小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽愛情表現。
BASARA短編で三成夢ネタ。素直じゃない三成が、頑張って夢主に対しては素直に頑張ろうとする感じのお話(を書くつもりだった)。
頑張って素直になろうとするんだけど、変に空振っちゃったりして内心しょげる三成。
普段素直じゃない故のギャップ萌え。
そんな三成を察して、内心だけでひっそりと悶えとこうと思う夢主。
…みたいなお話をどっかで書くつもりだったのさ。
此れも同じく日の目を見る事が無さそうだと思ったので、供養がてら公開。
2019/10/25(23:05)
▼▲▼
▽BASARA×VAMPIEA。
BASARA短編で三成夢。佐和山コンビ吸血鬼ネタなお話。
「飯よりお前の血が喰いたい。」と言わせたいが為の性癖を詰め込むつもりだった。
展開の流れとして、「甘い匂いがする」と言われ、シャンプーの匂いか何かと勘違いする。
→からの、唐突にかぷりと首筋を咬まれる。
→吸血される。
→ゴクリ、と飲む音が耳元で聞こえて、漸く『まさか…っ!?』と判明する。
「何時、私がただのヒトであると言った?其れに飯を食うより血を飲んだ方が腹が溜まるのだ。餌として選ばれた事が、貴様の運のツキだったな。」
話の設定として解説すると…。
通常、ただのヒトには見えないもの、術(罠)をとある場所に仕掛ける。
掛かるのは、余程清らかな純粋な血を持っているか。
掛かった者は、蜘蛛の糸が引っ掛かった様に感じる。
その糸の先には獲物が掛かった合図の鳴る鈴が付いている。
ただし、術の一種なのでシャランシャランと音がするだけ。
その音は三成達吸血鬼にしか聞こえないもの。
…という、創作ネタっぽい設定が付いておりました。
日の目を見る事が無さそうだったので、供養も兼ねて公開。
2019/10/25(22:57)
▼▲▼
▽君が悪いんだよ?
BASARA短編で小太郎夢。鍵付きネタとして、思い付いてた代物(ただ端的にメモってただけのものだったから表側で公開)。
一応クッションとして折り込んだ。
↓以下、追記よりネタメモ。
≫read more
2019/10/25(22:44)
▼▲▼
▽僕の目を見ないで。
BASARA短編で小太郎夢。カゲプロの空想フォレストという曲を元にしたパロディーネタ。
目を見ると石になっちゃうから隠してる…みたいなふんわり可愛くてほのぼのした雰囲気のお話(を書く予定だった)。
日の目を見る事が無さそうだと思って公開。
2019/10/25(22:31)
▼▲▼
▽君の香りはお日様の匂い。
BASARA短編で就様夢ネタ。日輪崇拝で毎日日光浴する就様からはお日様の匂いがするのではないかと思い付いた結果、書き殴った作品。
光合成する就様素敵。
就様に抱き付いたらお日様の匂いがして、よく眠れそうだと漏らしたら一緒に寝てやると言ってくれる流れのお話。
↓以下、ちょっとだけ書き走ってた文章。
よく眠れそうな匂い。
翌日、朝餉の刻になったから起こしにきた就様にゆるりと起こされた。
その時、抱き竦められた衣服から、いつも以上に香る匂い。
『ん…何か、いつもよりお日様の匂い強く感じる…。』
「あぁ…つい先程まで、日輪を拝んでおったからであろう。」
『そっか…良い匂い…。』
すん…っ、と胸いっぱいに吸い込めば、自分の好きな暖かな匂いが心を満たす。
その様子に満足気な就様は、いつものツンとした雰囲気は無く、優しく柔らかな雰囲気を纏った就様がいた。
寝起き無防備な夢主に呆れつつも仕方無いとばかりに溜め息を吐く、そんな就様を書きたかっただけ。
2019/10/25(22:26)
▼▲▼
▽私の素敵な旦那様シリーズ。
BASARA短編のシリーズ枠で、n番煎じだけどこんなん書いてみたいなって思って、それぞれタイトルだけ考えてみてただけの代物。ちなみに、タイトルの後ろに続く言葉付けるなら、(書く予定でメモってただけに終わった物。)になる(笑)。
↓以下、箇条書きで表記。
・小十郎短編⇒難儀な旦那様。
