Amour , Love & love



FINL LIVEの挨拶のはなし。
寿里さん、廣瀬さん、りゅうこさん編





寿里さん

「お兄さんたちの別れに涙はナンセンス」
「人生という良い旅を。Bon voyage!」

なんてフランスな挨拶。
ロマンそのもの…かっこいい…

私の印象として、フランスって基本的に優しいし柔らかで親しみやすさがある気さくな人なんだけど、実はかなりの猛者というか。
漁夫の利が得意で商売上手とはつまり、厳しさや冷たさも持ってる、歴史の中でも何度も強者になっている、そういった強さやカッコ良さも持ってるってこと。

ヘタミュを最初に知った時、フランスがただロマンチックでちょっと変態な人になってたら残念だなと思った。
だけど、残念どころかトレビアンだった。

立ち居振る舞いの華麗さ、言葉の気さくさ、歌声の意志の強さと華やかな存在感、自由奔放ながら隙を見逃さない鋭さ、ちょっとした時のノリの良さ。

画面に現れたフランスお兄さんは、私が見たかった決して軽くない、強くて華麗で自由で綺麗なフランスお兄さんで、ものすごく嬉しかった。

あとね、個人的には、寿里さんの歌声がものすごく好き。
美の国といえば、フランスとオーストリアとイタリア。
気品溢れるオーストリア、柔らかいイタリア、ならフランスは?と考えた時、たぶん彼はその時に一番美しい歌い方をするなと思った。

かわいく歌うことも、貫禄をもって歌うことも、からかいながら歌うことも、おちゃらけて歌うことも、カッコつけて歌うことも、その時に一番相応しい美しさでできるのが、センスの国・フランスお兄さん。
寿里さんの歌声は、本当に、いつも安定して聴き心地が良くて、そこにその時に一番心が踊るような歌い方で味つけをしてくる。
全部がすっごく好き。





廣瀬さん

幕張での「はぁ〜バカばっか…愛おしいですね」
大阪での挨拶を聞いた後に改めて聞くと感慨深くなる。
絡みづらいと言われる人はこんなこと言わないよね。
詳しくはわからないけれど、でも、何かが変わったのは本当なのかもなと。

大阪での挨拶は、思うことがありすぎて一本Blogを書いてしまいました。→ Blog『表現者』

スポットの下にいてくれてありがとう。
あなたを見つけることができて良かった。
あなたのイギリスと出会えて良かった。
あなたが全身全霊で魅せてくれる演技がすごく好きです。





りゅうこさん

「Impossible is nothing」
「See you again. bye bye~」

なんてアメリカ!!なんていうヒーロー!
アメリカの言うことなら、りゅうこさんの言うことなら、信じてしまうよ。
こんなに強くて優しくて寛容な彼の言葉を、どうして信じられずにいられるよ!ってね。

ところでね、話は変わるけど、幕張の挨拶で廣瀬さんとハイタッチした後の笑顔がすっっっごく好き。
優しくて頼れて安心できるほっとする笑顔。
りゅうこさんのふとした時の笑顔が本当に大好き。



さて、龍乎さんは、観れば観るほど好きになっちゃってしかたないので、新たに一本上がります。
ヘタミュしか見ていないにも関わらず色んなことを感じて考えてしまった人の、龍乎さん論です。→ Blog『エンターテイナー』

龍乎さんって不思議な人だなと思います。
不安フレーバーで安心と期待をくれる、こういう不思議な人は初めてな気がします。

「皆やめなさいって言う。でも、それでもあなたが好きなんです」

りょうきくん、よく言った。
私もどんどん好きになっちゃってます。

Have a crush on you.



2024/02/09



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