思い立って、本編外の思い出深い部分をお話しとしてなぞり書きしたところ、四万字前後の中編構成が一本出来上がりました。昨日の今日で…(どんだけ思い入れあったんだよ自分)
主人公もその出身国もヤミモノ本筋とは違う外伝となる予定ですが、本編に繋がる要素が多く、私としても一挙両得な感じになっています。詳細はまた水面下で書いてから追って載せるつもりです。
正直、とある素敵な物書きさんに完全に背中を押された形です。確か、自作の物語を書いてみたいと思ったのも他の創作家さんのサイトの本編に触れて「こういうやり方もあっていいんだ」と興味を惹かれたのがひとつのきっかけでした。(恥ずかしながら当時はオリジナル創作でサイトをやっている人が存在すること自体知らず…)
そういえば、いま酷使しているメディバンペイントも他の方から教わったイラストアプリでした……感謝しかない。
先駆けの人たちに影響されて、私なりにもやってみたい、頑張りたいと強い意欲を頂く機会に恵まれた創作環境だと我ながら思います。
引き続き改稿と執筆及びイラスト、楽しんでいきますぞ!
▼2016/09/17『早寝早起き執筆』
近ごろ、大変サイクルのいい早寝早起きつづきで、心身ともに平和です。やはり質のいい睡眠とは生命力。以下進捗です。続きを読む>>
考察語り記(2016/09/17 21:48)
▼2016/09/11『君の名は!』
本日、映画『君の名は。』を観てきました。先日ぼやいてから意外とすぐ行っちゃいました。まず、内容とはあまり関係ない話をしたいです。
私があの映画の存在を知ったのは今年の冬から春ごろのことで、それぞれ都会と田舎に立つ男女二人が振り向き合うキービジュアルが丁度公開された頃でした。当時あのイラストに一目で心を奪われ、相当気になっていたことを鮮明に覚えています。
私は映像作品を観る時は「過度には期待しない」スタンスでいつも頭をやや冷やしながら見ようとするのですが、今回はどうにもむりで(前評判の良さもありましたし…)気が付けば、あの美しいキービジュアルの世界を求め焦がれるような気持ちで映画館に足を運んでおりました。ちなみに一人で映画館に向かうのは初めての試みです。今年の自分謎にアクティブ。
ちなみに「君の名は見終わったら続けてワンピとかシンゴジラとか観てやるぜうへへ」とか画策はしていた行く前の小さな野望は、観劇後になると綺麗さっぱり消え失せていましたね。はい。それくらい面白かったです。
続きから具体的な感想です。※以下ネタバレ注意!
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▼2016/09/05『残暑と低気圧と』
おのれ低気圧!!なぜそのようにあらぶ(以下略)。8月末から、背後でこそこそ残暑見舞いの夏イラストを描いていました。記念日や季節行事などギリギリになってから腰上げる癖ってたぶん一生直らないです。
実はあの六人の水着姿、丁度五年前にはもう決めて描き上げていたと思うのですが……あいにく手元に当時の資料がなく……男子組の水着はフォルムでなんとなく記憶してるけど、女子組はこだわり過ぎてて覚えておらず、急きょデザインし直しました。一応、個々が好みそうなデザインを選んであったりします。
色んな小ネタを詰められて楽しい二枚になりました。
それから、日々の拍手や温かいコメント、有り難うございます。励まされました。
(以下蛇足です)
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考察語り記(2016/09/05 23:35)
▼2016/09/02『執筆中記録』
まだまだ蒸し暑い日々が続きますね。最近はもっぱら、お絵描きとヤミモノ小説の穴埋めをしています。
お絵描きは控えめに言って「してないと落ち着かない」のと、小説は「なんとしても形にしたい」ということで両刀となっております。
小説、雪国編(20話手前)まで話を繋げて書いてみて気が付いたことは、ふんわり構想していた段階の想像に比べて、より大勢の濃い群像劇を描いていくであろうことです。敵味方双方のキャラの変化はもちろん、話の主軸の謎に関わる事件の数々も含めてです。
あと、ファンタジーにおいて重要なアイテム獲得と活用、戦闘能力や人間関係の変化に関しても、先まで書いてから「この場面で解決だからここまでに伏線が必要か」となる場面がちらほらあって、40話近くもあるんだから行き当たりばったりではダメだな!!と再認識しています。ちなみに一話は特に伏線と世界観ぶちこみの真骨頂なのでもうちょっとの間は唸らせていただきます。
そういうことは長期更新停止していた期間にやっておこうよ……と反省しなくもないんですが、あいにくこの春は引っ越しをしたり、普段見ないアニメや映画を観たり、興味のある小説を読み漁ったり……、吸収と発散をしているうちに直ぐ7月を迎えてしまった次第です。余計に「あの経験こそは無駄にさせないぞ」と意気込んでいたりもします。
以上を近況報告としてご飯にします。きょうは久々のうどん。
考察語り記(2016/09/02 19:55)
▼2016/08/16『伝えます』
最近無性にパフェが食べたいので飴を舐めています(矛盾)ルナンが似たようなこと言ってそうです、いや、言わずにしてそうです。甘いものが食べたくてむしゃくしゃするから乾パンをかじってるとかそういうことを。
さてついでに進捗の記録です。おりたたみ。
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考察語り記(2016/08/16 00:24)
▼2016/08/14『書きもの』
ひたすらテキストを打ちながら、何かしら接続詞が出てきたとき「アレ?これさっきも打たなかったっけ」ってなるのやめたい。「あっ。SNSかブログで打ったんだっけ」としばし悩んで「そんなんあとで直すから前に進めろ」と判断するまでに体感1分くらい取られてる。思考力も奪われるし、今書いてる流れをざっと目で追う手間が発生するし、先ほどまで脳内で描いてたシチュエーションもすっかり鮮度が落ちて情報量が減っているし、何よりこの一巡ですごくダウン。折角あてはめて並べてあったパズルのピースが、部分ごと吹っ飛んだ……みたいな疲労感ですよ。
そんな体験をするたびに脳内で自分が物理的に筆を折る幻影すら見えるので、いいかげん慣れましょう(自戒)
考察語り記(2016/08/14 23:19)
▼2016/08/11『赤青デジタル』
ここ数日、イラストたくさん描いてる気がするのでなんか残しておきます。本日はイラスト2点追加したのですが……日々新しい挑戦をしております、ばりばりと。今回のは、デジタルイラスト脱初心者!を目指してなんとか仕上げまで持って行こうと必死になって描いたものだったりします。必死って言ってもものすごい楽しいんですけどねこれ。デジタルの特徴って、あとから付属させる効果によって印象も仕上がりも全然変わってくるところだと感じてます。ので、最新絵では敢えて表現が苦手な赤い効果をチョイスしてみたりしました(私のアナログ絵などを見ると主な〆が青系統ばかりです)。
正直、途中経過とか見るとまったく違う絵に見えたりして面白いですよ。
相変わらずあんまり上手とも言えない作品ですが、イラストとの一期一会の巡り合わせ、みたいなものは大切にしていきたいです。
そして、ちょっと気に入ってるこの途中経過。
考察語り記(2016/08/11 23:43)
▼2016/08/01『演出頑張ります』
うぅっ改稿はしているものの、読んでみればやはり力不足……文章が力不足ですね。でも大丈夫今度は前のポエムよりは全然まだ形になってるよ!と自分に言い聞かせる日々ですタルです。以下、進捗と分析を落としてあります。続きを読む>>
考察語り記(2016/08/01 00:05)
