Blog 日常と創作
▼2017/03/28『花逃げ第一刻!』
脱稿しました……(ガッツポーズ)『花冷えの逃亡者』一刻、完結です。
去年の末から三月がまるで飛ぶかのように過ぎ去って行きました。
ようやく一刻endまでやって来たわけであります。
今回ばかりは何も語れそうにないので、一刻についてはただ二つのことをお伝えします。
◆当初思い描いたお話とは違った形でおさまっています。キャラがすべてを変えました。
◆なんとでも言ってやってくれ、これがシエル・フィニエルという青年だ!!
以上です。ウェブ拍手などありがとうございます!
今から二章・三章に進んで参ります。ではでは…
ーー最後に。姉さんは主人公!
創作広報(2017/03/28 00:52)
▼2017/03/17『進捗とボツ文』
最近、ピアノメドレーを聴くのがマイブームです。あとは……主食以外はミルクティーのストックがあってフルーチェでも作れたら絶対退屈しない程度の便利な舌に感謝する日々でしょうか。
さて。
今回は絵の進捗ではなく文章で進捗を残してみようと思います。
話を書いていると絶対出てくる、いわゆる『ボツ文』の供養場です。まず前回更新分から。(一刻の3)
" 真ん中の目立つ物はおそらく、スピーチをするための演壇だろう。
あの手の演壇はズネアータの街頭でも散見するし、実際に壇上で同年代の男が何事かを力説していたこともあった。演説は、共和国では案外日常的な行為なのかも知れない。"
講堂の演説台について言及してみたやつです。台は直後にボスが使ったわけですが、この説明が挟んであるとテンポがとてもうるさかったのでボツられました。
それと、もう一つ。レイさん登場のシーンから。(一刻の1〜2)
"「アナタ、あの戦闘実技を突破できたのね。安心したわ、口だけの子じゃなくって」
「まあ……シエルはその、とても純粋なので……」
「あー威勢がいいのは良いことだな、(以下略)」"
これは多分調子に乗って書いたやつですが、姉さんに遠回しかつ苦笑いでディスられてシエルが真剣にヘコみそうなのでやめました。
たまには文章について振り返ってみても面白いですね。
今までの執筆記録を見返すと、闇ノ物語版のプロローグ開始〜第一話終了までの執筆期間もなんと丸々五ヶ月以上掛かっており、そのくせ第二話は丸三十日(!)で終わっていました。花逃げもあれにボロ負けしないくらいには頑張りたいと思います(笑)
遅筆でもいい!さぎょるぞー!!
考察語り記(2017/03/17 22:56)
▼2017/03/11『VRすげぇ』
今日は少々遠出しまして、VR技術を初体験して来ました!正直なところ体験前は「VR?どうせ赤青フィルムの拡張版程度だろう…」と半信半疑でいたのですが、まあ見事にひっくり返されました。
個人的な感想としては、実際に目の前に「ある」、その場に「いる」と錯覚し続けることしか出来ないほどのバーチャルリアルに終始ガチビビりです。技術の進歩はすごい!!
完全に手で触れる距離にある仮想世界を見られて、自らの五感そのもので体感できる時代が本当に来たんだなー、と勝手にじーんとしたりで楽しかったです。
はやく創作してさっさと楽しい夢でも見ることにします!
日常ぼやき(2017/03/11 21:32)
▼2017/03/09『面で描く』
文章を書くかたわらでイラストのことが頭をちらつく系のタルです。逆も然り。しかし、デジタルイラストは奥が深くて難しいです。
私の場合は特に線画がアレな感じで全体の仕上がり?がいまひとつなことを理解していたので、いちおう「デジタル線画を練習する」「線画までをアナログで行う」「なけなしの塗りでなんとかする(現実逃避)」とか色々考えていたわけですが、ちょうど今日『面で描く』というパワーワードを耳にして即実践に移しました!楽しそうじゃないですか!
つまりは、ラフをもとにそのまま色分けをして塗り込む感じで、色塗りのための線を一切描かないという線画への反逆ですね。
しかもこれ、やってみると見込んだ以上にデジタル作業が極楽。楽しさのオンパレードです。
これで仕上がりがどうなるかが問題なわけですが、ちょっとまこの路線で攻めます。
今宵のイラスト進捗〆。
考察語り記(2017/03/09 00:11)
▼2017/03/03『Clap第二弾』
深夜です!拍手絵を更新しました!よっしゃー!!サイト移転以来ですから、何気に半年ぶりくらい。
ちなみに今回の拍手絵は4枚です。これでもやっぱり頑張りました。自己お題は『結社組のいつもとちょっぴり違う装い』!サイト訪問、及び応援を下さる方々に感謝の気持ちを込めて!ありがとうございます!
気が向きましたら、ぜひポチッとしてみてくださいませ。
創作広報(2017/03/03 00:01)
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