Blog 日常と創作
▼2017/07/19『願った世界』
ぴっぴかちゅー(意訳:某映画楽しみ)どうもこんばんは、PNをつけるならば永遠のピカさんファンです。
ポケモン映画の上映をきっかけに当時の思い出が蘇る近ごろ。思えば、私のすべてはポケモンから始まった気がします。
たまにはどうか語らせてください。
ちいさい頃はあの世界に心底憧れたもので、ぬいぐるみや洋服のアニメプリントやシールさえもポケモンくらいしか興味がないような変わり者の子どもでした。それくらい好きだったんです。いえ、今も。
最初はたぶんファンタジーに心惹かれました。そして色とりどりで力強く愛嬌たっぷりなポケモンたちに飛びつきました。ちなみにピカさん以外だとハピナス・カメックス・ゲンガー・ストライク・エンティ・サンダー辺りを好んでゲーム内でもよくつかったものです。
何よりアニメ版において、あの世界の住人は仲間想いでした。
主人公や手持ちは種族を超えて互いを思いやり、力を合わせて街から街へと冒険の途を辿る。登場人物たちは時にはすれ違えど、バトルを通じて高め合い、そしていつしか認め合う。
この世界ではみんなが一生懸命生きている。
それが幼心にも強く伝わってきた。
あの日の体験が、現在の私自身の中核をなしているような気がしてなりません。
おかげさまで、今になってどんな創作作品を見ても真っ先に感じるものはやっぱり作風と世界観です。(思考がとっ散らかってきました。以下まとめあげます)
年を重ねると経験則による先入観を持って物事を見るようになりますから、いい意味でも、悪い意味でも物語に好き嫌いは出てきますね。
【物語を読むまえ、物語を読んだあと。綴られた内容の上手い下手・好みに関わらず「そこには誰かの願った世界があった」事実だけは心に留めておきたい。】
クセなのかなんなのか、いつも頭に浮かべる思念です。
媒体がなんであれ、創作物は強く願って形にしないとこの世に存在さえしません。ものによっては拙かったり、現在の世相に合っていなかったりしても、確かに「見える形で存在した」という事実によってどこかしらが誰かの心に共鳴するでしょう。
個人的にはそう信じています。
話が脱線してまとまりました。
まだまだ色んな世界を見に行くぞー!!
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