Blog 日常と創作
▼2017/04/22『話を書くこと』
相変わらずゲームbgmやピアノアレンジ曲を聴くのにはまっています。気分に合った音楽を聴いて話を書いているとき、絵を描くのと同じ感覚で向かうようにしたら黙々とできる……ような感じがしてきました。絵を描いてるときはネガティヴなことなんか考えられません。今からどう調理してやろうか、このイメージを捕まえて逃さない、的なハンター思考でこの先もやっていきます、おそらく。
そうして話を書いている間は一人の時間ですが、お話を上げたあとに、読んでいただいた方からお声があって、何かが「伝わった!」とわかったときが、物を書いてて一番嬉しくて幸せな瞬間かもしれません。
思案して、閃いて、色んな要素が繋がっていく瞬間も、心底ワクワクする。
同じ物語作品を介して何かを通いあわせる瞬間もたまらない。
この手の側面を持った創作という趣味自体が、自分は何よりも好きみたいです。
誰かに伝えたくて書いています。
それはどこか遠い場所で暮らす同じ趣向の誰かに向けてなのか、もしくは過去や未来の自分自身に向けた言葉なのか、その辺りは定かではありませんが。
なんだかまとまりました。
そういえば、設置したここの「いいね」頂けてて、嬉しい限りです!こう、見て頂けてることが目に見えてわかるとすごく励みになります。ありがとうございます。
続きへ進んでまいります。
考察語り記(2017/04/22 22:15)
▼2017/04/16『薄紅の花びら』
桜の季節です。本日は花見にはもってこいのお日柄でしたね。私は花より団子より創作のことを考えております。
花逃げ一刻、もし読まれた方は大体お察しかもしれないのですが、〈ザルツェネガ共和国〉にのみ咲くという『ケウの花』は、日本各地でお馴染みの桜がモチーフになっています。
しかし、完全に桜そのものというわけではなさそうで、なんとなく『梅の散り方と桜の付き方と椿の形を足して三で割った感じのかわいい花』を想定。
ケウの花、という造語も漢字の『稀有』から意味を取っております。なんとなくレア感のある、恐らくは共和国の国花です。
首都ズネアータの大きなストリートを歩きたい。
街角にこぼれるお花が綺麗、と感じる人の心はこちらも向こうもきっと変わりないのでしょうね。
▼2017/04/05『ブログ文章』
寝落ちしてました、こんばんは。この春、比較的物書きが捗る代わりにブログの文章がめっきり書けなくなっていた人です。書かないのではなく、書けないのです。自分で何かの節目を迎えているような気がしています。
……というか、久々に来たら『いいね』ボタンが設置できるようになってる……?ようなので、試験的に設置してみます。よろしくです。
今日は、ここでブログを書き始めた理由 でもなんとなく残してみようと思います。以下にて。
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考察語り記(2017/04/05 23:59)
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