Blog 日常と創作


▼2016/10/24『沼の底から』

割とイラスト更新したので適当に書き残しておきます。
そろそろ気付かれているかもしれませんが、いつもサイトに載せる際にはイラストに少々加筆してあります。一番わかり易い理由は簡単『一度完成と思った時点では大体未完成だから』。特に呟きに上げたりして画像欄で眺めると気付くことが多い(他人の目を得ているのだろうか)です。特に今日の二枚は実はワンドロ状態放置だったので調子乗って色々描き足しました。楽しかったから全て良し。

シエルとメアリーについても、徐々にかたちが見えてきたこの段階でなにか考察書いてみたかったんですけど今「かわいい」しか感想が出て来ないので、もうダメです。ここは沼の底。懲りずに沈んで来ます。

#語り
考察語り記(2016/10/24 20:42)


▼2016/10/21『歯医者と中二』

ふぅ〜今日も一日お疲れさまでした。
これは私事ですが近ごろ歯医者に通ってまして、治療中えげつない機械音が鳴るたびに「俺はルナン・シェルミク!復讐を果たす男だッ!」などという意味不明な脳内ナレーションを流して耐え忍んでいます。あいつがそんなテンションだったこと無いぞ。

サイトのほうはミニ更新でした。
お前はなんでもいいから落書きしてないと死ぬのか……?という感じの過去logになってきているんですが「クオリティ?奴は死んだ」とか言わざるを得ない現状については早めに打破したいです……。花逃げも突っ込みどころ満載だし、まったく、創作ってのはつくづく罪なやつです。やめどころがない。


日常ぼやき(2016/10/21 23:01)


▼2016/10/20『シエル採用』

花逃げ、一刻その2更新しました!やっとお話っぽくなってきましたよ。

今回分を煽ると『弱虫シエル、就職内定す!!』。
ということで、序章的な部分が幕を閉じ、次回分からいよいよ本題《結社活動》に入ります。うーん、次の更新は来月になるんじゃなかろうか。気になる設定は今後もちまちまと明らかになる予定ですので、是非またお付き合いください!

以下、前回語りそびれたヤミモノとの関連蛇足。
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#花逃げ
創作広報(2016/10/20 18:57)


▼2016/10/16『花逃げ執筆戦』

なんとか間に合いました!
ヤミモノを水面下で書き進めていくにあたり、表立っての新作です。
今日の更新は、素朴で気弱な青年を主人公とした戦時中ハイファンタジー『花冷えの逃亡者』略称:花逃げ。

今作はヤミモノとの世界観共有だったりします。主人公のシエルは、ルナンとは対極にある敵国で生まれ育った人物です。
つまり、エスタール王国の敵国である〈ガルニア帝国〉や〈ザルツェネガ共和国〉に住む人々の視点でお話を描いていきます(これからもヤミモノ書いていく私には、この観点が大助かりです)。それでいて今作の達成目標は【楽しく書いて一年以内に完結】。

また、外部では一回も言ったこと無いとは思われますが、花逃げ本編は個人的にかなり思い入れのある創作部分です。色々と鮮明に思い出しつつ、花逃げ本文を書き始めたのは 十月十日、事前の構成も突然のことでした。しかしこれまでの荒波はなんだったのか……というほど筆が進むので、楽しくやって参ります。ヒロインと結社の仲間早く出したい!!
一刻『新たな居場所』開幕。まださわり程度ではありますが、こんな感じかーと思っていただければ幸いです。

※12月追記:花逃げはじまりの章の題名が ■刻字『実技試験』に変更されました!内容は今後も一切変更なしで突っ走ります!!

#花逃げ #お知らせ
創作広報(2016/10/16 01:57)


▼2016/10/14『自作の楽しさ』

さっき原点回帰と思って、古い自分の落書きや文章を見直してハッとさせられました。絵もそうなんですけど、とくに『闇ノ物語』版の文章が、今の自分にとっては衝撃でした。

コミカルで、時々ちぐはぐで、だけど大げさで面白い。

その当時はヒィヒィ言いながら書いて、自分で推敲するたびにあぁダサクだどうしようもない……とブルーになっていたような文章でも、ずっとあとになってから見返すと「やるやん自分!」みたいなことです。

今の自分は、年をとるたびにシリアス路線に走り過ぎて、あの根源的な楽しさを両手から取りこぼしているような気さえしました。たった一年でもそう思えるのは、己の過ごしてきた時間が存外濃密であったということの裏返しなのかもしれません。やっぱヤミモノをかくことの中心には楽しさが一杯です。今も昔も。
今の自分もきっと将来そう思えるものを、今度は完結させたいです……。

#ヤミモノ
考察語り記(2016/10/14 20:22)


▼2016/10/12『お知らせ2』

ノベルの今後の更新についてのお知らせです。
お先に申しますと、イラストは今後も変わりありませんよ!
続きを読む>>

#お知らせ
創作広報(2016/10/12 18:10)


▼2016/10/02『ティアレポ2』

本日、関西コミティアに行ってきました〜。一般参加二回目。
もう暦の上では秋なのに、水分必須な残暑!駅に着いた時点でぐったりとしていましたが、行き際、やってきた地下鉄の電車が大河の真田丸パケでちょっとテンション上がりました。

どうやら呟きでつながっている方が3、4名出ている!!以外の前情報、一切無しのノープランだったのですが、それも一興という形で楽しめました。いっこ、初見の小説サークルさんには色々とよくして頂いて嬉しかったです。もちろん作品も面白かった……こういう一期一会感もいいですねほんと……。目の保養になりました。
さて、戦利品!読書の秋、創作の秋を楽しもうと思います!

