小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽薄紅。

とうらぶホラーネタ。『薄紅』と書いて「うすべに」と読む。桜の木に宿る精霊にも似た怪異。儚げな見た目で今にも散って消えてしまいそうな雰囲気の少女の姿をしている。桜の精霊と称して違いない美しさ。いつも哀しそうな、憂いを帯びた表情を浮かべている。泪を流すと、泪の雫は桜色の鱗となって溢れ落ちていく。此れを、“桜の鱗”と呼ぶ。その鱗は、御守りのように生涯大事に持っていたら、災厄から一度だけ守ってくれる加護があると言う。身代わりの依り代みたいな物。役目を終えれば、鱗は砕け、薄紅色の砂もしくは灰となってしまう。姿を現す事自体稀なので、出逢えるのは運次第。“桜の鱗”欲しさに彼女へ何かしらの形で危害を加えた場合、その者は桜その物に取り込まれ、精気を吸われ、養分とされる。

2022/06/17(18:42)

▽双子の座敷童。

とうらぶホラーネタ。日菜と珠で、通称ひだまりコンビ。各本丸を転々としていたが、或る日新人審神者の本丸に居着く。行く先々の本丸によって性別は異なる。今は基本女の子の姿をしているが、偶に男の子の姿で現れる。

2022/06/17(18:41)

▽逆戻りの懐中時計。

とうらぶホラーネタ。この怪異に遇った人は、嘗ての懐かしい頃の自分の姿を見る事になる。見るというのも、自分の姿が一時的にではあるが、過去の記憶にある姿になっているのだそう。この怪異に出会ってしまったら、何処かの空間に飛ばされ、暫く出られない。必ず姿見の鏡の置いてある部屋に飛ばされる。其処で自身の姿に気付く形となる。入るのは一人じゃないパターンもある。

2022/06/17(18:40)

▽美を極めた男が言う事。

完全オリジナルの一次創作ネタ。美しいものをこよなく愛する男が主人公のお話です。ヒロインは、何でかいつの間にかに彼の彼女というポジションに収まっていた感じの女性……という設定です。当作品は、そんなヒロイン視点から見た男のお話となっております。
▼以下、追記より本文なる。


≫read more

2022/04/06(15:47)

パスワード制限されています。
閲覧する


▽とうらぶホラーネタ10。

童歌かごめの唄が鍵となり境目を渡って幽世に来てしまった子供の話。境界となる場所に決まりは無いが坂は境目となる故に時折迷い込む者が居るとの事らしい。親切なその人は境目の出口まで案内してくれた。しかし、その一件より子は境界を渡りやすくなったか、自ら境目を渡ってやって来るようになる。曰く、遊び相手が居らずして退屈だそうな。親切なその人は、またもや世話を焼いてくれ、子が満足するまで遊びに付き合ってやったらしい。仮に“お釈迦様”としよう。お釈迦様は、子に提案したそうな。手遊びするか、蹴鞠でもするか、はたまた童歌など唄でも歌うか、さて何が良い?…と。子はお釈迦様が言うもの全てに講じたのち、満足して元の世に帰っていったらしい。そのお転婆な子供というのが、まさしく私なのだよ。と語る、政府所属職員の男。彼は、審神者の素質があったのにも関わらず、己は善くも悪くも移ろい易い故と蹴り、わざわざ政府職員になる方を選んだ変わり者であった。あの時、度々世話になったあの人…元気にしてっかなぁ。はて、彼の言う“お釈迦様”とは、果たして真に“人”であったのだろうか。彼の部下として付き従う二振りの刀剣男士等は互いに首を捻って目を合わせた。何とも怪しい話である。何せ、彼にはこれまでに幾つもの前科がある。※お話の流れは組んでるけど、コレ絶対オリジナルの人物出しゃばるし、お相手云々とか関係無しのただのとうらぶホラーなだけのネタという感じになりそう。

2022/03/30(16:18)

▽とうらぶホラーネタ9。

指を仕舞う。まだ詳しい流れとか構想とかも練れてないけども、取り敢えずこの単語をキーワードにお話作っていく予定ではある。ちなみに、ホラー度合いもお相手も全くの未定なる。

2022/03/30(16:18)

▽とうらぶホラーネタ8。

獣の類の姿を模した怪異系。油断したら喰われるタイプのやばいヤツ。目が疲れたからと、目を瞑った瞬間、視界は当然一瞬真っ暗闇に閉ざされた。その刹那、一瞬だけ、真っ黒な両の目の眼(まなこ)が此方を見ていたような視線を感じた(リアル経験が元ネタ)。凡そ、動物のような感じに思えた。何ぞ、何処ぞの獣かが紛れ込んだのか。はたまた、忍び込んで此方の様子を窺っているのか。答えははっきり判然とはしなかった。ただ、何となく良くは無い気を感じた。取り敢えず、この件は速やかに静かに御神刀等に伝えおく事にした。言葉を音にして伝えて万が一何かあっても面倒なので、敢えて此処は筆談の術を取り、矢文の如く式を飛ばして知らせた。返信はすぐに返ってきた。其れは、怪異の類によく目の利く短刀と共にであった。その短刀とは、今剣の事であった。
※この先の流れとか展開とかオチも未定だけど、たぶん怪異倒せば解決出来る感じのストーリーに落ち着きそう。お相手は三条の誰かか平安刀辺りの予定。

2022/03/30(16:16)

▽とうらぶホラー(?)ネタ7。

2ちゃんねる風味も有り。何かよく分かんないけど、気付いたら自本丸の子の一振りに神隠しされてた話。理由(わけ)を聞いても詳しくは話してくれなくて、取り敢えず分かった事はどうやら主である自分を守る為だったらしい?連れて来られた場所は、簡易的に作っただけの間に合わせの神域との事。とりま、事が過ぎ去るまでは此処で一緒に居てくれとの指示。のちに分かるが、何か時間遡行軍に目ぇ付けられてたらしく、其れから保護する為の策だったとか。けど、何にも伝えられないまま保護されたから逆に不安感煽られた。不用意に主を恐がらせたくはなかったとの供述をしている。いや、出来れば教えてもらえていた方がまだ安心出来たし、気持ち余裕持てたと不服を申し立てる。さにちゃん参加は実況風で如何でしょ。考え付いた当初、お相手はちょもさんにしようと思っていたが、何か納得行ってなくて、今のところ清光辺りで悩んでる。

2022/03/30(16:14)

▽とうらぶホラーネタ6。

アカメカネ。赤目印。赤目包。赤目懐(←表記の仕方迷い中な痕跡)。春霞の時季になると出て来る(見られる現象?)怪異。今のところ大した害は無い。アレルギー反応が診られるくらいなだけ。この怪異に憑かれた人は、取り憑かれた側の目が赤くなる。目が赤色になる、とかではなく、白目の部分が真っ赤に染まった状態になる感じ。人によって感覚は個人差あるが、大抵の人がものもらい患った時みたいな感覚を覚えるという。何か目が重いような気がするとか、目の奥が鈍く痛むとか、めいぼなったみたいに目蓋が引き攣るように痛むとか、そんな感じ。対処法は放置しか今のところ無い。でも、知らない内に治ってるので、特に何もしない方が逆に良いのかも。ものもらいと大して変わらない症状しか起きないので、目薬点すくらいしか処置出来ない。

2022/03/30(16:12)

←prev | next→
top