・政宗短編⇒手の掛かる人。
・佐助短編⇒忍の奥様も楽じゃない。
・元親短編⇒海に生きる人。
・慶次短編⇒所詮は尻に敷かれる(嫁さん強いって話)。
・就様短編⇒日の光と共に在る人。
…明らかに慶次のとこだけ何か可笑しいwww
けど、敢えてそのまま貼っ付けた。
候補に居ないキャラに関しては察してくれ(=文句は聞かない)。
2019/10/25(22:19)
▼▲▼
▽ダブルバインドに苦しむ。
【丸ごと没ネタ】で掲載中の審神者中編の続編的流れで書く予定だった代物。精神病んで何か色々とクソムシャクシャしてる時に思い付いたネタ故に、暗いor鬱っぽいネタになった。
元々この小説鬱展開挟む予定で組んでたけど、此れは無いなとなってお蔵入りしたまま放置してた。
政府役人より呪い的な物受けて、一時的に人格変わっちゃってる姉審神者が妹審神者をイビった政府役人と同じような事言って、妹審神者の精神追い詰めちゃう感じのお話。
この時の姉審神者本丸の刀剣男士達は、主が何か可笑しくなっちゃってるんだけども、言い辛くてなかなか口に出せない状況下にある設定。
故に、仕方なく理不尽な命令であっても従ってる系な流れ。
妹審神者側も何か可笑しい事には気付いてるんだけども、精神追い詰められてるせいで同じく口には出せてない状況。
※注:決して姉審神者というキャラを悪者にしたい訳じゃないので悪しからず。※
一応、補足すると、このお話の時系列では、姉審神者本丸の同田貫は妹審神者に惚れてアピールという名の猛アタック中だった設定(敢えて過去形)。
胸糞悪い嫌われ要素有りまくりの内容故に、クッションとして折り込んだ。
苦手な人は読まない事推奨。
↓以下、追記より本文(無駄に長い)。
≫read more
2019/10/25(21:52)
▼▲▼
▽ゲッシュのプロポーズ。
FGOで青槍短編ネタ。ジューンブライドの時期に思い付いて書き走ってたんだけど、重度にスランプってたせいで結局途中頓挫してしまったお話。
槍ニキから告白受ける&プロポーズされて愛でたくゴールインするという感じの流れで書いてく予定だった。
↓以下、本文に入ってく前の前文を書いただけのもの。
爽やかな初夏の風が吹き抜けた。
少しだけ生温く、湿り気を含んだ微風がびゅわり駆け抜けて、目の前を歩くケルトの大英雄・アルスターの番犬の尻尾を揺らす。
目に映える、男にしては長い鮮やかな青髪が風に弄ばれる様は、正に喜色滲ませた犬の尾の其れのようだった。
きらり、太陽の光を受けて反射した彼の耳飾りにぼんやりと視線を投げ眺めていたら、流れる血潮を思わせるような赤が此方を振り向く。
合わさった視線にぱちりと瞬かせ、歩みを進めていた足を止め、彼が此方を見た意図を図ろうと首を傾げた。
刹那、目の前の男が、猛犬と大差無い野性味を彷彿とさせる牙を見せ、パカリと口を開いた。
「なぁ、マスター。…今、暇か?」
『…は?』
「まぁ、今に至るまで何をするでもなしにただ俺の後を適当に付いて歩いてたところを見ると、どうやら暇みてぇだな。丁度良い。ちっとだけ、アンタの時間貰っても良いか…?」
『え……?』
2019/10/09(18:32)
▼▲▼
▽修行ネタ書き走ってみた。
タイトル通りのもの。刀さに中編ネタで、初期メン・初刀種組のみの修行ネタ書き下ろし。
審神者就任前の主との邂逅編的なお話。
主成長につれての物語みたいな感じ。
設定上、修行の最後に審神者就任前の主に逢いに行く流れ。
修行順、一部展開前後する。
もしかしたら今後書く展開のネタバレになるかもしれんので、追記に折り込んだ。
↓以下、思い付いたまま書いた修行ネタ設定。
≫read more
2019/10/09(18:16)
▼▲▼
▽黒に着飾る。
刀剣短編枠でたぬさんネタ。たぬさんが自分のコスプレ紛いの格好した主さんを見たらどう思うか、みたいな話を書いてみたかったので書いてみた。
俺得しかない、なんちゃって設定でちょっと書き出してみただけの代物。
後悔は無い。
↓以下、中途半端に終わる本文。
≫read more
2019/10/09(17:54)
▼▲▼