Blog 日常と創作
▼2023/04/11『小説書くときの話』
小説たのしい期がだんだんとやってきております!ほんでヤミモノ五幕後半バトルを仕上げにかかっております。という状況で、今回は自分なりの小説の書き方について考察していこうと思います。
というのも、なんとヤミモノ二幕のときの小説下書きが残ってたんですよ。BOXに。我ながら神バックアップ! と心のサムズアップしてしまった。
その内容がこちら。
【2幕】ギルド登録!
そんなの聞いてねえし腹減った!
運悪しきエンカウント→スローグの悪夢つながり
己自身の謎と自国の謎!
ザコい検問を受けて王都へ
めっちゃキナくせぇし、クルミが問題児
みかん事件とディオルとの邂逅
はじめての依頼者!
爆発オチ!ゆるさねぇ!つづく……
爽やかに言い切った男に連れられ、ルナンは渋々、クルミはるんるんお茶会を開く運びとなった。
※ルナンが何も入れずにブラックコーヒー飲む描写
※クルミオレンジジュースのむ!
はい。ガチでこれです。
ファンタジー設定の書き留めは大量にあるのですが、話自体の下書きはガチでこれだけでした。そして、今書いてる5幕の下書きもこの感じで残っていました。
ここから考察してみたいんですけど、自分は多分話全体のラフを書くときにこれ書くんじゃないかなと思って。このなんか意味不明なメモなんですけど、出来上がったもの(ヤミモノ二幕)と比べると、起こる出来事と、ルナンの心情とか言ってることの流れを完璧に汲み取っているんですよね!驚いたことに!
要はこれさえ書いておけばあとはスーッと書けるというワケです! もう細かい描写とかは最後の良さみ探しのためにおいておくんです! そう!それでいいんだよ! 創作楽しい!
(オチがない)(終われ)
あ、そしたら今年から使い始めたpomeraさんを載せておきます。小説用デバイス凄いよいですよ。
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