#レポ日記 #季節
日常ぼやき(2016/10/02 18:10)


▼2016/09/30『行きてぇ』

カラオケ行きてぇ〜!!この前の日曜、出かけたついでに寄ったら案の定満室でございました。あれ以来すごい歌いに行きたくてしょうがないです。今週末は関西コミティアだそうなので出来ればそれも行きたあぁぁ……ヤミモノ的に言うと「リルが無ぇ」案件……(心底どうでもいい内容)

でもそういうのこそ、いつも生きる気力の源になるんですよね……。カラオケやコミティアに行ってみたり、だらだらと漫画や小説のふるい名作調べのお供に最近の新曲探しをしてみたり最新ゲームソフトをサーチしたり(日課)。本業のほうや友人との話や美味しい食べものなんかも勿論いいですけど、そうした中で創作していると内側から生き返るような心地です…行きてぇ……オチはルナン・シェルミクに斬られました。


日常ぼやき(2016/09/30 18:05)


▼2016/09/28『派生の可能性』

デジタル絵が上達していくのはいいけど同時に手元や人外や背景を修行せねばなあ。そんな心境の夜です。脳内情報の整頓に来ました。

まだ検討段階ではありますが、ヤミモノから派生の作品が出来そうです。昨夜突然思い立って、本編外の思い出深い部分をお話しとしてなぞり書きしたところ、四万字前後の中編構成が一本出来上がりました。昨日の今日で…(どんだけ思い入れあったんだよ自分)
主人公もその出身国もヤミモノ本筋とは違う外伝となる予定ですが、本編に繋がる要素が多く、私としても一挙両得な感じになっています。詳細はまた水面下で書いてから追って載せるつもりです。

正直、とある素敵な物書きさんに完全に背中を押された形です。確か、自作の物語を書いてみたいと思ったのも他の創作家さんのサイトの本編に触れて「こういうやり方もあっていいんだ」と興味を惹かれたのがひとつのきっかけでした。(恥ずかしながら当時はオリジナル創作でサイトをやっている人が存在すること自体知らず…)
そういえば、いま酷使しているメディバンペイントも他の方から教わったイラストアプリでした……感謝しかない。
先駆けの人たちに影響されて、私なりにもやってみたい、頑張りたいと強い意欲を頂く機会に恵まれた創作環境だと我ながら思います。
引き続き改稿と執筆及びイラスト、楽しんでいきますぞ!

#花逃げ #メモ
考察語り記(2016/09/28 21:47)


▼2016/09/24『うどん。』

嗚呼うどん、どうしてこんなに美味しいのか(突然の感嘆)

うどんと言えば、実家近くのうどん屋さんを思い出します。
そこはお世辞にも綺麗とは言えない田舎道のはずれ、車道の曲がり角にあります。コンビニの敷地内に建つヒッソリとしたお店です。こんなとこ誰が入るんだ?と思いきや、真昼はトラックやタクシーの運ちゃんとかで賑わっていたりします。
壊れた自動ドアを手動で開けると、熟練っぽいおばちゃんが対応してくれます。うさんくさい見た目通りに小さい店内では、メニュー表などカウンターの隣に貼っ付けてあるだけです。うどんの味にもバリエーションは無く、サイズは小並大のみ。あとの商品は明石焼き、持ち帰り用弁当、ソフトクリームくらいのものです。それでも客のほとんどは「うどん」を頼む、そういうお店でした。
何故ならうどんを頼むと「ねぎと天かすかけ放題」なところと「追加料金で各種天ぷらやおにぎりも頂ける」からでしょう。天ぷらも乗っけてお値段お安く300円也。しかも肝心のうどんのお味が、そう、超絶・美味しいんです。麺は太くてもっちり、絶品としか形容し得ないヤバイお出汁は残したことがありませんでした。
私の中では隠れた名店なのです。

あぁ……あのお味を知ってしまうと、時々無性にうどんが食べたくなります。
そんな日には、スーパーでさっと材料を買って遠慮無くうどん作ります。お安いのでいいんです。袋から出した麺を鍋で茹でて、適当に沸騰したら器に流し入れます。出汁はヒガシマルのうどんスープがよいです。楽です。そしたら湯気が収まらないうちに海老天ぷらをのっけます。忘れないうちにお箸を取ったら、とろろ昆布とねぎをたっぷり盛りつけ、最後に七味を振っていただきます。
これが、うどんに飢えてる日には美味しいんですよね。隣に塩っぽいおにぎりがあればなお良し。向かうところ敵無しです。ぶっちゃけ毎日でもいけます。
というと知人には「安っぽい舌だな」と笑われましたが、私からは「幸せ者だろう?」と返しておきました。
やっぱりちいさい人間であります。

#ぼやき
日常ぼやき(2016/09/24 20:18)


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